ホットニュースコーナー



 

   市議会議員の日常行動については、 理解されていない部分が多いと思います。それゆえ、 議会の無いときは何をしているのかとよく尋ねられます。
ここに、身の回りの出来事などを 出来れば毎日 紹介いたします。

12月31日(日) 20世紀も本日が最後となった。「サルトル 20世紀を語る」という映画が有ったが、100年分を一人で語る事にはちょっと無理がある。それゆえ、多くの人の手によって歴史は作られて行く。世紀はキリスト教的な数えかたであるが、これが今の物指しになっている。そして、21世紀に入る事を誰も止める事は出来ない。誰にも止められないと、はっきりしてる事は良く認識出来る世紀末の12月31日であった(ちびまるこちゃん風な言い方で)。

12月30日(土) 早朝にホームページの更新をする。その後、年末の片づけをする。

12月29日(金) 葬式が2件あり参列した。お二人とも90才以上の方であった。

12月28日(木) オンブズマン情報の原稿作成を行なう。一般質問の内容については、少し掘り下げる必要がある。佐倉市の乳幼児医療費助成制度は書類申請が煩雑で利用者が少ない。国民健康保険については、市が行なっている(市が内容把握しているため)ので「保険の付加給付証明書」が不要である。しかし、利用率は8.8%と低い(この部分訂正しました)。社会保険についてもこれは不要にして構わないと考えられる。そして、国保は全体予算の半分を保険税として徴収し、残りの半分は税(国庫6割、県3割、市1割)補助である。保険税は年間一人平均10万円程度である。国保の条件も大分改善されてきていると考えられる。今後、国民年金の改善(税の1/3補助から1/2補助)が必要となっている。
午後、市役所は仕事納め式を行ない、仕事納めとなった。

12月27日(水) 情報公開請求を行なう。各種の情報を分析するのが大切な仕事である。担当課の人は親切に応じてくれる人が多い。また、情報提供をしてくれて、その場である程度の資料提供もしてもらえる。今後は情報提供会議の公開がポイントになる。

介護保険の実際について担当課に聞いた。佐倉市の介護保険は、認定された人の7割が実際に利用し、利用金額は利用可能枠の6割である。それゆえ、被認定者x利用可能枠=100%とすると、現在42%(7割x6割)の利用率である。因みに、佐倉市の介護保険料
の算定は52%で行われている。
今後、利用率が上昇して52%を超えるかどうかが保険料の計算では一つのポイントになる。2003年(3年後)に見直しをする予定。

12月26日(火)   議会の控え室にて資料整理やオンブズマン情報の原稿作成をする。

12月25日(月)   千葉市へ行き調べ物と打ち合わせをする。

12月24日(日)   午前中は年末の大掃除として雨戸を外して水洗いする。外して洗い流すと良く落ちてきれいになったが、全部は終わらなかった。その後、市内で打合わせをする。

12月23日(土)   午前中は近所で草刈りをする。天気が良くて屋外の仕事は気分が良い。夕方、忘年会に出る。

12月22日(金)  入札に関する調べ物をする。その後ホームページの更新などをする。最近、写真やスキャナーの更新が進んでいないのでもっと進めたいと思います。

12月21日(木)  議会の控え室にて資料整理や調べ物をする。臼井駅北口では又マンション建設が始まるので、騒音などについて心配している人がいる。建設業者と地元自治会の協定を遵守する形で建設が行われるが、難しい面がある。
佐倉市道路台帳作成業務を入札にする事を新聞で見た。これは非常に良い事であった。今後も応援するから頑張って欲しい」旨の電話が有り、大変励みになった。資料の事前の調査などは大変であるが、成果が出て、市民の方に評価してもらえると大変嬉しい。

