ホットニュースコーナー
市議会議員の日常行動については、
理解されていない部分が多いと思います。それゆえ、 議会の無いときは何をしているのかとよく尋ねられます。
ここに、身の回りの出来事などを 出来れば毎日 紹介いたします。
2005年
9月14日
(水)
藤崎の一般質問を午後1時から行った。
佐倉市の調整手当(8%)は
現在、千葉県(5%)より3%も高くなっているが、来年度給与については千
葉県より高くはしない
と市長が答弁した。来年度から地域手当が支給され、調整手当が廃止される見込みになっているので、大幅な改定が見込まれる。
米空母ミッドウェーの産業廃
棄物
アスベストについては、佐倉市吉見周辺の大気中の
アスベスト濃度を佐倉市が早期に測定すると答弁した。
井野東土地区画整理組合の工事で、モノレー
ル近辺の法面の崩壊
が2度も発生した。これの指導内容は、「勾配29度を22度に指導する」「更に小段1.5メートル幅を2メートル幅にする」、と答弁があった。モノレール
の横に、「がけ条例」ぎりぎりの限界設計の法面を作るのは、危険である。事前に指導すべきであった。
今回の総選挙を2年前と比較するなど分析してみた。
1、今回の小選挙区の自民公明の合計得票率は49.2%であり、郵政民営化が多数ではなかっ
た。しかし、郵政民営化陣営は
選挙協力をしたので、3分の2以上の327議席を獲得した。民営化反対陣営は選挙協力をして
いなかった
ので、勝負は見えていたと言える。
今後、民営化反対陣営が、選挙協力をするか否かが日本の将来を左右する事になる。そして、社
会民主主義陣営として、しっかりと主張できるかがポイントである。
2、郵政民営化に焦点を絞った選挙戦は、改革の進まない現状を打破するものとして映り、「死んでも民営化する」という小泉首相の熱意に有権者がこたえたも
のといえる。
3、2003年11月の総選挙では、小選挙区で自民党は43.85%でした。今回5.3ポイントアップさせた事になります。同じく公明党は1.49%でし
た。合計45.34%です。今回はこれを3.9%アップさせた事になります。この僅かな差が、議席数を53も増加させたのです。
小選挙区制度では、一票の価値が格段に重要になっています。それと、選挙協力が重要でした。
4、前回より、総投票数は800万人分が増え、自民党は
600万票を小選挙区で増やしました。なお、日本の総有権者数は約1億人です。
9月12日(月) 佐倉市議会の一般質問が始まった。アスベスト問題が、焦点になっている。しかし、アスベス
トがどんな形で公共施設内に存在するかの調査の段階である。怪しいところは、早期に
空気中のアスベスト濃度測定をする必要があるが、そこまでは行っていない。また、産廃アスベストは、千葉県に任せてはおけない。
9月11日(日) 総選挙が行われ、小泉自民党が圧勝し296議席を獲得した。県内 の民主党は、小選挙区で4区の野田佳彦氏が勝ったのみで、他は全て自民党が勝
ち、前回とは様変わりであった。
改革の進まない日本社会にあって、「死んでも郵政を民営化する」と言う小泉自民党に投票が集
中したと考えられる。溜まっていた投票者の改革へのマグマが自民党に噴出した感じである。
9月10日(土)
市民オンブズマンの全国大会
が大分県で開催された。全国各地から市民オンブズマンが集まり、警察の裏金問題、談合問題、議会改革、公共工事、補助金、情報公開などについて話し合う。
弁護士の参加も多く、内容が充実しているので、参考になる。各地での裁判への取組も報告される。
9月 5日(月)
午後1時に9月議会が開会した。48件の議案が提案され、市長が提案理由を述べた。一般会計などの決算、条例改正などであり今議会では、指定管理者制度を
導入するための条例改正が多い。
9月 3日(土) 佐倉市民オンブズマン連絡会定例会を臼井公民館
で開催した。調整手当、地域手当、アスベスト、郵政民営化、など多くの議題が出て議論をした。
9月 1日(木) 調整手当のアンケートを行ったので、そのことで
市長に佐倉市民オンブズマン連絡会として要望した。市民は、調整手当支給の理由の説明を求めている。また、支給必要ないという人が、93.7%もいる。市
長は、2週間以内に回答を文書でくれる事を約束した。
8月30日(火) 衆議院選挙の公示がされたが、市議会では会派代
表者会議と議会運営委員会が開催された。
会派代表者会議では、「議会報に議案への賛否者名を掲載するか否か」について話し合われた。
県内では、市川市、船橋市、習志野市、八街市で賛否者名を公表している。
さくら会、公明党、市政会はいつものように公表反対である。
このことは2年程度話し合っているが、
、結論は出なかった。この様な話合いをもう2年、いつもの反対者が反対して公表は見送りになる。
驚く事に有権者はそれぞれの議員が、議案に賛成したか反対したかを議会報では知る事が出来ないのだ。佐倉市議会の情報公開はこの程度であるのがとても残
念である。
8月26日(金) 千葉地裁でヤンバダムの裁判があったので出席する。少しずつ本題に入ってゆく状態である。
この後、県議会に行き議員控え室で、県職員から産廃について話を聞く。夜には、千葉県市民オンブズマン連絡会議の拡大幹事会がある。
10月30日(日)午後1時半から、千葉県市民オンブズマン連絡会議創立10周年記念として、「弁護士 松
葉謙三 氏」を招いて「ストップ ザ ダンゴウ(談合)」講演会を、千葉県教
育会館で行います。是非、多くの方にご参加いただきたいと思います。
8月22日
(月)
9月議会の一般質問要旨を提出する。気分的には9月議会が始まった感じがする。
8月15日(月) 佐倉市役所で行われた平和式典に出る。戦争でな
