「親愛なるアンネ シングルトン 様

彫刻の画像どうもありがとう。
躍動的な彫刻に感動しました。
それは今にも動き出しそうです。
私の住所を書きますね。
日本の昆虫彫刻を幾つか紹介します。
石川県ふれあい昆虫館の彫刻です。
 http://www.asahi-net.or.jp/~id8k-sgn/kuwabaka2000d/washi/item1.htm 
 そして奈良にある橿原昆虫館の画像も送ります。」

「親愛なる爆発栄螺様 

私の仕事に関するあなたの親切な賛辞に対し感謝します。
不幸にも、西側において昆虫は恐ろしい病気を広げる生物として嫌われ続けてきました。
しかしながら、私は人々の姿勢が少しづつ良いもののために変わっていると思います。
生きている種全てを持つ環境が我々の存在に不可欠であることに更に気づくべきです。
私はあなた方のものと同じくらい良い昆虫の博物館が欲しいと望みます。
私は郵便でカタログをあなたに明日送ります。
そこには私のブロンズの写真が更に多くあります。

庭の大きなブロンズは高さ 約170cm。
小さなブロンズは高さ 30cm です。
ワインボトルは大きさを測る参考になると思います。

 それでは、アンネ」

「親愛なるアンネ シングルトン 様
>しかしながら、私は人々の姿勢が少しづつ良いもののために変わっていると思います。
>生きている種全てを持つ環境が我々の存在に不可欠であることに更に気づくべきです。
私もそう思います。
>私は郵便でカタログをあなたに明日送ります。
到着を楽しみに待っています。

ところで、質問があります。
前に送ってもらった画像に写ってるのは貴方ですか?

では 爆発栄螺」

「親愛なる爆発栄螺様

貴方は私の名前のスペル間違っていますよ。(^^;
昨日送りました。
>前に送ってもらった画像に写ってるのは貴方ですか?
はいそうです。

 それでは、アンネ」

そして本が届きました。カタログと言っていたので薄いもをイメージしていたのですが、
タローニのセルボボランテと同じように立派な本でした。
カマキリ、カエル、ネコ等のブロンズとその製作・また準備のためのスケッチ・油絵
などが載っていました。その後、ネコ話で盛り上がりました。「私は3頭飼っている。」というとアンネさんは
「私は9頭飼っています。」とのこと。

アンネ シングルトンさんの他の作品も載っているページも見てみてくだされ。
http://www.detweepauwen.nl/sculptures/shingleton.html
http://www.janenevillegallery.co.uk/AS.html
 

Large bronze stag_beetle 大きなブロンズのクワガタ
Small stag beetle with wine
小さなブロンズクワガタとワイン
Small stag beetle detail
小さなブロンズクワガタの詳細

 
 
 


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