12月20日(水)  午後から千葉市に行き環境ホルモンの講演を聞く。「最近、環境ホルモンの複合曝露(例えば、ダイオキシン類、PCB類,DDT類、ビスフェノールAなど)が日本でも起こっている事が分かり、胎児のへその緒を調べている。複合曝露では低濃度でも悪影響が出てくる可能性は否定できない」ようである。環境ホルモンは毒性が弱いために人などの中に容易に入り込んでしまう性質が有る。ベイ貝の養殖ではメスがオス化してしまって、生殖が上手く行かずに養殖を断念せざるを得なかった水産試験場が山陰地方であった。
環境ホルモンなどの化学物質は着実に我々の身の回りに近づいて来ている。特に胎児はその影響を受けやすいので注意が必要である。

12月19日(火)  千葉県市民オンブズマン連絡会議の会議準備をする。午後6時半から千葉市にて会議を行う。県内各地からのメンバーと話し合うと県内の様子が良く分かって楽しい。

12月18日(月)  朝、9時半から会派代表者会議、10時半から議会運営委員会、午後1時から本会議が始まった。2
6議案、1諮問案、2請願、6陳情、6意見書の質疑、討論、採決を行った。これで12月議会が終了となり、次は3月議会であり3月1日招集である。

12月17日(日)  オンブズマンの会合と地域の会合が有り、それぞれ忘年会付だったので、少々飲み過ぎとなってしまったが、いよいよ年の暮れを感じる事が出来た。今世紀もあと半月残っていない事を感じてきた。

12月16日(土)  午前中は、議会、裁判、住民監査請求などの資料整理をする。午後は臼井公民館で「地域通貨に関する話し合い」(読者会)を行う。ビデオテープを持参して頂いた方のお陰で「エンデの遺言」(NHK既放送番組)を見る事が出来た(お礼申し上げます)。必要な方はダビングをしていますので藤崎へ申し込んで頂ければお貸し出来ます。内容は次のようなものです。
@お金が利子を生んで増殖し続ける今の貨幣システムに対して、新しい貨幣システムを作る必要が有る。
A貨幣も老化しなければならない(ゲゼルの理論)。つまり、マイナスの利子がつき、ある時間が経てば無くなってしまう必要がある。
B米国NY州イサカ町(人口3万人)では「イサカアワー」と言う地域通貨を流通させている。これはこの町でしか使えない通貨である。この通貨には利子がつかない。人々はこの通貨を介して労働のやりとりをしている。例えば1時間の仕事をしたなら1イサカアワーという事にして、それをこの地域の中で流通させている。
Cとにかく、貨幣に利子をつけさせないで、マイナスの利子をつけて貨幣の増殖を止めさせるとは大胆な発想であるし、すごいと思った。
Dケインズも、将来の人はマルクスよりもゲゼルの理論に理解を示すのではないかと書いていた。
 

12月15日(金)   調べ物などをして、ホームページの更新などをした。さらに、資料をまとめるなどをした。明日は、午後2時から臼井公民館和室にて、「地域通貨ガルなど」の話し合い(週刊金曜日読者会)をしますので、興味のある方はご参加ください。どなたも参加できますし、当然無料です。ビデオも見る事が出来そうです。

12月14日(木)   道路台帳の作成委託業務は10年以上も特命随意契約が行われてきた。理由は、コンピュータで表を作成しているから、その業者しか出来ないとの理由だった。しかし、「データを渡せば他業者でも可能」との監査委員勧告が出て、新聞に掲載された。契約以前に勧告が出た事でスムースに入札が行われる事になると思う。この勧告を評価したい。
9時半から文教福祉常任委員会が開催。介護保険特別会計については、低所得者の保険料を安くすべきだとの意見が出た。保育園の保育料を安くすべきとの陳情も審議された。リストラなどの影響で小中学校就学援助費が増加した。1時から建設常任委員会が開催された。最初に、金部ダルマラソンコースを見学した。審議に入ってから、道路台帳の入札実施の監査委員勧告に対して、土木課長は入札にしたいと発言した。一部議員は、「随意契約でやればスムースに行くなど良い事も有る。」等と発言した。

