| ベン・ハー |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 240分 |
| 初公開年月: | 1960/04 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / 歴史劇 |
| 監督: | ウィリアム・ワイラー |
| 出演: | チャールトン・ヘストン |
| ジャック・ホーキンス | |
| ヒュー・グリフィス |
| 【映画解説】 |
| ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費で描いた一大スペクタクル。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。束の間の安住の後再び故郷へ戻った彼は、別れた家族が獄中死したと聞かされ戦車競技に出場する事を決意する。そこではメッサラとの宿命の対決が待っていた。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | あや |
| コメント: | あの時代にしては超大作かもっ!ただ、観疲れます(笑)。私は観ているうちに、だんだん『十戒』を観ているようなかんじになってきました(^^;;)。同じチャールストン・ヘストンが演じてるからかもしれないけど、それだけじゃなくストーリーも似てるようなかんじがしました。 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 梅杉謙信 |
| コメント: | 帝政ロ−マを背景としたオスカ−受賞作品。馬にムチを叩かず闘うベン・ハ−。片や卑怯な手でベン・ハ−を倒そうとする男。オリンポスでの騎馬車の闘いは今もなお、多くの人々に語り継がれています。宗教色が強く最期のキリストの奇跡などは展開的に★減点です。これがなければ★5つでした。 |