/ 10月12日

10月第一週、所属するクラブのミーティングが開催されました。
場所は毎年恒例になった「無印良品津南キャンプ場」。メインイベ
ントは勿論フィッシング&カナディアンカヌーレース!

折りしもカヌー大会前夜は「中秋の名月」。朝の雨から曇り、そして
夕刻から晴れへと・・・。夕食の準備が進むと山の端から煌々とまん丸
な月が。
名月、各地の酒、肴、あの川、この流れ、このシーズン巡りあえた
肴そして人・・・・夜更けまで語り尽くせません。

明ければカヌー大会本番。名付けて「バナナカップ」カヌーレース。
足跡カヌー教室もあり2名1チームに別れプラクティス。1年ぶり
にパドルを握る者、前の週にも漕いだ人、今日が初めての者、皆本番
に向け猛練習・・・・そして大声援と大気合のバナナカップレース。
良い汗、たくさんかきました。
レース終了ご成績発表・表彰・解散式。
最後は釣り組、帰宅組に別れ「また遭いましょう!」の挨拶で・・・・


・・・・お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました。
/ 9月26日


渓流シーズンも残り僅かになりました。
所によってはすでにクローズしたところ
も・・・すでにヤマメの体内には成熟し
た卵が・・・・となれば一律9月末日で
の禁漁、というのは問題がありそうです
ね。

そんな気持ちとは裏腹に禁漁間際の駆け
込みフィッシング・・・。
この期に及んでフライの補充!です。
サイズや色違いもありますがワンパター
ンの量産体制です。

ボディはグースバイオット2色、テールは
マラードフランクフェザーとシャックを
イメージしたアントロンヤーンの2通り。
ハックルはジンジャー・ラスティーダン、
グリッズリーの3通り・・・・単純なパラ
シュートパターンですがサイズが16番以
下とぶら下がりパターンってところがキメ
!秋は小さいサイズのフライが有効ってと
きも多いですからね!

イヤー、久しぶりに小さいのを巻きました
ワ・・・・。



8月15日


ようやく「夏」のような晴れの日が来て・・・
しかし、もう秋の気配すら・・・・。

Taichiの夏は昨日終わりました。ズーッ
と続いていました梅雨のようなお天気とアウト
ドア教室の講師としてのシーズンからいつもの
竿作りとお魚作りの日々に戻ります・・・・・
・・そうなのです、湿度が高い日が続きまして
バンブーロッドの製作が出来なかったし、フラ
イフィッシング・カナディアンカヌー・クラフ
ト教室・・と飛び回り、集中して本来のお仕事
が出来ませんでした。

裂いた竹は水分を吸い膨張してしまうしカビが
生えてしまうし・・・いつもの年でしたら出来
る下準備さえも出来ない有様でした。

逆に雨続きで元気そのものだったニジマスフィ
ッシング堪能・・・ロッドのテストに精を出す
ことに。
多くのマスとラインを通じてつながる・・
・・つくづくバンブーロッドの性能の高さ
を実感させられました。

確かにグラファイトロッドに比べ重さにつ
いて高番手になるに従ってカナワナイ!の
事実がありますがそれ以外の点では優劣を
付けがたい!さらに魚をキャッチする上で
のロッドとしての性能を見た場合、まった
く竹素材の優位性は疑いがない!!

50cmクラスのマスの狂気じみた抵抗を
いなし、キャッチに結びつける力には改め
て驚嘆の思いを抱きました。

さて、いつものように竹割りから始めまし
ょう、明日あたりから。

画像:7ft4番・3ピースロッドと超デカ
フライ8番ラバーレッグ付き
/ 8月4日



巨大なアメマスが届きました。

金茶に輝く地色に白い斑点が浮き出ています。北海道・阿寒湖産
のアメマスですね。

阿寒湖に初めて訪れたのは・・・下の子供が生まれたばかりの年
でしたのでもう20年以上経ってしまいました。
基本的に観光地を敬遠していましたがここは別。・・・最初の訪
れで69センチのアメマス!をみてしまいましたからね!
それ以後北海道に行くたびに立ち寄ってモンカゲロウの釣りを満
喫していました。

そうそう、お断りしておかなくちゃいけないのは、その69セン
チ。
えー、わたしメが釣った訳ではありませんので・・・ね。タマたま
居合わせたワタクシめがメジャーを当てる役・・・・でしたがその
大きさにに感動し、何時かは自分も!!!と誓ったのではありまし
た・・・・
     ・・・・・しかし未だ50センチに届かず。さらに、
この2年間、0匹更新中。
ああ、ベストシーズンに行きたい。
/ 7月31日


グチャグチャ・ジタバタの7月もようやく最終日を迎えました。

この一ヶ月間に竿を持った日はたったの2回。それも各1時間
程度。・・・・・釣師も廃業?

