くわ馬鹿な引越  


 

 
 
 
引越中の雑然とした旧虫部屋 気の遠くなるような詰め込み搬出作業だ。
餌を食べない標本や、餌を急に多量に消費しない幼虫を中心に段階的に移動した。
まずはカミさんの実家に6往復し、それらを疎開させた。
ようは6週間 毎週往復600kmを走った。
幼虫の入ったビンがボリュームは無くてもかなり重い。
だから台車で運ぶ。
旧玄関で運び出しを待つ台車に積まれた幼虫瓶群
ピタッとシート(これは便利です。) クワガタな引越には必需品はこれ!
加速時、減速時、コーナリング時にずれないのです。
積んでは「ピタッとシート」を敷き、積んでは「ピタッとシート」を敷きでミルフィーユケーキ状態にしゅる。 インプレッサトランク内のドイツ箱
インプレッサトランク内のドイツ箱2 左右はギリギリまでは積んではいけない。
トランクのヒンジにより、バリベキッ!!と
ドイツ箱を破壊する音を聞くことになるからだ。
 
空いたスペース無く、車内はどこにでも積む。
シートの下にもビンを積む。
後部座席床下に並べられる幼虫瓶
トランクの中の幼虫瓶群 高速道路を走るのでブレーキを踏んだ時に
ビンが時速100キロで前に飛んで来ないように工夫する。

 


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