| バス174 |
| 平均評価: | ★★★★ |
| 上映時間: | 119分 |
| 初公開年月: | 2005/06/04 |
| 製作国: | ブラジル |
| ジャンル: | ドキュメンタリー |
| 監督: | ジョゼ・パジーリャ |
| 出演(撮影): | セーザル・モラエス |
| マルセロ・グル |
| 【映画解説】 |
| 2000年6月、リオデジャネイロ。<174路線>バスに乗り込んだサンドロは強盗に失敗、乗客11名を人質に取り、拳銃を手にしてバスに立てこもった。通報を受け、警官が現場に急行する一方、ブラジル中のメディアも殺到、事件は報道規制のないままリアルタイムで中継され、全国民がその動向を固唾を呑んで見守った。ジョゼ・パジーリャ監督は、このバスジャックの一部始終を検証するとともに、犯人サンドロが事件を引き起こすに至った背景を詳細に追っていく。そして次第にブラジル社会のストリートチルドレンをめぐる問題が大きく浮かび上がってくる。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | ドキュメンタリーだって映画というカテゴリーに入っているので作り物であるのは事実。でもこの映画はフィルターを通した本物だった。むしろメディアであるからこそ本物になったのかもしれない。平和ボケしてしまっている日本人は一度観てみた方がいいかも。 |