梅雨明けしないまま8月を迎えそう・・・・気温こそ高くない
のですが、毎日毎日ジメジメと高い湿度に悩まされ、「もう、
嫌ッ!」のところ久しぶりに顔を出したお天トウさん・・・・
ありがたいことです。

で、勢い余りましてシーカヤックを引っ張り出しました。

今年はこれでソルトウオーターフライフィッシング!などを・
・・と妄想を抱きまして、アーでもない・コーでもない。ドー
しよう・コーしよう・・・などなど空想の中だけで遊びホーけ
ておりました。

「中年シーカヤッカー」だったわたくしメといたしましてはス
リムなマイカヤックのスピード・漕波性能を大きくスポイルさ
せたくないですし・・・だからといってフィッシング時の安定
性がなくっちゃ釣りにならないし・・・・。

ここは一丁、@のようにお腹を膨らませた「タンブルホーム」
型に改造か、はたまたかっこよくハワイやミクロネシア風に外
洋タイプのアウトリ
ガーをAつけようか・・・・。

どちらか・・・もし、完成したとして・・・・さて、海に乗り
出せる日は来るのでしょうか?

少なからず、疑問。



5月30日
掘り出し物  発見。
・・・・”ランニングライン”。巻きグセがきつくて
すぐにコングラかってしまった古いランニングライン、
ついにお払い箱!

納品で訪れたショップでワタクシめを待っていてくれた
40%OFFのランニングライン。ありがとう!

さっそく巻き換えです。・・・・ついでに他のラインも
メンテナンス。

ラインの末端は?ブレイデッドチューブのループ、そろ
そろ交歓時期かな?
/
@ スレッダーで引き出したブレイデッドチューブの2重部分に
ライン末端を差込ます。

A 良くあるのはチューブ末端にウレタンチューブ
わ被せてロックする方法。でもワタクシめのやり方
はその部分にモノフィラでネイルノットする・・・・
・・コレは協力!お試しあれ。
ゼッタイ抜けません。
/

B おまけにライン先端部にもう一度ネイルノット。
カンペキです。因みにモノフィラは12ポンドテスト。




海水温は普通、陸上の一ヶ月遅れで推移すると
言われています。まだまだ暖かいし気温も高め
。砕け波に翻弄され、コワイ!・タノシイ!で
思わず悲鳴もあがります。

ドンッと波を受けると全身潮まみれになります
。お陰で尻まで水浸しに・・・陸に上がり濡れ
たウエアと一緒に日光浴、裸のままでも気持ち
イイ・・・・結構な一日でした。

/ 11月13日
この季節にこの陽気・・・とても貴重!です。 
12日、もう片付ける潮時かな?と思い小屋の整
理をいたしました。でもこの陽気がもったいない
!・・・で久々の海へ!
単独パドリングですので慎重に・・・一ヶ月ちょ
っとぶりの水の上。その気持ちの良いこと!!


ポリプロピレンのロングTの上に薄手のフリースの
ベスト、その上にパドリングジャケット。ボトムは
薄手のネオプレンロングパンツ。10分もしないう
ちに汗まみれとなります。
充分体がこなれてきたら少々お遊びを・・・波を選
んでサーフィンごっこです。
/ 10月 11日(土)雨ー曇りー晴れ

キャンプ&カヌー  その4

一夜明けてカヌー・ミーティング!と、なります。
2名づつペアになって薬師湖に漕ぎ出します。
初めての人、一年ぶりの人、この夏何回も漕いでいた
人、皆それぞれパドルでキャッチする水の感覚、艇体
を洗う湖水の感触を確かめ・・・る?
のんびりと湖水散策・・・を決めていましたがいつの
間にか競争モードに。練習段階からレースの雰囲気が
盛り上がります。
そして本番レース、突入。・・・もうムチャクチャが
nばりました。目の前が真っ暗になるほど全力を出し
ちゃいました・・・ので一本目はTAICHI/O友組
が2位に僅かの差で1等賞。
止せば良いものを誰ともなく「もう一本!」のお声が
! 2本目は気持ちが悪くなるほどガンバッて2着!
トップは小学2年生/女子大生組!!・・・・ウーン、
若いのにヤラレタ・・・。
 しかし、白状いたしますと、1位艇2位艇とも第3
マーカーを内回りしてしまいました・・・これは、シ
ッ・カ・クですね、黙ってますけど。



キャンプ&カヌー  その3

ウレシ・タノシのキャンプの夜は更けて・・・・実は
先週はワタクシ事ではありますが健康診断を受けてお
りまして、胃がん検診の項目もありまして食事制限あ
り、ナニありの苦しみ明けの週末だったわけでして
、食べ物のありがたさ、飲み物の美味しさッたら、普
段とは比較にならぬほど。
せっかく引っ込んだお腹もまた元通り、と相成ってし
まい、堕落の道のナンと広いことか!と嘆いている訳
でございます。


画像、上段左右の人物はナニをしているところ?