12月13日(水)   10時から経済環境常任委員会。墓地経営の許可については知事から市長に権限が移ってきた。ペットの墓地については規制はない。
1時から私の所属の総務常任委員会が開催。国の補助金で75台のパソコンを図書館、公民館などに導入し、IT講習を行う予算が組まれた。平成12年に行えば、ほぼ全額補助金であり、約1300万円の予算。佐倉市の10年間の方針を決める「基本構想」が一部意見がついて可決すべきものと決した。議員、市長、職員などの期末手当は0.2か月減で決定し、期末手当は年間4.75か月。ただし、議員、市長など、部長は1.2倍(別条例にて)となっており5.7か月となった。給与、報酬は据置。

12月12日(火)   10時から一般質問がある。国勢調査、酒々井リサイクルセンター焼却炉選定(厚生省がガス化炉を誘導している)、水道水へのフッ素添加。JR佐倉北口の「湯パラダイス」が電波障害、井戸による地下水汲み上げ、目隠しなどで規則を守らないのになぜ市は許可を出したか。金メダルジョギングコース、いじめなどの教育問題。市町村合併、農業問題、印旛沼治水対策。これで4日間の一般質問が終了し、議員も一段落。しかし、明日から常任委員会が始まる。

12月11日(月)  9時から市役所で打合わせをした後、10時から議会の一般質問が始まる。先週、議長にノート型パソコンを議場に落ち込みたいと話したら、先例が無いから駄目との事。世を挙げてITブームなのに議会は世間離れがしている。市民に理解されるのは難しいと感じる。一般質問の内容は次のようなものであった。
@京成佐倉駅南口のエスカレータは平成13年度に整備したい。
A尚子ロード、クロスカントリーコースは平成13年度に整備したい。
B小中学校のパソコン整備は来年度に完成する。IT講習(4900人予定)では学校を利用する。公民館、図書館に75台のパソコンを導入する。
C北志津保育園の一時保育(仕様でも保育園利用者以外が一次利用可能)は、6か月で346名が利用した。
D八千代市のゴミ焼却場のダイオキシン対策は、八千代市と協議しながら進める。
E学校の耐震診断をしたら、強度不足の建物が有った。来年度から改修などを進める。それは、臼井小、南志津小、根郷小、佐倉中、上志津中、志津中、南部中。補強が必要な建物もある。(詳細は教育委員会の教育施設)

12月10日(日)  犬猫病院に行った後に買い物をする。午後は、昼寝をした後に、インド文学(ベンガル地方の)の短編を読んだ。

12月9日(土)  午前中はオンブズマンの打合わせをする。午後からは、ミレニアムセンターにて、立命館大学の先生である「篠崎次男さんの講演会:ねたきりゼロをめざして」を聞く。内容は、次のようなものであり、大変為になりました。
@高齢者には低所得で困っている人が多く、65歳以上の3分の一が3万円以下の年金である。60%の人は働かないと生活できない。
A高齢者の支出は、国民健康保険、医療費、その後に付き合い。
B始発電車に乗ると、70%高齢者でその80%が女性であり、清掃業務などに就いて居る。
C100才まで元気に生きるには80才まで身の回りの事は自分でやろう。80才まで元気なら100才まで生きられる。そして、次のように生活すれば良い。
Dめりはりの利いた生活(怒る時は怒り嬉しい時は喜ぶなど)、生きがいを持つ、積極的文化活動(受け身ではなく自分で唄うなど)をすれば良い。
E周囲からふけたと言われるとふけるので、周囲の人は気を付けよう。
F男性の一人暮らしは厳しいが、隣近所との付き合いも積極的な男性は3割居る。趣味の会と助け合いは別のようである。
G国連は貧困を無くし更に戦争(貧困が原因)を無くそうとしている。そして、2003年から10年かけて高齢者の健康を目指す。健康のために歩こう。速歩きの必要は全然なく、マイペースで良い(最近の研究で判明した)。
H親の介護を充分やれば悔いが残らない。悔いが残ると後々の生活が暗くなって楽しくない。
 
