宮城県北部

7月11日(金)
曇りのち雨  気温17℃ 同行者BAJAさん

日中、気温が上がったのでBAJAさんと灯火する約束する。
発電機等灯火の機材は車に積んであるので、会社から帰ったら即出動だ。
前日の雨で林道には通行止めの看板が置いてある。
釣りの人だろうか看板は道の脇に動かしてある。
崖崩れてきたら怖いなぁと思いつつポイントへ急ぐ。
付いたら速攻で灯火をセットし点灯。
点灯して5分しないうちにBAJAさんも到着した。

なぜか飛びが悪くヌレツヤクロヤナギクワガタしか飛んでこなかった。
少し寂しい。
 

ヌレツヤクロヤナギクワガタ
Dorcus rubrofemoratus Vollenhoven
2♂♂6♀♀


8月23日(土)
晴れ後曇り 気温23℃ 同行者BAJAさん

今年初めての宮城県での高気温だ。
15時に高速道路に乗った時に見えた温度計は31℃。いい感じだ。
今日は風が強いらしい。昨日行った岩手は9m、宮城は3m。
当然、後者の宮城を選んだ。
BAJAさんと待ち合わせの場所に着くとやはり風が強い。
風が弱い場所を探そうということで、新しい場所を探すことにした。
南風はなま暖かく、北風はひんやりと冷たく、左右から風が交互に吹く状態。
照明の向きを変えたら、スポラートの前1.5m位に仰向けで藻掻いている虫のような物が見える。
シデムシかスイギュウアカクワガタのメスのようだ。
拾い上げてみるとメスセスジクワガタだった。
時間は20時18分。
ドルクスハンター青森さんが言っていた「4.5m四方に落ちるので楽」の言葉は本当だった。
 

ポイントには早めに着いたので、Ver3を検討し組んでみた。誘蛾灯20Wを2灯追加している。
コンパクトでより強力なウエポンになる筈なんだが、、、
蛾が集まりまくったら、ライトの向き変えられないことに気づき、このVer3は実戦未投入となった。早く気付よ儂。(^^;
だいぶ擦れた個体で左後ろ足の符節がとんでる。
なんとか産んで宮城県産♂の姿を見せて欲しい。

ミドリフタスジコガネ
Anomala holosericea Fabricius
6exs

ケブカキアシクワガタ
Lucanus maculifemoratus Motshulsky
1♂,2♀♀

スイギュウアカクワガタ
Prosopocoilus inclinatus Motshulsky
1♂

ヌレツヤクロヤナギクワガタ
Dorcus rubrofemoratus Vollenhoven
3♀♀

 メスセスジクワガタ
Dorcus curvidens binodulosus Waterhouse
1♀

オオキノコムシ
Encaustes praenobilis Lewis
1ex

ハチガツブナクワガタ
Prismognathus angularis Waterhouse
1♂

 

自家発電記2003の目次へ戻る