ま、ドウってことはありませんが焚き火でソーセージ
を焼いているところ・・・・とるに足らない事も夢中
に慣れるほど楽しめる・・・これがキャンプの楽しさ
の一つですわね。
/ 10月 8日(水)晴れ

キャンプ&カヌー  その2

キャンプ場スタッフが呼ぶところの「うちの子」。そ
れは一般の管理釣り場ではあり得ないヒレぴん・超美
形・ス−パーパワーのレインボウトラウトのこと。

「にじます」の雰囲気じゃなくてやっぱりここは「レイ
ンボウ」って呼びたくなるンですね。

フライを観察する眼は確か! 6Xティペットは見切ッ
ちゃいますね、完全に。
7Xを切られないようにするにはロッドもありますが
「ウデ」を試されますね!
5Xとか太いティペットや大きなドライフライで喰わ
せるアプローチやテクニックを追求するのも面白いで
すね。
ま、フライを銜えさせる面白さ、魚が繋ってから取り
込むまでの過程、すべて面白い!!
管釣? マス? 侮りますといろんな意味で相当「損
をいたしますぞ、ここは。

で、結局はまりにはまって暗くなるまで夢中に・・・
・・・夕飯のしたくは?
/ 10月 7日(火)曇り

キャンプ&カヌー  その1

先週末は所属クラブのキャンプ&カヌーミーティング。

秋色の中、仲間達との楽しい時間を過ごす・・・はい、
日々の疲れが吹っ飛びますね!
・・・・・ちょっと筋肉痛がしないわけではありません
が・・・。それと、かなり食べすぎでせっかく引っ込め
た腹が・・・・ですが、ね。


久々の無印良品津南キャンプ場、秋の色が鮮明です。土
曜の半日は勿論フィッシング。翌日はカヌー三昧という
予定です。
オッと・・・当然、夜は楽しいミーティングですね!



左上から、ナナカマド、ガマの穂、ドウダンツツジ、ア
ザミですね。





39月30日   Fine  

シーズン閉幕です・・・・皆様のフィッシングライフは如何
でしたでしょうか?
良きシーズンだったことを確信いたしております・・・・・・

私めのシーズンと申せば、
古い友人の病の宣告、友人の突然の死・・・などなどやりきれ
ない事どもの多い年回り。なかなか素直にフライフィッシングを
楽しむ事が出来ませんでした。

そんななかで、強烈な「海のフライフィッシングの魅力」を知り始
めたこと、釣り仲間の『「オンブにダッコ」イワナ釣り編』そして
禁漁間際の『「オンブにダッコ」大ヤマメ釣り編』で改めてフライ
フィッシングの素晴らしさ面白さを実感できたこと!!・・・・で、
「最高のシーズンだったぞッ!」と大声で叫んじゃうのでございま
す、です。

画像:お祭りが終わって・・・・
/
6月14日 sat cloudy  

一週間ぶりのブラウンディッパーポイントです。

前回の反省やらナニやらで準備は万全!・・・のはず!
あれれ・・・・魚っ気がまったくありませんヨ!

無いッたら  何にも無いです。

あれほどいたベイトは影もありません・・・・当然それらを
丸呑みにするお魚たちも居りません!

冬のような風向き・・・北西の風が身に沁みます・・・。

アレコレ期待と希望を込めた「最終兵器?」はついに出番も
なく終わりました。
ま、こんなものでしょう。釣りは・・・。ね。

/
6月8日 SUN  Fine  

久しぶりの更新となります・・・・今シーズンはアレやコレヤが
重なりまして、なかなか釣り時間がとれなかったのですが思いた
って早朝の海へ!!

ここはブラウンディッパー ポイント。すでにBDさん、OKIRA
KUさんが奮闘中です。中に入れてもらうもお魚は一休みの様子。

いきなり「ウあっ!!」って来るものなんですね!ベイトがポチョ
ポチョ・・・・恐ろしい早さでサワラ様がガボッ!
ウーン、それなのにフライだけは避けてくださる!