 

12月8日(金)   10時から一般質問が開始された。私は11時から1時間一般質問を行った。内容は、食糧費裁判判決、白銀義務教育負担の佐倉東中土地取得、防災対策、学校開放、佐倉市の人件費、乳幼児医療費助成制度、保育行政、入札について、公益団体、情報公開、交通事故対策です。

12月7日(木)  9時から議員運営委員会が開催された。10時からは一般質問が開催され、最初の榎沢議員が白銀小学校の建設について質問した。市長は「仮称;白銀小学校は建設する。開校は平成16年度4月の予定である」と述べた。白銀地区の皆さんの努力が実って良かった。今後は、住民が希望する建物にして欲しい。

12月6日(水)  昨日から自転車を使って移動する様にした。自転車で議会に通うと、運動にもなり気分が良い。
議会の控え室にて一般質問の準備などをして忙しく過ごす。

12月5日(火)  年末の粗大ゴミの日なので、近所の粗大ゴミ置き場は山のようであった。来年、10月からは有料化され、出し方も事前に連絡を取る必要が有る方式に変わるので、その直前は大変多くの粗大ゴミが出ると思う。
私達の生活は、ゴミまみれといえる。粗大ゴミから微量なダイオキシンまでがゴミである。川の魚は汚染物質(ゴミ)が原因で食えないし、たき火もダイオキシンが発生して出来ない。たき火が出来なければ熱源を化石燃料や原子力に頼らなければならない。そしたら、益々ゴミまみれになってしまう。太陽エネルギーや風力発電を使えば良いと考えるが、たき火こそは太陽エネルギーの利用なので、たき火でエネルギーを得る道は閉ざしたくない。植物は太陽エネルギーを使って炭酸ガスから炭素を取り込み、酸素を吐き出す。炭素を燃やしても、また炭素と酸素に植物が分解してくれる。これこそが、循環型社会である。

12月4日(月)  千葉地裁の食糧費判決(佐倉市と千葉県の官官接待)の検討をする。この件について、全国市民オンブズマンのメンバーに問合わせをしたところ、判例について数人からメールが来た。全国の判例が手元に届くために素晴らしいと感じる。判例としては、大阪高裁、秋田地裁、神戸地裁、津地裁、などが参考になりそうだ。
その後、12月議会の一般質問原稿を検討する。

12月3日(日) 午前中に「食糧費裁判判決の検討」をした。
その後、議員控え室にて資料整理やホームページの更新をした。

12月2日(土) 午前中は佐倉中学校で授業参観の後に、避難訓練があり、市防災課の話、消防署の話を聞く。その後、炊き出し設備を使ってPTA役員の方々がとん汁を準備をしてくれた。

午後2時から志津図書館2階で「佐倉57連隊」のレイテ島での戦いについての講演会が有った。
佐倉連隊歩兵57連隊第2大隊長長嶺氏(元防衛大教授)の講演である。100名以上の参加で会場は満員であった。2500人の57連隊114名が帰還したのみであった。第2大隊663人中では、18名の帰還であった。57連隊が当時の満州からレイテ島に行く事になったきっかけは、フィリピン戦での米戦艦撃沈に端を発した。しかし、米戦艦を撃沈した事実は調べてみると無かった。この誤解がもとで57連隊フィリピン行きの作戦が練られてしまったとの事。1944年(昭和19年)11月1日に57連隊は能登丸から上陸を開始した。(10月20にはマッカーサーがレイテに来ていた)上陸が9割完了した段階で、11月2日午後2時、米軍のB24が来襲して能登丸は沈没した。11月は米軍の砲兵隊との戦いであり、米軍の火力の前に苦戦した。しかし、米軍も大分被害を受けた事を戦後に聞いた。持久戦に徹して12月に入った。12月13日に陣地からの退却命令が師団司令部から来たので退却した。退却は苦しいものであり、途中でジャングルの中に迷い込んでしまう兵士もいた。途中で攻撃もされたが12月17日に第一師団司令部に帰った
この時は91名であった。その後、12月21日に57連隊は西海岸へ退却し、途中68旅団の援助を受けた。1945年(昭和20年)1月1日には散らばっていた兵士も集まり300名となった。1月13日に西側の島であるセブ島へ船で向かい14日に到着した。この時、174名であった。この後、終戦までセブ島にいた。

