| アラモ |
| 平均評価: | ★★★ |
| 上映時間: | 137分 |
| 初公開年月: | 2004/09/25 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | アクション / ドラマ / 西部劇 |
| 監督: | ジョン・リー・ハンコック |
| 出演: | デニス・クエイド |
| ビリー・ボブ・ソーントン | |
| ジェイソン・パトリック |
| 【映画解説】 |
| 1835年12月、テキサス、サン・アントニオ。メキシコの一部だったテキサスでは独裁者サンタアナの圧政に苦しみ、民衆は軍を組織しメキシコからの独立を目指し立ち上がる。彼らはアラモ砦を占領し、メキシコ軍を町から追い出すことに成功する。しかし、テキサス州議会との対立からテキサス軍司令長官の任を解かれてしまったヒューストン将軍。そこで彼は、サン・アントニオに赴く義勇兵ジム・ボウイにアラモ砦に立てこもらないようにとの忠告を託す。一方、アラモ砦の若き指揮官トラヴィス中佐は兵士たちの信頼を得られず苦悩する。やがて、伝説の英雄デイヴィ・クロケットが応援に駆けつけ、熱い歓迎を受ける。そんな中、メキシコ軍は予想以上の早さで、大軍勢をサン・アントニオに進めていた…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
トラヴィスの成長がいい。最初は頼りない指揮官→馬鹿にされつつ成長→一流。この成長パターンってありきたりだけど一番好き。アラモ砦の戦いってのはアラモって名前を聞いた事があるくらいで詳しくは知らなかった。あんな感じの砦だったとすると人海戦術を取られちゃまず守りきれんだろうなぁ。 砦の戦いは面白かった。その後の戦いもサンタアナの敗北を描くためには必要だったんでしょうけど、個人的には間延びしてしまった感が強い。あの戦いはテロップで締めくくった方が余韻が残ったかも。 |