シーバス様もフライを観察に来る・・・プイッ!そしてプイッ。

圧巻は目の前の捕食シーン・・・・あんなスゴイやつにはへぼな
Taichiごときには手も足も出ませんわな!




出直します。・・・改めてご挨拶させていただきます。
よろしくお願いいたします。



こちら、ブラウンディッパーポイント開拓者のご雄姿! 
装備もカンペキです。



3月2日 SUN  Fine  

祝!解禁。解禁晴れの日曜となりました。 コレは08
シーズン開幕をお祝いする他はないでしょう。
で、開幕恒例の「ヤマメ待つ北の渓流へ」を実行、です。

谷に入るとそこはまだ冬。いつも谷を飛び回っている
ミッジの類も、残雪の上を這い回っているカワゲラの
類もまだ姿を見せません。
そういえば・・・谷を春らしくしてくれる小鳥たちの
さえずりを聞きません。季節はここでも少しズレてい
るのでしょうか?

先行する相棒のドライフライを目で追っていく・・・・
・と、フライに茶色い影がまとわりつく・・・・ヤマメ
です。ここではフライをくわえるまでにはいきませんで
したがその後Taichiのフライにも相棒KONさん
のにも、インジケーターにもアタリが。
サイズ的には難ありでしたがシーズン初めを満喫!!大
満足の一日を過ごすことができました。今年もこの日が
迎えられた幸せ・・・嬉しいですね。と同時に体力のな
さを痛感させられもした初釣りでした。
/ 2007 11月12日 雨 時々雷

11日、友人たちと連れ立って川に出かけてきました。
そろそろイワナも産卵時期を迎えていることと思い、各地で   
行われている「人工産卵床」についての勉強会?です。

駐車スペースの橋から水面を覗き込むと・・・・ヤマメ!の
出迎えがありました。
この川で一番大きいプールのかけ上がりで遊弋しています。
この時期でもまったく「サビ」の出ていない身体です。

下流の小堰堤に移動すると、ここでは沢山の7〜8センチ
クラスの小魚が群れていました。この区間では「ウグイ」
等のイワナ・ヤマメ以外の魚を釣った例がありませんので
その正体が知りたいところですが、捕獲は無理そうなので
あきらめました。

一連の行事をこなし駐車スペースの端に戻ると、今度は
真っ黒な魚が先ほどいたヤマメと代わって泳いでいました。

動きの鈍さから判断して、弱った魚だと思い、捕獲してみる
ことにしましたが・・・・驚くことに産卵前のヤマメ!でした。
水温の関係でしょうか?大幅に遅れているみたいです。果た
してこの魚は無事卵を産むことができるのでしょうか。
いろいろ考えさせられた一日となりました。
/ 2007 10月20日 曇り/雨
思い立ち、グラファイトロッドに着色を施すべく塗料と塗装法を試ました
・・・・塗料の硬化待ちの間、先週開催された「ジャパンフライフィッシ
ャーズ」のアウトドアミーティング参加記録を整理しました。1週間のずれ
がありますが・・・・・



・・・JFF BANANA CUP MEETING 2007・・・
秋の一日、カヌーをレース形式で楽しみ会員・友人の親睦を深めるキャンプ
イベントも歴史、20有余年の伝統?を誇るものになっています(?)
天幕設営の後は釣りに、トレッキングに、きのこハンティングに・・・と自由
な時間えお楽しみ増す。日ごろおろそかになりがちな家族へのサービスタイム
でもあります。

陽が傾くと次のお楽しみ、テントサイトミーティングです。
枝豆・焼き鳥から始まる料理の数々、各地のお酒・・・食べきれない、飲みき
れない・・・当然、楽しい話も途切れない!
で、夜は更けます。(最後にテントへ戻ったのは午前3時ころだったとか!)

さて、翌日。メインイベントのカヌー練習会・カヌーレースです。
簡単な講習を受け、何よりも「慣れ」が・・ということで湖の上に出ます。
あれやこれやとパドリング。
身体がほぐれると楽しさも・・・で、もう本番レースの開幕!熱い血が燃えます。
激しいバトルもあり盛り上がります。

盛大に盛り上がったミーティング。皆さん分かれがたい気持ちをを抱きつつ、
温泉組、釣り組、直行組に別れキャンプ場を後にしたのでした。




2
2008 2月23日(SAT)晴れ・曇り・嵐

ようやくイワナの卵が孵化を始めました。
低水温(凍結もあり!水温0℃〜1℃)で推移
していましたが、ようやく始まりました。

右となりの水槽のヤマメ稚魚も餌を与え始めた
ばかりです。

イワナ水槽の泡、掃除しなくては!