くなった方を悼み平和の鐘を突く。この平和式典は、具体的に亡くなった方々は誰々であるとして、平和への誓いを確固としたものにしたい。
小泉首相や渡貫市長の挨拶の中にも「現在の平和と繁栄が、命を落とされ
た方々の犠牲の上に築かれていることを、ひとときも忘れる事は出来ません 」と言う言葉がある。今の世の中は、多
くの方々の犠牲の後に築かれたものである事は論を待たない。
しかし、第二次大戦が日本にとって敗戦であり、してはならない戦争であったと言われるとき、その戦争で戦死した方々の無念さは想
像に余りある。命を落とされた方々の 犠牲が無かったら、今の世はどうなっていたのか?小泉首相は戦死者に
「衷心からの感謝と敬意をささげます」 (小泉首相式辞)と述べている。
更に、「二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄に貢献してゆく」と述べている。
一昨年、ドイツのザクセンハウゼン捕虜収容所を見学した。戦争中とはいえ、そのルールがあってこの様な事をしてはならないのが良く理解できる。そのため
に、施設は良く保存され見学者は熱心に見学をしている。
日本もアジアに対してルール違反(侵略)をした。しかし、後進資本主義国として先進資本主義国の英米などと戦った点は侵略戦争(弱いものいじめ)とは異
なる。しかし、戦死した庶民は日本人もアメリカ人も犠牲者である。戦争の後に作られた現在は、その犠牲の後に作られている。今の 平和な世の中が、犠牲無しに作られるべきであった。そのことを行えずに、今の世を迎えた私たちは、反
省せざるを得ない。すなわち、「私たちは戦争の犠牲無しに平和な世を作らなければならないし、その努力をする事をひとときも忘れる事はできない」という事
になる。そして、自国だけが戦火を交えないのではなく、他国も戦火を交えないように努力する事になる。
8月13日(土) お盆の迎え日であり、お墓に行き霊を迎える。
8月12日(金)
総選挙は9月11日に行われる予定であり、自民党は郵政法案に反対した議員を公認しない方針で、対立候補を送りこんでいる。小泉首相は「 衆議員選挙後には、参議院で反対した議員も考えを変えてくれる事を期待している」と述べていた。これ
を実現させるには、参議院でも次回の選挙には郵政反対議員を公認しないと言う事になるのであろうか?参議院選挙においては、公認をしなければ当選はほとん
ど無理である。こうして、首相の方針が議会に徹底されてくるのであろうか?
8月 8日
(月) 郵政民営化法案が参議院で否決され、衆議院は解散された。
8月 6日
(土)
佐倉市民オンブズマン連絡会の定例会を開催し、各種のことについて話し合った。9月議会は8月30日が議運であり、9月5日に開会され、30日が最
終日の予定である。9月議会は決算認定議会であるとともに、下志津・畔田の大林組保有地取得問題、アスベスト問題、指定管理者制度の個別条例、など議案の
多い議会となる。
8月 2日(火) 高校総体のレスリングが市民体育館で開始された。体育館に4つのマットが配置され、予選から
行われた。観戦者はそれほど多くないが、レスリングの熱戦が行われた。
7月31日(日) 臼井公民館で学習会「下志津・畔田の自
然」(さくら人と自然をつなぐ仲間のメンバーに出席して頂いた)
を開催し、話し合う。希少動物は、同じものが県内にも何箇所かにいるが、遺伝子レベルで見ると少し異なっており、この異なった遺伝子を持つ動物が同時に生
存する事で、この種の生存確率は格段に上昇するとの事である。つまり、何箇所かに少し異なった遺伝子を持つ動物がいる事により、何か生存を脅かすような事
が発生しても、一度に絶滅しにくい状態になっているとの事である。
それから、この地区の自然としては、地下水の涵養、市民への癒し効果、農村文化の継承、植物や動物の多様性、緑豊かな景観、次世代育成の場、など多様な価
値がある。
7月30日
(土) 下志津・畔田地区の自然観察会に参加
する。この地区の谷津田の規模の大きさには感心する。小動物や昆虫が多く棲み、その食物連鎖の頂点に「サシバ」がいる。9時半から時間歩いたが、気分良く
歩けた。親戚の子どもも誘って歩いたら喜ばれるだろう。
夕方は染井野地区で行われたハワイアンショーを見る。バンド演奏、歌、フラダンスがあり、ハワイに行ったような気分であった。
7月28日
(木)
JR佐倉駅にて佐倉市民オンブズマン情報を配布する。これで、今回の駅頭配布を終える。高校生は夏休みに入って少なくなったが、部活の高校生が
受け取ってくれる。特に今回は 「ゴーヤチャンプル」のレシピを掲載したので受け取ってくれ
た高校生が多かった。高校生にゴーヤチャンプルを作れるかと聞くと、作れないと言う人が多かった。お家の人に作ってあげてくれというと、喜んで受け取って
くれる子も多い。
7月25日(月) 志津駅にて佐倉市民オンブズマン情報を配布する。
7月22日
(金)
京成佐倉駅にて佐倉市民オンブズマン情報を配布する。市民オンブズマン全国大会に向けた資料を作成する。
7月21日(木) JR佐倉駅にて佐倉市民オンブズマン情報を配布する。
7月20日(水) 志津駅にて佐倉市民オンブズマン情報を配布す
る。
7月19日
(火) ユーカリが丘駅にて27号を配布する。
夕方、千葉県教育会館で新藤宗幸千葉大教授の講演会があった。「2000年4月に地方分権一括法が施行されて、国、都道府県、市町村が対等な関係になっ
た。しかし、 全国約2500の地方議会の公開が出来ていない」。などの指摘があった。
続いて、堂本知事との対談があったが、「県議と県民との同質性の欠如に問題がある
」との指摘が出た。要するに、県議は県民の意見を代弁していないと言う事である。2点とも、現在の地方自治の大きな欠陥である。
