ベッド1台が三畳位、それが2台繋がって並んでおり広大なベットとなっている。 宿泊6,000円(ツインなんで1人に換算すると1泊3,000円)
安う〜。ベッドがまた凄くでかい。
部屋で窓の網戸をぼ〜っと見ていると、クワガタDorcus titanus sika kriesche,1920が飛んで来た。 ベッドの上を闊歩するタイワンヒラタクワガタ

7月11日
前から見たロゥさんの民宿 ロォヂンヂィさんは民宿・昆虫館・食堂・蟷螂屋さんを営んでおります。

ガイド料 24,000円(1人に換算すると1日12,000円)
で、取りあえず1日目と2日目をタマムシ採り、3日目をクワガタムシ採りでお願いする。ロゥさんとロゥさんの部下が採った虫は欲しかったらお買いあげというシステムになっている。だから真剣勝負だぁ。採れないと買った方が全然安い状態になってシマウマ。

ここがタマムシ採れ採れポイント。 タマムシポイント 斜面の覗き込まなければ日本の風景と変わらない
地面に置いてあるパイナップルトラップに張り付くクロカナブン ロゥさんの車が止まって降りると、道端にパインなトラップ。
クロカナブンが居た。
パイントラップを裏返すと裏返すと小型なチタヌスクワガタDorcus titanus sika Kriesche,1920の♂が張り付いていた。 
「居た、いた、痛!」
ガッツリ私の人差し指に噛み付いて離れないタイワンヒラタクワガタ
枝先に下げてあるパイナップルトラップ来ているタイワンテナガの♀ 天然記念物であるセマダラツノナシカブトムシCheilotonus formosanus の♀が早速出迎えてくれた。
ロウさんが仕掛けたオサトラップ。雨水が逃げるように横に穴が開けてある。>雨が降ったからなのか?秘伝のタレを仕込んでいたのかは不明。 なんだか色々浮いているオサトラップ
トラップから引き揚げたオサムシ 溺死しているオサを回収。

 
 
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