全フィリピンで第一師団のみが敬礼で終戦を迎えた。第一師団は戦犯を1名も出さなかった。マーシャル元帥も第一師団が強いと言ったとの事。27部隊の中で57連隊が一番力を発揮し、房総健児は勇敢に戦ったとの講演であった。
レイテ島では昭和20年の6月までは砲声が聞こえた。しかし、7月に入ると砲声は聞こえなくなった。
因みに、レイテ島は静岡県相当の面積(約8000平方km)で住民は80万人だったとの事。

12月1日(金)   午後1時から12月議会が開会した。18議案、1諮問案、2請願、7陳情である。更に追加議案が出るとの事である。この後、人事案件(教育委員、個人情報保護委員、人権擁護委員)について全員協議会で質疑を行う。
午後4時から、佐倉市民オンブズマン連絡会が取組んできた「佐倉市と千葉県の食糧費官官接待」の判決が千葉地裁にて出た。被告に3万円の支払いを命じた。しかし、原告の請求した食糧費全額の返還は認められなかった。詳細は住民訴訟のページをご覧ください。

11月30日(木)   総務課と質問についての打合わせをし、質問原稿を各課に手渡す。担当課は質問内容を明確にしないと、良い答弁は書けない。

11月29日(水)   一般質問の内容について担当課と打ち合せる。管財課、教育委員会と打ち合せる。そして、質問原稿を作成する。

11月28日(火)  一般質問の内容を通告したので、それに対する打合わせを各課と行った。交通防災課、健康増進課、子育て支援課、農政課、秘書課、社会福祉課である。質問内容を具体的に話し、後日、文書を提供する事にした。

11月27日(月) 10時半から、会派代表者会議が議会で開催されたので、傍聴に出席する。議員のホームページを市のホームページにリンクさせるか否か、政務調査費の第三者機関などについて話し合った。私は、自分の意見を文書で配布した。午後2時から、議会運営委員会が開催された。12議会は12月1日に開会するが、今議運にて議案が提案された。18議案と1諮問案、2請願、7陳情が出た。この後、午後6時半から千葉市内にて開催された会議に出席。

11月26日(日)  9時から町内会の清掃が有り、班内総出で落ち葉などの掃除をした。年に2回清掃をするが、近所の方と顔を合わせる機会はあまり無い。清掃に参加した方は皆さん熱心にやって頂いて有りがたい。

11月25日(土)  午前中は自宅室内の資料整理をする。その後、議会控室に行き資料を整理する。夕方、近所でテニスを少しした。

11月24日(金) 佐倉東中学校の建設用地の購入について、住民監査請求を提出した。佐倉市は2.3億円の用地に対して、13.6億を請求したものである。この事についての是正を監査委員に求めた。議会控室で12月議会の一般質問の準備をする。一般質問を内容の有るものとするには、周到な準備が必要である。午後6時半からユーカリのウィシュトンホテルにて、佐倉市体育協会主催のシドニー・オリンピック出場選手帰国報告会が会費5000円で開催された。小出監督、高橋尚子選手、山崎一彦選手(男子400ハードル)、河村英昭選手(同)、原田睦己選手(体操)、小島茂之選手(100メートル、4x100リレー)が出席した。高橋選手には表彰疲れなどが出なければ良いが心配である。事実、昨日の千葉駅伝には左ひざの不調で欠場している。会場は、参加者で満員となり、大分酔った人も出てきた。

