A.I.

平均評価: ★★☆
上映時間: 146分
初公開年月: 2001/06/30
製作国: アメリカ
ジャンル: SF / ドラマ
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: ハーレイ・ジョエル・オスメント
フランシス・オコナー
ジュード・ロウ
サム・ロバーズ

【映画解説】

近未来、人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだが、次第に自らのアイデンティティに疑問や不安を抱き始める…。

【この映画に対するコメント】


評価: ★☆
投稿者: マック管理人
コメント: こういう作品は自分には向いてない。捨てられる所までは観れましたが、マン=ハッタンに行った所位から限界超えました。さらに2000年後は意味不明。茶番としか思えません。あと、ロボットの耐久性。ほうれん草を食べて一発でショートするのに、水の中は全然OKってのも…ねぇ。でも・・・スーパートイ・テディは欲しい。


評価: ★★☆
投稿者: あや
コメント: 映画技術がすごい!でも、内容はけっこうつまらん^^;;
なんか、期待しただけの内容はないかも。確かにオスメントくんの演技は上手いし、映画の映像もすごいけど、それだけなんです。しかも、一つの淡々とした内容を3時間も何の変化もないまま続くので、私には飽きがきてしまいました。でも、感動しやすい人にはオススメかも。泣いたって人もたくさんいるから!!


評価:
投稿者: ねこ
コメント: 押し付けがましくて嫌です。オスメント君の商品化されすぎてしまった演技も妙に気になりました。


評価: ★★
投稿者: ひやしにんじん
コメント: おとぎ話です。終始切ないです。


評価: ★★★★☆
投稿者: 梅杉謙信
コメント: 下馬評では評価低かったですが、A級大作洋画ファンタジ−がここ最近なかった為、この種のジャンルに抵抗を持つ人間がほざいていたのかもしれませんね。洋画ファンタジ−としていい出来だと思います。作品は現代版ピノキオです。終りは女の子なら泣いちゃうかもしれません。又、ハ−レイ君の演技は絶賛です。ロボットの演技の為かまばたきしてません。見てる最中、話に無理がある!と考えてはいけません。これはファンタジ−作品です。 序盤のデビッドと母だけの生活がイマイチ。☆を引いて4つ★☆。いい映画でした。