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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 116分 |
| 初公開年月: | 2007/02/10 |
| 製作国: | 日本 |
| ジャンル: | コメディ / SF |
| 監督: | 馬場 康夫 |
| 出演: | 阿部 寛 |
| 広末 涼子 | |
| 吹石 一恵 |
| 【映画解説】 |
| 2007年、現在の日本。景気の回復に力強さはなく、低迷が続く日本経済だが、なかでも800兆円という国の借金が重くのしかかり、国家の崩壊は目前に迫っていた。そんな日本の危機を救うべく、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功はある計画を進めていた。それは、1990年にタイムスリップしてバブル崩壊をくい止め、歴史を作り変えるという極秘プロジェクトだった。ところが、タイムマシンの開発者・田中真理子が90年3月の東京にタイムスリップしたまま行方不明になってしまう。そこで、真理子の娘で借金取りに追われるフリーターの真弓が、母親を救うためタイムマシンに乗り込むのだったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | 大欅之守 |
| コメント: | 小学生の頃に見たテレ朝の「トゥナイト」は、子供ながらに川口探検隊と同様でヤラセで嘘だと思って見てたが話では聞いた事はあったが実は実話だったのかと改めて驚きと、我々世代には新鮮でおとぎ話を見ているようで期待通りの仕上りに面白かった。ある意味、今も当時と似た現象が起こっているので気を引き締めて生きたい。一昔(?)前の話題の人々がもっと出ていても良かったと思われ残念な点に★を減じております。 |