| 愛についてのキンゼイ・レポート |
| 平均評価: | ★★★☆ |
| 上映時間: | 118分 |
| 初公開年月: | 2005/08/27 |
| 製作国: | アメリカ / ドイツ |
| ジャンル: | ドラマ / 伝記 |
| 監督: | ビル・コンドン |
| 出演: | リーアム・ニーソン |
| ローラ・リニー | |
| クリス・オドネル |
| 【映画解説】 |
| インディアナ大学の動物学の助教授、アルフレッド・キンゼイ。彼は学生時代、厳格だった父が望んでいたエンジニアではなく生物学の道を選んだことで父との関係を悪化させてしまう。その後助教授となり、教え子であるクララと恋に落ち結婚。直後に訪れた夫婦の危機を専門家のアドバイスで乗り切ったキンゼイは、同じように性の悩みを持つ学生のために“結婚講座”を開講する。しかし自分の現在の知識では学生たちの様々な質問に答えられないと悟ったキンゼイは、科学者の立場から性の実態を調査することが必要だと痛感するのだった…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | この映画を観て、いい意味で天才と馬鹿は紙一重だと思いました。ちょっとおかしなことをあれほどまで情熱をかけて研究するキンゼイ博士はすごいなぁ。それを演じたリーアム・ニーソンはさすがでした。個人的にはティム・カリ―がどこに出ていたのか分からなかったのが悲しかった。 |