7月15日(金) 臼井駅にて27号を配布する。今号は、「
財政難のため花火大会を中止しておいて調整手当を5.6億円も支給しているのは順序が逆である
」という記事を葉書アンケート結果と共にまとめた。また、 ゴーヤチャンプルのレシピも載せ
た。
7月14日
(木) 佐倉市民オンブズマン情報27号の印刷を行う。
7月11日
(月) 佐倉市民オンブズマン情報27号の編集をし、ほぼ内容が固まる。
7月 9日(土) 佐倉市民音楽ホールで「 元駐米大使の栗山尚一氏」の講演を聞く。
「2050年には日本の人口は1億人程度となり、経済規模が小さくなる。これにより、日本の海外に対する影響力は小さくなるだろう。」などの話が出た。1
億人とは現在の人口の80%であり、5人家族が4人家族になる事である。私たちはコンパクトな社会を目指しているのであり、そのことの自覚が求められてい
ると感じた。そして、祖父母が多く孫の少ない時代である。
7月 7日(木)
柴田昌治氏
(スコラコンサルタント代表)の組織論に関した講演を聞く。最近の日本の組織では、社内旅行などのコミュニケーション行事が極端に減っているが、アメリカ
ではコミュニケーションをしやすいビルの建設などが行われている。アメリカはコミュニケーションに関して本気でその効用の解明に取り組んでおり、コミュニ
ケーションが生産性に非常に関係している事が理解されてきている。
物事を成就するには人と人との協力が大事であり、そのためのコミュニケーションが非常に需要となっている。
物事に不満を持っている人はその事に関心があるのであり、改善をする可能性が大である。しかし、無関心な人は改善もしない。現在の若者はパソコンで主に仕
事をしており、仕事も裁量が無いようにマニュアル化されている場合が多い。このために、仕事に無関心となりやすく、なかなか自力では育ちにくい環境になっ
ているので、指導者は気をつける必要がある。等の話があり、興味深かった。
7月 2日(土) 佐倉自然同好会主催の 小林節子さんの話を聞く。千葉県自然環境センターで水質汚濁浄化研究室長をしていた方で、印旛沼や手
賀沼の研究をし、底質燐の溶出過程の研究で工学博士となった方である。
現在は、宮沢賢治のイーハートーブから取った「環境イーハートーブの会」の活動をしており、仏教の世界にも力を入れているようである。
「印旛沼の浄化には特効薬が無く、市民団体が入らないと本当の浄化が出来ない」と述べていた。
印旛沼の利用者である千葉県と水資源公団(現在は独立法人)の責任については言及無しであった。
7月 1日(金)
以前の職場の夕食会に出席する。定年になった人も多く、定年後の生活のコツなどを聞く。年金は早くもらったほうが良い、経済的な基盤を年金以外に
持つと良い、健康法などであり、これはこれで大変に参考になった。
6月30日(木) 今日で一年の半分が終わる。それなりに忙しい 日々だった。多くの方々に応援をして
頂きながら走り抜けた感じがしています。有難うございました。今日もオンブズマン情報の編集を行う。
6月28日(火) 佐倉市民オンブズマン情報の取材や編集を行う。
6月26日(日) 佐倉市民オンブズマン情報の編集会議を行う。
6月23日(木) 一般質問の議会報原稿を作成し、議会事務局にファクスで送る。
6月22日(水) 午後
1時から、6月議会最終日が開会した。 大林組の土地購入の4.5億円予算案が追加議案
として出て、早速審議される。結局全員賛成で可決された。
佐倉市が買わなければ、「土地は埋め立てられてしまうだろう」という状態であり、誰もが反対できない形勢での議案提出である。市長も、この様に急な形で
予算提案した経験は無いと発言していた。土地のような高額な購入を急いで、それも先方が急ぐからという予定で行うと、痛い目に会う場合が多いが、その点が
気になる。しかし、時間的猶予は無く賛成せざるを得ない。
今後に、価格交渉の余地が残されており、支出をするときは契約を含めて議会の議決案件になる。その際に内容を具体的にチェックできる事になっている。農地
として買うなら、せいぜい1億円程度といわれている。
その他の8議案も全員賛成で可決された。
議長に本会議の録画要望書を出したが、今議会からは録画がされなかったのは、残念である。
議会の情報公開は非常に遅れている。
6月21日(火)
大林組所有の土地20ヘクタール を
佐倉市が購入 する事について、明日、追加予算議案が出る予定である。
大林組は、結局、土地の埋め立てをする業者に高額な値段で、土地を売却しようとしている。 そして、佐倉市はそれ以上の金額での購入を迫られてい
る。
さて、大林組は自然保護活動を行っている。その内容は、大林組 地球環境室のHPに詳しく掲載されており、生態系の維持・回復のための河川・湖沼の浄
化・再生、汚染土壌浄化などを行っている。
また、向笠社長も「環境保全に積極的に取り組
み、社会的責任を果たす事が経営上の重要課題である 」と述べている。
大林組は是非、その責任を果たして、土地を「問題が発生する埋め立てなど」 をする企業に売却しないで欲しい。
大林組 地球環境室 http://www.keidanren.or.jp/kncf/kigyo/00726.html
会員企業の自然保護活動
株式会社 大林組
なんとか、平和的に自然が守られるようにしたいが、納得の行く金額としたい。
6月20日(月) 経済環境委員会、文教福祉委員会が開催された。
6月19日(日) 千葉県市民オンブズマン連絡会議の総会が千葉市内で開催された。
6月17日(金)
総務常任委員会、建設常任委員会が開催された。市長は本日17日(金)に大林組本社に出向き、20ヘクタールの土地購入について話し合ってきた。
6月15日(水) 藤崎が一般質問をする。