/
2008 3月 8日(SAT)晴れ・曇り

春めいた日が現れるようになりました。
孵化が始まって2週間が経ち、今は時折水替えを
するばかりです。
相変わらず水温は低く、4℃を超える日はありま
せん。
しかし、孵化した稚魚(サックフライ)は元気で
水面ぎりぎりにセットしたバスケットを乗り越え
、水槽本体の底に脱出するものも多くいます。
右のヤマメ仔魚はパーマークも現れ、果敢に水中
水面を遊弋し餌を漁ります。色は明るく光を遮断
して飼育しているイワナの稚魚とも明らかに異な
った体色を呈しています。
水温3℃→4℃
/ 8月 18日(月)晴れ

Taichiの夏はいつものように高原の
キャンプ場で釣り、ハンドクラフト、そして
カヌー三昧・・・???


強い日差し、厳しい暑さ。優しく吹き渡る風、
涼しい木陰。

時に蒸し暑さや激しい雷雨に襲われもしまし
たが、大勢の人とフライフィッシングを語り
、一緒に物作りを楽しみカナディアンカヌーを
漕ぎ充実した時間を過ごすことができました。
(もうちょっと釣れたら良かったのに!)



そして今日からまた普段どおりの生活に戻り
ます・・・と言いましても大して変わりが
ないようでもありますが・・・。



2008 /2月19日 MON  晴れ/曇り  
2008年初出漁・・・「海フライ」です。
運転免許の更新ついでにその裏で1ト投げ
できたらGOOdか?と思っておりましたら
当日は比較的穏やかな雰囲気・・・・・
ま、海は西風がそれなりに吹いておりまして
キャストできたのは東側のみでしたけど!
一応一投げも二投げもできました。

お魚さまはどちらにおいで遊ばしているかは
わかりませんでしたし指先の凍えかたといいま
したら尋常ではありませんでしたので1時間で
ギブアップしてしまいました。

右手に見える波のあたりにはサーファーが波待
ちをしています。あの方がたは寒さを知らない
のでしょうか?恐ろしいことです。

浜に押し寄せる波のせいか、突堤の際にはとて
も早い離岸流ができ、この流れにフライを乗せ
、そうするとアレ様がそのフライをば・・・・
などと妄想はいたしましたが、何にも起こりま
せんで早々に退散・・・でした。

ライン:#8 タイプ1  リ−ダー:4X 9’
 フライ:チャーリーもどき他
ロッド:8’6”
/
2008/ 3月1日 SAT  雨/曇り/強西風  
2008年渓流フィッシング開幕の開幕です。
嘗てはほぼ県下一斉でしたが現在はまだ禁漁の
川も多くあります。
自然保護の立場からの取り決めでしたら是非も
ありませんが、遊漁愛好者の総意とは考えられ
ないのが「?」マークです。解禁河川の情報を
チェックの上お間違えの無きように楽しみましょ
う。・・・・お天気次第では本日が渓流初日・・
・と思っていましたが
朝からの悪天候でさっさとあきらめ。後日の楽しみ
にすることと決定しました。
せめて気分だけと、アノ谷、この渓・・・と思い
だけを遊ばせフライの補充を・・・。

シーズン初めはマイドお世話になる「ミッジ」の
類。これで釣りたいと思う「クロカワゲラ」。そ
して理想のコカゲロウ・ドライフライの釣り!
・・・半年ぶりなのですね!ヤマメ用の毛鉤巻き。
まるで調子が出ませんハ!・・・・小さすぎますよ
っ!だってついこの間まで巻いていたのがコレ!
・・・4/0フックのデシーバー!!#18、#16は
別世界!この後#20クラスのミッジをどうにかし
たいのですが・・・ね

だいたい・・・キャストしたら最後、ゼッタイ見え
ませんが!!

レフティーズ デシーバー 4/0  CDCダン
17番 シロハラコカゲロウ風
/ 7月 16日(水)晴れ

調べたいことがあり久々の水族館へ。

そういえばしばらくぶり・・・何年も来て
いませんでした地元の水族館。
お目当ての魚は? の前に水中トンネルで
動くことができなくなり・・・
ここは一日中でもよろしいですね、見飽き
ません。でっかいのや小さいの、一匹でじ
っとしているものから大群をなして遊弋し
ているものまで・・・・
堪能いたしました。
あの水槽に・・・アレッ    ターポン
様ではございませんか!
以前はお目当てのがいたはず?でしたのに・
・・ターポン様が。
ありがたいものにお目にかかりました!
ありがたや、ありがたや・・・。
行ったりきたりで都合3回拝見いたしました。

一度で結構ですからこのようなお魚さまに
遊んでいただきたいことと思います。。





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