くわ馬鹿必須アイテム
人工濃霧発生装置(超音波加湿器)

爆発栄螺
 

去年は人工冬眠装置だった。
そして今年は




ミヤマクワガタといえば霧が立ちこめる深い山々。

人工濃霧発生装置導入計画を発動した。
 

一昔前は超音波加湿器はポピュラーなものであった。
超音波加湿器はヒーターによる蒸気と違い温度が低く火傷の危険が無いことから
流行ったのだが、テレビのCRT(カソードレイチューブようは画面)に白い粉が付く
ことにより嫌われ激減した。今では絶滅危急種となっている。(^^;
Yahooのオークションなどでは、様々な種類が見られるが、大型電気製品店に
行くと殆ど、マイナスイオン発生+ハイブリッド(気化式・ヒート式)というお値段
高い系しか無い状況になっている。それでもなんかと探して購入した。
「冬は空気乾燥して風邪ひきやすくなるじゃん。だから加湿器は必要だ。」
と言いつつ、金額が安いことからあっさりと予算承認は容易であった。


メーカー名    吉井電気株式会社
名称            Abitelax AUH-452
購入価格      3,980円
サイズ         H25×W31×D22.5cm
タンク容量    4.5リットル
消費電力     40W
重さ            2.14kg
加湿性能     1時間あたり450ml〜300ml

 
 
 
名前は洋風だが、実際は中国で生産しているもののようだ。
デザインは懐かしい格好だ。
そして構造は超シンプル。
入と切の切り替えスイッチのみ。
この蓋のようなのが吹き出し部分。
スリットの開口部面積を変えることにより
吹き出し量を調整するとのこと。
しかし、これではそのまま濃霧発生に使えない。
そこで登場するのが、下水用に売られているビニール管とエルボ。
ビニール管1本320円+エルボ1個88円X2個=496円
この画像はビニール管を切って加工終わったものだ。
組み立てるとこんな感じ。
これを元々付いてた吹き出し口と入れ替える。
加湿器が人工濃霧発生装置に変身する瞬間だ。

どんな感じになるのやらワクワクしつつ