6月13日(月) 一般質問が始まり、「下志津及び畔田の
土地34ヘクタールの問題が出た」。
所有者の大林組は、水田などを
埋め立てる業者に、高額で販売しようとしている ようだ。生物の絶滅危惧種
も多く生息しており、埋め立てにより、生物も生存できなくなり、廃棄物が埋められたら地下水なども汚染されてしまう。
佐倉市は、急きょ買取を迫られているが、金額が20ヘクタールで4.5億円と高額である。このあたりの水田なら、合計1億円程度のようだ。市長は、公有
地とすべく努力すると述べた。
6月11日(土)
佐倉市民オンブズマン連絡会の総会
を開き、今後の取組方針などを決める。連絡会も結成から丸8年を経過した。これまで、多くの事柄に取り組んできました。今後も幅広く取り組んでゆきますの
で、ご支援ご協力をよろしくお願い致します。
6月10日(金) 一般質問原稿
の作成を行う。質問内容を実のあるものにするには時間が掛かる。
藤崎の一般質問は6月15日(水)午前11時から1時間ですので、都合の付く方は傍聴をお
願いいたします。
6月 7日(火)
一般質問内容について、執行部の担当者に原稿を手渡す。今回は市職員の採用などについて質問する。
6月 6日(月) 午後1時から6月議会が開会された。議案のうち、「 指定管理者制度」の条例が提案されている。これは、佐倉市の施設管理を委託する際の指定管理者の指定
の手続きに関する条例である。平成18年より、直営か管理委託するかを決定し、管理委託する時は公募による指定管理者に委託することになる。要するに、管
理の民営化が可能となる。 既に実施している自治体もあるが、佐倉市は遅い取組になっている。
6月 4日(土) 9時半から臼井公民館にて、
佐倉市財政学習会
を開催する。市財政の厳しさが益々進み、その状態が良く理解できて良い内容であった。今後は人口も減るし、生産年齢人口の減少は急であるし、福祉などの扶
助費は増えるし、財源の減少は避けられない状態である。市政運営としては、金はないが知恵と汗を出して、住民の福祉に努める事になる。市民もこのことを意
識してゆく事になる。
午後、千葉大学で開かれた千葉市長選立候補予定者による「立会討論会」
を聞きに行く。現職の鶴岡市長が欠席であったが、結城、奥野、島田各氏が出席して発言した。学生主催の討論会であり、有意義な内容であった。今後もこの様
な討論会が開かれる事を期待する。
6月 3日(金)
千葉県住宅供給公社の住民訴訟のために、地裁へ行く。
6月 2日(木)
一般質問の内容の打ち合わせを執行部担当者と行う。
5月31日(火) 10時半から 議会運営委員会が開催された。議案は8件(条例改正など5、道路認定3、南志津小学校体育館契約1.
7億円)で、6日(月)開会、一般質問は13〜16日、委員会は17,20日で、22日閉会の予定。
5月30日(月) 6月議会一般質問の調べ物などをする。
5月27日(金) 千葉地裁301法廷で、ヤンバダム(八ツ場ダ
ム)の住民訴訟
口頭弁論が開かれたので、原告の一人として出席した。傍聴者は50名以上となった。次回(8月26日(金)午前11時より)までに、被告は、繰り出し金支
出の仕組み、水源地域整備事業などの資料提出などが決まった。
5月23日(月) 午前10時から都市計画審議会が開催され、
佐倉市の下水道(汚水)計画の修正案
が審議され、承認された。既設本館に近い調整区域の下水工事計画が追加となり、都市計画決定後5年程度で工事が完成する事になる。詳細は土木部・水道課に
お尋ねください。
5月20日(金)
千葉県市民オンブズマン連絡会議の拡大幹事会を千葉市内で開催する。6月19日の総会の準備などを話し合う。
5月18日(水) 臨時議会が開催され選挙により、 新議長
(押尾豊幸:さくら会)と 新副議長(吉井大亮:公明党)が決まった。今議会より、これまで
行われていた「さくら会、市民ネット、新社会の連合」は解消され、「さくら会と公明党の連合」ができたことになる。投票結果はどちらも 21対9であった。議案6件については全て可決された。
5月 1日(日)
時代祭りを見に行く。人出が多く、ロックソーラン節も元気で楽しいものであった。
4月29日(金)
英語学習については、多くの方がかなりの時間をかけて努力をしていると思います。そこで、良き講師を得て、「 英語の学習の場」を確保する事にしました。英会話や文化の違いなどを気楽に話し合いたいと思っていま
す。そして、英語をうまく話すコツを短時間でつかんでいただきたいと思います。ご連絡は藤崎までどうぞ。
場所は、京成佐倉駅から北へ徒歩5分の事務所で行います。
4月28日(木) 佐倉市議会の各委員会の録音テープの開示
請求に対し、それは議事録作成の補助的なものであり、職員が個人的に使用しているものなので、公開の対象ではないと議会事務局は言っている。これも、市民
が自由に聞けるようにすべきである。情報公開に対する理解が市職員の中で不十分な事を感じる。むしろ、理解はしているが実行する事ができない状態であろう
が。
4月27日(水) 佐倉市議会 本会議のビデオテープについて、そのコピー(ダビングしたもの)の開示請求に対し、CATVで放送し
た分以外は提供できないと議会事務局は決定した。なんとも不十分であるが、「議会における情報公開の取扱基準」(平成15年6月3日議会運営委員会決定)
において、「録音テープは公開の対象外とする」となっているためであると説明している。議事録を公開するのでそれで足りるとする考えであるが、ビデオのほ
うが格段に理解しやすいので、ビデオを市民が見れるようにすべきである。
4月25日(月)
JR佐倉駅にて配布。
4月23日(土) HPにて、動画配信
を開始した。ビデオの編集については編集ソフトで比較的簡単に出来る。しかし、アップロードしたもののメモリー容量を小さくすると画面が不鮮明となる。メ
