| アララトの聖母 |
| 平均評価: | ★★☆ |
| 上映時間: | 115分 |
| 初公開年月: | 2003/10/04 |
| 製作国: | カナダ / フランス |
| ジャンル: | ドラマ |
| 監督: | アトム・エゴヤン |
| 出演: | デヴィッド・アルペイ |
| シャルル・アズナヴール | |
| アルシネ・カンジアン |
| 【映画解説】 |
| アルメニア人の映画監督エドワード・サロヤンは、新作の映画を撮影するため、ここカナダのトロントにやって来た。それは、1915年に聖なる山アララトの麓で起きたアルメニア人虐殺の史実を、当時のアメリカ人宣教師アッシャーの著作に基づいて映画化するというもの。彼はこのテーマを映画化するに当たって一人のアルメニア人画家ゴーキーに注目し、彼の研究で知られる美術史家アニに顧問を依頼する。アニの夫もアルメニアでトルコ政府に対してテロを企て殺されている。父の死に疑問を持ち続けていたアニの息子ラフィは、映画の撮影をキッカケに、真実を知るためアララトへと旅立つ・・・。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 分からなかった。その歴史も、画家も。そして登場人物の話す事も果たしてどれが真実なんですかね。構成は面白いと思ったんですけど。 |