| 16歳の合衆国 |
| 平均評価: | ★★★★☆ |
| 上映時間: | 104分 |
| 初公開年月: | 2004/08/07 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | ドラマ / 犯罪 / 青春 |
| 監督: | マシュー・ライアン・ホーグ |
| 出演: | ライアン・ゴズリング |
| ドン・チードル | |
| クリス・クライン |
| 【映画解説】 |
| 16歳の少年リーランドはある日突然、知的障害を持つ少年ライアンを刺し殺してしまう。殺された少年はリーランドの恋人ベッキーの弟。リーランド自身も一緒に遊ぶなどよく面倒を見ていた。周囲の誰もが衝撃を受ける中、彼は逮捕され、矯正施設へ収容される。しかし、殺人の動機については決して何も語ろうとしない。教官を務めるパールは、聡明でとても殺人を犯すようには見えないリーランドに強い興味を抱く。売れない作家でもあるパールは、彼の心の奥底を解明することで本が書けるのではないかと期待し彼に近づく。そして、野心を秘めつつリーランドのカウンセリングを始めるだったが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★☆ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 哲学的で好きです。誰もが一生をかけてこの答えを探しているのでしょう。結局正しい答えは分からないままですが、これを見た人だけの数だけ答えがあるのでは思ったらおもしろい。「誰が悪い」なんて言えないですからね。人を殺した事に関しては許されないと思いますけど。劇中に出てくる一つ一つのセリフがとても重く、深くて観終わった直後は頭の中が真っ白になってました。 |