モリー容量を大きくするとダウンロードに時間が掛かる事になる。適当なところを探す必要がある。
4月22日(金) 志津駅にて配布。
4月21日(木) 志津駅にて配布。
4月20日(水) ユーリが丘駅にて配布する。
4月19日(火) 臼井駅にて配布する。臼井駅の日平均乗客は約12000人と市内最大である。それゆえ、配布枚
数も市内の駅で一番多くなる。
4月18日(月)
京成佐倉駅にて佐倉市民オンブズマン情報26号を配布する。
4月17日(日)
10時から町内会の総会が開催された。町内会の検討課題が的確に指摘されて、頼もしく感じられた。例えば、繰越金が多い、募金と町内会費の一括徴収の
是非、町内会費額と各会員収入の関係、消防負担金の是非、など。佐倉市には300弱の自治会、町内会等があり、各地でこの様な話合いが行われている。この
話合いを有意義なものにしたいと思う。
4月16日(土) 3月の 議会の
討論ビデオをHP (クリックをどうぞ)に載せましたので、是非ご覧ください。討論は議会の最終日
に行われます。
この討論とは、各議案に対して何故賛成するか、何故反対するかという事を述べて、他の議員にも同調を求めるために発言するものです。 各議会の各議員、各会派の総決算というべきものです。CATVでは残念
ながら、放送されておりません。私のホームぺ―ジにて私の分を配信いたしますので、是非ご覧ください。
4月15日(金) JR佐倉駅にて、 佐倉市民オンブズマン情報の配布をする。4月の早朝は天気が良いと気分が爽快である。
今度の第26号は、 振興協会の問題点(これまでに銀行へは40億円以上の利払いをしてい
る)、酒々井町との 合併 アンケート結果 について、市職員の調整手当、ヤンバダム などについて載せておりますので、是非ごらんいただきたいと思います。
4月13日(水) 佐倉市民オンブズマン情報の編集などをする。
4月11日(月) 佐倉市民オンブズマン情報の編集をする。この編集には中々時間が掛かる。
4月10日(日)
佐倉城址公園にゆくと、佐倉が見事に開花している。ござの上に靴を脱いで座るととてもゆったりする。
4月 9日(土) 近くの宮前中央公園にゆくと桜は、は満開であり時折、花びらが落ちてくる。
4月 8日(金) 佐倉市民オンブズマン情報の編集を行う。今週は大分この事に力を入れた。
4月 7日(木)
佐倉中学校の入学式に参加する。194名の新入生が参加した。大勢の中学生を見ると、今後の社会を担ってゆく若者のたくましさを感じる。
4月 6日(水)
内郷小学校の入学式に出席する。25名の新入生が希望に胸を膨らませて式に臨んだ。
保護者もビデオなどを持参し、参列している。
4月 1日(金) 佐倉市民オンブズマン情報の原稿作成などをする。
3月30日(水) 10時から佐倉市臨時議会が開催された。議案は「合併
協議会の 廃止」のみである。全員協議会の傍聴
に可否について話し合い、採決が行われたが、傍聴を認めることに賛成したのは8名であった。他の議員は反対である。これにより、市民の傍聴は認められな
かった。このように、傍聴反対の議員の数が多いために、佐倉市の議会はその内容が外部に伝わりにくい。
結局、本会議にて全員賛成で合併協議会の廃止が可決された。
3月28日(月) 千葉県市民オンブズマン連絡会議の定例会に出席する。千
葉県の全国情報公開ランキング
は、昨年と同様に17位であった。議会と県警本部の情報公開が十分でないために、中位に低迷しており、改善が求められている。議会は政務調査費の領収書を
出していない。県警本部は捜査費の文書を公開していない。
3月27日(日)
岩名運動競技上で、マラソン大会が行われた。佐倉市民オンブズマン情報の編集会議をする。
3月23日(水)
佐倉東保育園の卒園式に参加する。来月から小学校に上がる園児たちは、希望に満ちた表情
をしている。保護者もまた、満足な面持ちである。保育園の若い保育士は感極まって、お別れの言葉が涙声になってしまう。初めての保育の仕事は苦労が多かっ
たが、こうして立派な子どもたちになって卒園する様を見て、感激したものと思う。初めての仕事は誰しも感慨深いものであるので、きっと自分のことのように
感じていた人も多いであろうと思った。
3月21日
(月)
市道・井野ー酒々井線の開通式が、染井野側の道路で行われた。この開通によって、臼井とJR佐倉の交通が便利になる。メートル単価約300万円の道路
である。
3月19日(土) 午後1時半から、佐倉市役所の大会議室にて、
第9回合併協議会
が開催された。合併協議会の廃止を決定し、これが、最後の協議会になる。後は、それぞれの議会で決議すれば、正式に合併協議会の廃止が決まる。
3月18日(金) 内郷小学校の 卒業式
に参加する。32人の卒業生は、小学校に別れを告げて、4月から中学校へ進む。多くの人から期待されている卒業生が、多くのことを学び、色んな経験をし
て、社会や個人の目標を達成する事を祈って、お祝いの言葉とした。
3月17日(木) 議会最終日の本会議が開会し、発議案1号が提案された。これは、佐倉市議会 委員会条例の修正案
であり、「委員会の傍聴の可否を決めるのは、委員長ではなく委員会の議決により、決めるべきである」というものである。この背景には、前12月議会の総務
常任委員会にて、委員長が傍聴者を退室させ、議決をしたことがある。
次に全員協議会において、市長から合併についての説明があった。「酒々井町長から、合併協議会離脱の文書
が届いた。
正式手続きは、合併協議会でこのことを承認し、議会で議決する事になる」との事であった。このことに関する市長の責任についても質問が出た。市長は、「市
