インターシティの車内から見たラグビー駅



ラグビーには、ラグビー・フットボールの発祥地として有名なラグビー校があります。また、ラグビー校はイートン校(ホームズを演じたジェレミー・ブレットの出身校であるとともに、首相などの人材を多数輩出しています。王室や貴族の子弟が通う学校でもあります)、ハロー校(ウィンストン・チャーチルの出身校)と並ぶ、名門パブリックスクールです。
私の見た感じでは、この駅は都市近郊電車の終点駅の雰囲気でした。日本でいうなら、高崎とか姫路のような感じの駅です。


ブラックプール・ノース駅に到着



☆ユーストンからブラックプールノース行きの直通列車もありますが、私のイギリス旅行の教科書になった「ロンドン発・英国鉄道の旅(三澤春彦著)」にあるように、プレストンからブラックプールノース行き(終点は頭端式ホームの行き止まりなので乗り越しの心配はありません)の列車が頻繁に出ています。
 この支線で、乗り心地の悪い2等車編成のレールバス(写真右側の車両)に乗車しました。たしかに三澤氏のいうとおりの振動ではありましたが、「イギリスに来たんだ〜」という実感が足元から伝わってくるようで、インターシティよりも感動を覚えました。


ブラックプール・ノース駅の信号機



イギリスのローカル線へ行くと、もはや日本では見ることのない満艦飾の機械式信号機(一般的には腕木式信号機と呼ばれています)を見ることができます。写真には、出発信号機が写っていますが、場内信号機や遠方信号機ももちろん腕木式です。