| 0:34 レイジ 34 フン |
| 平均評価: | ★ |
| 上映時間: | 85分 |
| 初公開年月: | 2005/07/16 |
| 製作国: | イギリス / ドイツ |
| ジャンル: | ホラー |
| 監督: | クリストファー・スミス |
| 出演: | フランカ・ポテンテ |
| ショーン・ハリス | |
| ヴァス・ブラックウッド |
| 【映画解説】 |
| イギリス、ロンドン。ファッション業界で働くケイトは、彼女に気があるらしいガイを避けるためパーティー会場を抜け出して地下鉄のチャリング・クロス駅へとやって来た。そして深夜0時34分の最終電車を待つ間ベンチに腰掛け、ついうたた寝をしてしまうケイト。やがて気が付いた時には、終電はすでに出た後だった。さらに、彼女は駅から出ようとするも人影はなく、出口は外からシャッターが下ろされていた。するとその時、もう来ないはずの電車が到着する。ケイトは疑問を抱きながら、その電車に乗り込むのだが…。 |
| 【この映画に対するコメント】 |
| 評価: | ★ |
| 投稿者: | マック管理人 |
| コメント: |
旧(?)地下鉄構内の雰囲気は秀逸だと思います。あれは実際にある場所でロケったのかな?セットにしても、あのボロボロ具合は『その場に居たくない』感が沸いてきます。けど、問題の犯人がいわゆるクリーチャーなのか、ただの猟奇殺人者なのか、どっちか分からなかった。 結局、何がしたかったんだろう、あいつは…。 あとは、スプラッタホラーにしてはヒロイン役がパンチ不足。 チョイ前に『テキサス・チェーンソー』見たから余計そう思う。やっぱりホラーのヒロインはビジュアル&スタイルは重要だと再認識(笑)。 雰囲気自体は良かったのにちょっと残念です。 |