長としての責任を果たしたまでである」と述べ、責任は認めなかった。藤崎は市長に、
反対投票が多かった理由をどのように考えているかと質問した。市長は「 わからない
」と答えたが、残念な答弁である。
今議会の採決結果は、議案43件は全て可決された。陳情1件は否決。請願は1件採択、1件不採択(酒々井町との合併住民投票)、議員発議案は1件否決(委
員会の傍聴は委員長が決めるのではなく、委員会決議で決める)、他の3件不採択、2件採択となった。 終了は午後10時を過ぎた。
3月16日(水)
最終日前日なので、各議案に対する賛否の決定とその理由をまとめて、 討論の原稿を作成す
る。
3月15日(火)
総務常任委員会が開催された。最初に市長が出席し、酒々井町との合併については住民投票結果により、合併協議が打ち切りの方向であることを告げた。議
案13件に関しては全て可決された。
請願8号(酒々井町との合併についての住民投票を求める
)に関しては、賛成少数で不採択となった。住民投票に関しては、さくら会、公明党、市政会は反対である。理由は、議会で決めるべきと言うものであり、この
様な決定に関して、住民投票については反対の立場をとっている。
3月14日(月) 文教福祉常任委員会が開催された。
生活習慣病の予防を、社会全体で行ってゆく事を目標に、「佐倉市健やかまちづくり推進委員
会条例制定」議案が提出されており、これを含め7議案が可決された。「マッサージ師が介護保険の介護予防事業に参画できるように」との陳情が提出されてい
たが、不採択(否決)となった。賛成は3名で賛否同数となり、委員長が反対して否決となった。
3月13日(日)知事選と同時に、酒々井町では合併の是非を問う住民投票が実施された。結果は次の通りです。
酒々井町住民投票結果は反対が過半数
3月13日実施の投票結果
投票資格者数 17,557
投票総数 10,740票
内有効投票数 10,551票
無効投票数 189票
投票率 61.17%
佐倉市との合併に 賛成 4,016票(38.1%)
反対 6,535票(61.9%)
このように、反対多数となりました。
次回の合併協議会は、3月19日です。そのときに今後の方向が決まると思います。
千葉県知事選挙は、僅か6000票差で、堂本知事が当選した。堂本有利の予想により、有権者の気持ちが森田陣営に傾き、それぞれの陣営の士気にも大きく影響したものと思われる。
3月12日(土)
佐倉市民オンブズマン連絡会の定例会を開催する。ご参加希望の方はご連絡をいただきたいと思います。御気軽にどうぞ。
3月11日(金) 経済環境常任委員会が開催された。
墓地経営の許可等に関する条例改正案は、佐倉市内に墓地の申請が多く、乱開発気味であるの
で、規制をするために、佐倉市内に主たる事務所を有する宗教法人のみが墓地経営可能とするものであり、可決された。佐倉市内の墓地は、数的に十分有るとの
ことであるが、安い市営霊園も望まれている。しかし、佐倉市行政に市営霊園を作る気は無い。
3月10日(木) 今日から各常任委員会が開催される。
本日は、建設常任委員会が開催された。道路認定4議案などが可決された。
3月 9日(水) 予算委員会は、水道部の予算審議をして、午後から採決をした。 新年度予算10議案は全て、修正も無く委員会で可決された。
3月 8日(火) 3日目の予算委員会。土木部、都市部、教育委員会。
3月 7日(月) 議会では、2日目の予算委員会が開催された。市民部、福祉部、経済環境部。
3月 5日(土) 中央公民館で第8回合併協議会が開催される。地方税の競技が行われたが、 都市計画税 は酒々井町が0.2%、佐倉市が0.3%であり、 佐倉市は酒々井町の1.5倍である。
酒々井町の住民にとっては佐倉市並みにすると負担が増す。5年間の猶予がされても酒々井町の住民にとっては厳しい。採決は、賛成17名で可決されなかっ
た。3分の2以上の賛成(18名)が必要だが、1名不足した
1時半から始まった協議会は、6時半までを当初予定していた。しかし、それを回ってしまい、新市計画を提案するか否かで、 紛糾した。疲れたこともあり、次回にまわす事になる。閉会は、午後7時過ぎとなる。
新市計画は提案されずに、次回提案となった。次回は、3月19日(土)13時半から佐倉市庁舎で。
3月 4日(金) 雪が降っている中で、予算委員会が始まる。志津の保育園予定地、高野川排水工事、井野ー酒々井
線道路などをバスに乗って見る。この後、企画政策部の財政などの予算審議に入る。総務部の予算審議も行う。新年度予算は厳しい内容で、実質、8.8%の減
額である。財政難の対策ですぐに行える事は、収税率のアップである。 未収入の税額は30億円程
度に上っている。しかし、厳しい経済状況もあるので、中々難しい問題である。
今年の予算委員会の最大の特色は、さくら会が良く質問をする事
である。これまでは、あまり質問をせずに時間を余らせていたが、今回は違う。理由は、各部2時間として、時間が余れば質問したい人が質問して良いとなった
ためであろう。予算委員会の寺田委員長は、委員の質問時間を良く確保している。
3月 3日(木) 一般質問の最終日。
3月 2日(水) 一般質問が
続いて行われる。
酒々井町の超大規模商業施設(国内最大規模で72ヘクタール)計画の新聞記事が千葉日報に出る。土地区画整理を行う都市再生機構と外資企業
は基本協定を結んでいるとの事。
ショッピングセンター、アウトレットゾーン、飲食店、レジャー施設などがあり、駐車場は2万台。年間2千万人を見込み。店舗はららぽーとの1.5倍で、
18万平米。土地は7割を買収済み。
合併による特例債を、この施設の 道路整備
などに使おうとしているようだ。このために、渡貫市長は強引に合併を進めようとしているのではないか?
