岩手県中央部
ちゅうか、夏休みの番外編どす。
 

8月7日(木)
青森のねぶたへ


あっしはこれが一番気に入ったな。
シンプルでなんだかロシアぽい顔、そしてみんなが楽しそうだったぞ。

夜はBAJAさんとトラップ
 
 

8月8日(金)
ドルクスハンター青森さんと灯火したくアポ取り。
北上してくる台風の影響なのか強い雨が降っている。
好転する雰囲気はなく、残念ですが仙台へ戻ることに決定。
お土産を買いまくりその後南下。
途中の休憩で情報収集。
iモードによると岩手県は降っていないらしい。
念のため、岩手のGOさんに電話を入れて見る。
「岩手は降ってないよー。こっち来ればぁ。」
「そんなら岩手行ってみる。」
と岩手へ。灯火出来そうな場所を探しながら進んでいくと森林限界を超えちゃうような
寂しい景色に、、、。霧の中を走っていたらいつの間にか秋田県に突入。
結局、秋田県で灯火をした。
 

8月9日(土)
朝早く仙台に到着。ウダウダする。
 

8月10日(日)
ウヨウヨさんの岩手を急襲することに。
約束の時間よりだいぶ早く着いたので灯火出来そうな所を探す。

↓ある施設の中にカブトムシの佃煮発見。このそばで焚いたら凄そうだ。

周りはヤナギが豊富で車の中からクワガタの影を求めながらヤナギを見るとヤナギにカブト。

真っ昼間、木を上を飛び回るカブトムシを見るに至って私は思った。「ここで焚いたら大変なことになる。」

その後予定の場所と時間にウヨウヨさんと会う。

フェアレディ240ZGに乗って来られた。画像採っておけばと後で後悔。

先ほどのポイントの話をすると、まさしくウヨウヨさんが教えてくれようとしてたポイントだそうだ。

ケブカキアシクワガタも採れるらしい。しかしウヨウヨさんの口から恐ろしい言葉が、、、。

「先日、一晩で80くらいカブトムシ居ました。これ、カブトのツメで出来た傷です。」と袖をめくって見せてくれた。

アカアカとミミズ腫れな腕が生々しくかつ痛々しい。

カブトムシ80は怖すぎる〜。そんなわけで秋田で焚くことにしました。
 

8月11日(月)
早朝宮城着。アシナガオオクワガタを探すが、まったくいない。ヌレツヤクロヤナギクワガタもいない。おかしい。去年の今頃はタコ採れしてた筈なのに。温泉へ入ることに。


ここは有名なクワガタポイントなのだが、今年露天風呂の中を懐中電灯で照らしてしまった採集者がいてホテルはカンカン。
次に覗いた人は確実にパトカーに乗ることになるだろう。もうここでの街灯巡りは出来なくなってしまった。
貪欲は識別力や良心を麻痺させる。
 
 

岩手で焚くべくポイントで待つが雨降りまくり。
車の中で17時まで寝て待ったが、回復の兆し無く断念して帰る。


 
 

8月12日(火)
一日中悶々とし、結局は夕方地元で焚くことに。
 
 
 
 
 

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