| 十二人の怒れる男 |
| 平均評価: | ★★★★★ |
| 上映時間: | 95分 |
| 初公開年月: | 1959/08 |
| 製作国: | アメリカ |
| ジャンル: | サスペンス / ドラマ |
| 監督: | シドニー・ルメット |
| 出演: | ヘンリー・フォンダ |
| リー・J・コッブ | |
| エド・ベグリー |
| 【映画解説】 |
| 17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | ねこ |
| コメント: | 私が一番好きな映画です。内容的には、一言で言ってしまえばそれだけの話なのですが、2時間、飽きる事も無く、ドキドキさせてくれるのは、やっぱり脚本が素晴らしいからですね。内容とは関係ないのですが、12人の中に黒人がいないところがその当時のアメリカを考えてみると興味深いです。ちなみにリメイク版には、ジャック・レモンが出演しています。 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: | まさに解説通りでしたね。そこから物語は動き始めました。殆どの時間が討論ですが、そのやりとりが非常に興味をひきました。文句なしです。 |
| 評価: | ★★★★★ |
| 投稿者: | Alice |
| コメント: | 陪審員達の白熱する討論だけで話が進んでいきますが、その中で、一人一人の抱えている問題が浮き彫りにされていくのが凄い。最後まで息詰まる展開で1時間半があっというまです。ホント名作です。 |