3月 1日(火) 午後3時から藤崎が一般質問を行った。
合併に関しては、市民アンケートの結果を市長など議会出席者に配布し、今後の進め方を質問した。市長はアンケート結果を真摯に受け止めずに、一つの意見と
して聞いておくと言う態度であった。
市長の予想とアンケート結果には相違があるかと質問したところ、「以前の佐倉市が行った市民アンケートでも「反対」の人が多かった」と述べたが、「合併推
進に変わりは無い」と発言した。市民の意思を無視して合併に突き進もうとしている。
市長として、極めて危険な状態である。
因みに、
成田市長は合併問題で辞任している 。
2月28日(月)
今議会の
一般質問が始まった。 新年度予算、振興協会、合併問題などである。
2月26日(土)
本日までに届いた酒々井町との合併葉書アンケート
のまとめをする。回収数は142通で、22%の回収率。回答結果は次の通りです。
@男性106(77%) 女性31(23%)
A10〜20代7(5%) 30〜40代34(25%) 50以上97(70%)
B佐倉地区51(36%) 臼井地区31(22%) 志津地区58(41%)
C合併協議会を 知っていた117(83%) 知らなかった24(17%)
D合併に関心が ある110(78%) ない31(22%)
E判断情報の提供 十分13(9.5%) 不足124(90.5%)
F住民投票 すべき109(78%) しなくて良い31(22%)
G合併は すべき35(33%) すべきと思わない72(67%)
H自由記述欄には、「メリットデメリットが不明である」。それを公表すべきである。と言うものが非常に多かった。
要するに、判断情報が絶対的に不足している状態である。 住民投票を78%が望み、合併すべきでないと言う人
が、3分の2に達している。
アンケートにご協力いただいたみなさま、大変に有難うございました。
2月25日(金)
合併の葉書アンケートは順調に返信れているので、集計をする。情報不足の人が90%に達している。
2月22日(火) 一般質問の
原稿を各担当課に提出する。
2月21日(月) 酒々井町との合併に関する、「 葉書アンケート」の配布を行った。JR佐倉駅、京成佐倉駅、臼井駅、ユーカリが丘駅、志津駅の5駅頭
にて各150枚(計650枚)を配布した。この数は佐倉市6万5千世帯の1%に相当する。酒々井町との合併協議会が進んでいるが、市民からは、合併のメ
リットデメリットが明確でない。などの意見が多く聞かれたので、
佐倉市民オンブズマン連絡会にて実施する事になったものです。
2月20日(日) 臼井公民館「展示室」にて、
「佐倉市振興協会」の学習会
を行った。これまでの振興協会の行った事や、今後の方向について話し合った。市営霊園の要望なども出て、有意義な学習会であった。。
2月19日(土) ユーカリの296ホールで行われた「
佐高 信」の講演会 を聞き、その後に、酒々井町での合併協議会を傍聴する。
合併協議会は午後1時半から7時半まで行われた。長丁場であり、各委員も疲れて大変そうである。合併特例債を使える期限内に合併申請をするか否かについて
は、依然微妙な発言を渡貫会長(市長)はしている。次回までの進捗により、判断したいと最後に述べた。
協議事項はまだまだ残っているものがあり、3月いっぱいでの合併申請は厳しそうである。しかし、今回の合併の最大の焦点である、合併特例債の発行の可否に
かかわるものなので、 目が離せない。
2月18日(金) 一般質問についてのヒアリングを受ける。私から、 市職員の管理部門の比率などについて話と質問をする。市民への直接サービス職務と間接職務(総務、人
事などの管理職務)との比率も把握したいと思う。しかし、地方自治体では、そのような事には無頓着のようであり、驚く。今後、少しづつ把握してゆきたいと
思う。
2月15日(火)
10時半から「議会運営委員会」が開催され、2月議会の議案が提出された。新年度予算10件、補正予算7件、条例16件、道路認定4件、人事関係2件の合
計39議案。陳情が1件である。
肝心の調整手当については、一般職、特別職とも8%が提案された
。これまで一般職10%、特別職9%なので少し下がる事になる。
午後からは全員協議会が開催され、酒々井町との合併協議会の報告がなされた。酒々井町は3月13日に住民投票を行う事になったが、前回の1月29日の合併
協議会では、このことが公表されなかった。一部不信感が漂う。
2月12日(土) 10時から、宮ノ台の井野中学校体育館において、 合併協議報告会があった。市長はじめ関係佐倉市職員と、市民が参加した。市民
の席には空席(出席者は約30名くらいか)が目立ち、関心は低いと言わざるを得ない。 動画を掲載しますのでご覧ください(.wmv)。
