Taichi's fly gallery

同じように巻いたつもりでも一本一本違う顔・違うフライ。
サイズを変えマテリアルを変え・・・で、今日も巻きます
「モドキフライ」。



ヒゲナガ

09/7/8
七夕も過ぎ、梅雨も末期。
ヒゲナガの釣り・・・最近、やらなくなりました。
ま、真っ昼間にやる状況なんてほとんどありませんでしょうし
、夕方遅くまで川に入っているってこともなくなりましたので
こんなフライの出番はない・・・・と思ってましたらこの間、
しっかり使ってました、真っ昼間に。
反転流に乗ってこちら向きのイワナ、ミッジからニンフまで手
持ちのフライを総動員。すべて無視されて破れかぶれでコイツ
を・・・・・今までの苦労はなんだったのでしょうか?ゆるゆ
るっと浮き上がってきてパクッ。
先週のお話・・・・。       #8フック


アリ

09/7/21
梅雨空は末期のまま・・・。ひどく降ったり、やや穏やか目になったり
ですがいつ明けるのでしょうか。

今シーズン、ガンバッて欲しいマイフライその1・・・チェルノブイリ
じゃなくって今は懐かし「マクマレーアント」!
こちら、今から30年ほど前のフライパターンブックには結構登場して
おりましして、当然、わたくしメもトライはいたしました。
しかし!釣れないのですね!これが!!

こいつで一匹も掛けたことがありません・・・従いましてそれ以後巻く
事もなければ使うことも無かったのですが(実際、最近のパターンブック
には載せられていないようで・・・)もしかしたらチェルノブイリ?・・
並みかも? となぜか思いまして8番のデカフックで再登場!

水が引いたらさっそく試してみますね。



アブフライ

08/9/28
お彼岸はとっくに過ぎ、シーズン残り僅か。

釣り直前フライ巻き・渓流編、多分今シーズンラスト。
オリジナルは・・・多分・・・「ホースフライ」の類を
イメージしたものと思われます。
胴をクジャクで巻けばテレストリアルにピッタリ!で
Taichiの夏フライ・十八番。
今回はすべてグレイ、ボディはアダムスグレイ、ウィング
はエアロドライのグレイ、たてよこハックル共にグリズ
リー・・・さてお魚サンたちには何と見てくれるか?
斜め後に延びたウィングが水に落ちた虫っぽい!ので少し
は反応が期待できるってモンです。

自然の流れでのロッドのフィールドテストもこれが今
シーズンのラストに・・・・。早かったですね、一年。

ちなみに画像のフライ、サイズ12です。


渇水スペシャル?

09/6/21
夏至!
梅雨入り後もあまり雨に恵まれず当地の各渓流は渇水状態。
今朝は結構な降水があったけど、さて、渓流ではどんな具合
だったでしょうか。

渇水・強い直射日光・高水温・・・人も魚も超スローになら
ざるを得ません。
そんな状況の時、最近のお気に入りはこれ。
特定の虫などを意識したフライではありませんがとても小さな
こんなフライです。
見ようによってはガガンボ?クモ?さて、それはわかりません
がね。
フックは独特の形をしたC14−BV。フック全体の大きさは
結構デカイですがストーレートシャンクの部分(ボディ部)は
#18クラス。超ライトワイヤで超軽量。
ボディはピ−コックやらすレッドのみやらでシンプルに、少し
厚めに巻いたハックルは現場で調整します。
結構頼りになる一本。








セミフライ イワイ封

梅雨明け後の梅雨空です。ま、涼しいのでガマンできます
・・・・多分、谷のお魚たちも・・・。
我が家はジャングルの真ん中・・・ではありませんが、結
構大木と呼べる木がうっそうと茂っています、何本か、で
すが。
その木の下。地面には沢山の穴が開いて・・・そう、セミ
が地上に出た穴です。今はまだ「ニイニイゼミ」です。
「ヒグラシ」も出はじめました。じきにあの「アブラゼミ」
の大合唱もはじまります。今でも相当うるさいのにアブラ
ゼミの大合唱となりますと・・・・これはもう、正に「騒
音」。暑苦しさ・・・これに極まります。

今年はイワイシケーダ風でまいります。以前のセミフライ
にビーズのアイとヘッドのディアヘアがプラス。ディアの
ウイングが視認性を高めてくれそうです。
・・・・・・オオモノ コイ・・・・・・。





ライツ ロイヤル CDCウィング



 アジサイのつぼみも膨らみました。
こんな時期だというのに川遊びもせず部屋でリール
などカリカリさせています。
もうアリや芋虫などのテレストリアルフライが活躍
する季節でしょう!・・・・イワナはこんなフライ
で釣れたら・・・ね。
お気に入り、イエローバンドの「ライツロイヤル」。
#10、#8の大型フライでスカッと行きたいとこ
ろです。



トップページに戻る