くわ馬鹿必須アイテム
標本乾燥装置(食器乾燥機)

爆発栄螺
 

採集に行きまくり溜まるタトウの標本の数々。
飼ってて死んだクワガタ。捨てるでもなく展足するでもなく。
干物なんだか死体なんだかゴミなんだか解らない。


たまに気合いを入れて展足するのだが、
なかなか乾燥せず。
本棚の上に置かれた展足中の標本はいつしか
忘れ去られ埃が多量に降り積もった状態で発見される。
やっぱり、干物なんだか死体なんだかゴミなんだか解らない。
なかなか乾燥しないからゴミに成り下がってしまうのだ。



 

標本が標本であるために私は
標本乾燥装置導入計画を発動した。

今は自動食器洗浄機が沢山売られている。
それと似た格好で、だいぶお安く買える食器乾燥機も
売れ行きがいいのか豊富な品揃えである。
現在の主流は横長でケースが透明タイプだ。
しかし、標本用なので設置場所に困らないコンパクトな
形の物を探していると、この縦長タイプの食器乾燥機があった。


メーカー名    象印マホービン株式会社(正式名称は魔法瓶じゃないのを初めて知った。)
名称            EY-FA50 143259<-TK>
メーカー希望小売価格      16,800円(某大型電気店にて7,800円で買いました。)
サイズ         H52×W44×D31cm
消費電力     250W
重さ            4.1kg
吹き出し口温度95℃

 
 
 
買ってきたばかりの食器乾燥機。縦型なのでコンパクト。
当然食器乾燥機なので、下は皿が立てられるようになっている。右端には箸立てがある。
上の段の棚には菜箸や杓文字が掛けられるよなフックが付いている。
上部のフタを開けるとフィルターと吸気口が見える。
食器乾燥機上部の蓋開けた図
どシンプルな操作パネル
運転はこのボタンを押して行う。

1度押すと45分運転。
2度押すと30分運転。
3度押すと停止する。

笛を1回吹くとガムが来る。
笛を2回吹くとモルが来る。
笛を3回吹くとマグマ大使が来る。
 

吹き出し口はちょうど真ん中位の位置にある。
熱風の給気口が中央に。排気口が少し上の左右についている。

それでは標本作製に取りかかろう