動画の編集
については、これまで億劫にしていたが、実際にやってみると意外と簡単であった。動画編集ソフトを使うとパソコン上でかなり自由に編集が出来る。タイト
ル、文字の挿入、音声のアフレコなども自由に出来るようだ。一旦、各自のパソコンのHDに保存して、それをクリックすればWindows media
player で再現できます。
2月 8日(火) JR佐倉駅 北口の階段下に作られた佐倉市観光協会の「 JR駅前観光情報センター
」オープンの除幕式が行われた。これまで、京成佐倉駅前には観光協会があったが、JR駅には無かった。市長、国会議員、県会議員、市議会議員などが参加し
た。
2月 7日(月) 新年度予算の説明会が、議会の全員協議会室で開催された。質問は一切無しとの事
で、財政課が説明をした。
2月 3日(木) 節分なので、豆まきをする。私が少年の頃は、豆まきは一
大行事であったが最近は、その声はあまり聞こえない。
1月31日(月)
京成佐倉駅にて配布をする。これで、佐倉市民オンブズマン情報25号の駅頭配布は終了する。風邪を引いた寒い中での配布であり、なかなか厳しかった。
1月29日(土) 酒々井中央公民館にて、 合併協議会
が開催されたので、傍聴する。今の進捗状況では、千葉県への合併申請期日は7月末となり、合併特例債は使えないとの事務局説明があった。
しかし、この期日はあいまいな点を残している。
1月28日(金) 臼井駅にて配布する。
夕方、佐倉市シルバー人材センターの新年懇親会
に出席する佐倉市のシルバー人材センターは、県内では受注件数第一位、受注金額は第6位である。
会長はじめ、各理事等は熱意があり、受注拡大に努力を続けている。
1月25日(火) JR佐倉駅にて配布する。
1月24日(月)
志津駅にて佐倉市民オンブズマン情報を配布する。
都市計画審議会があり、委員として出席する。議案は「岩名運動公園の拡張」にたいする諮問が市長から審議会に行われた。これに対して、審議会は全員賛成
で答申した。これにより、佐倉市は千葉県に審議会の答申を提出し、千葉県知事は都市計画決定をする。
1月21日(金)
ユーカリが丘駅にて配布する。ここはビル風が強くて寒さが身にしみる。
この後、各地域でポスティングをしてくださる方に依頼をして回る。まだまだ十分に配布が出来ておりませんので、 オンブズマン情報のポスティング可能な方は藤崎までお知らせくださるようにお願いいたします。
1月20日(木)
臼井駅にて配布する。
1月19日(水)
京成佐倉駅にて同じく配布する。
1月18日(火) JR佐倉駅にて「 佐倉市民オンブズマン情報25号」を配布する。風があって寒いが久しぶりに色
んな方と顔を合わせる事が出来て楽しい。「これを読むのを楽しみしている」と言われると思わずうれしくなる。今年もご愛読をお願いいたします。
1月17日(月)
酒々井町議会で、「 合併住民投票条例」
が可決される。しかし、住民投票日をいつにするかは未決定である。それは、合併協議の進捗状況を把握してから決定するとの事。合併協議会の協議スケジュー
ルは極めてタイトであり、時間が無いために、今年の3月末ぎりぎりまで続きそうである。一体、まともに住民投票が行われるのか心配になる。
1月15日(土)
酒々井町中央公民館にて合併協議会が開催される。
1月14日(金)
午前10時から全員協議会がある。酒々井町との合併協議会の報告、それに、振興協会の報告がある。
1月13日(木)
佐倉市民オンブズマン情報の編集を、ワイワイ言いながら行なう。大分まとまってきた。
1月12日(水) 同じく 佐倉市民オンブズマン情
報の編集に集中する。
1月11日(火) 佐倉市民オンブズマン情報の編集をする。
何人かで話し合いながら進めると解り易い表現などが浮かんでくる。これを編集しながら、それぞれのテーマに対する考え方が、議論されながら整理されてくる
のがとてもよい。
1月10日(月) 臼井音楽ホ−ルの 成人式
に出席する。 今年は、市民体育館が工事中で使えないので、音楽ホ−ルにて、志津地区、臼井・千代田地区、佐倉地区 (佐倉.根郷.和田.弥富地区)に時
間を分けて行なった。
小学生.中学生.高校生の 年下の人からの祝辞
には、真剣に聞き入っている新成人であった。
1月 3日(月)
散歩や軽い運動をして体調を整える。夕方、風が強くなったが、天気の良い正月であった。
1月 1日(土) 有楽町の元都庁跡地の「東京フォーラム」で開催されていた 人体の不思議展を見る。人体全体の皮膚、骨格、神経、筋肉、内臓、血管、などのことが標本を主に説明
されている。元日は町も空いていて気分が良い。
スマトラ沖の大地震では津波の被害が甚大であるが、私たちも早急に各家庭内を含めて地震対策を実施する必要がある。
2005年