11月23日(木)  祝日であるが、議会控室に行き12月議会の資料作りをする。その後、千葉市に行った。更に船橋市へ行き市民の集会に出席する。

11月22日(水) 議会控室にて調べものや12月議会の準備をする。「乳幼児医療費助成制度」(佐倉市予算1700万円)を調べてみると、事務処理の煩雑さにより助成の申請率が大分低いようである。滋賀県では全県的に100%の補助がなされている。千葉県では一部助成で、所得により助成額が異なる。子育ての支援が必要と言われているが現実は厳しく、大幅な改善が必要と思われる。県内の知り合いの県議や市議ともメールで意見交換をしているが、皆、疑問を持っている。

11月21日(火) 森首相の不信任案は極めて自民党的に幕を閉じた。加藤紘一が言っていた自民党的な事を加藤紘一自身が演じて見せてくれた。自民党への理解をこれで更に深めた人は多かったろう。その後の新聞によると、加藤は酒席で挑発されてそれに応じて過激なこと(不信任に賛成など)を言い、小泉純一郎がそれを自民党各氏に伝えたとのこと。YKKを分断出来たことに主流派は一定の成果を得たと考えているようである。一方、山崎拓の男気を評価する記事もあった。加藤紘一は酒席で発言したことを足場に行動しなければならなかったので、準備不足でしかなかった。そして、加藤派の分裂になる。
午前中は、音楽ホールで行われた「佐倉市戦没者追悼集会」に出席し、全員で献花をし、ご冥福を祈った。午後は、議会控室にて12月議会の準備をした。

11月20日(月)  午前中は、各種の電話連絡と資料整理をする。衆議院で「森総理の不信任案が夜、提出される予定」であり、テレビでは盛んにそのことを放送している。480議席のうち240議席を取れば良いが、野党は190議席あり、後の50議席を加藤派、山崎派(両派で64議席ある)が獲得できるか否かである。加藤派の10名程度は不信任案否決を決めたとの事であり、極めて微妙になっている。
栃木県知事選は新人福田氏が小差で当選した。新知事は早速「公共事業(庁舎やダム)の建設見直しを行う」とテレビで訴えている。
世の中は急激に変化している。

11月19日(日)  9時半から、佐倉市民オンブズマン連絡会に出席する。2時からは週刊金曜日読者会に参加する(議題は政治家とカネ)。一日一杯会議となったが、色んな事を話せて面白い。どなたでも、ご気軽に参加ください。出席希望者は藤崎までご連絡下さい。

11月18日(土)  田舎に行き、母を見舞う。父は元気である。なかなか、見舞いに頻繁には行けないのが残念である。
昼寝をして、柿を土産にもらって帰る。

11月17日(金)  10時から、議会の全員協議会室で「市の事業概要等説明会」がある。志津霊園、第三次基本構想、金メダルジョギングコース、国立佐倉病院についての今後の取組みの説明などが有った。内容は、
@志津霊園:墓地の不動産鑑定を裁判所に依頼したが、裁判所では鑑定人を選んで鑑定する事は出来ない。理由は、予定地を墓地として想定した鑑定は無理。寺と市の受け入れする前提が出来ていない。
A第三次基本構想:11月9日答申が有り、10年後の想定人口は21万人としている。環境保全と言う言葉が多いが、現状より環境を改善する事の意味も含むのかと私が質問したところ、それを含むとの回答であった。
B金メダルジョギングコース:ジョギングコースは10kmコースを2コース、クロスカントリーコース(2km位)を3年程度で作りたいとの事。
C国立佐倉病院:国は、平成16年に統合の姿勢であり、これを崩していない。佐倉市の医療については「救急、夜間」が不足しているとの事。(確かにそう思う) 現在、国立佐倉病院は夜間医療(輪番制)を担当していない。

午後から千葉県庁に行き、「全国市民オンブズマンの一斉情報公開請求」に参加した。知事交際費、警察旅費、概算要求書、政務調査費の4項目である。47都道府県、12政令指定都市、その他市が参加している。来年3月に全国情報公開ランキングを発表する。

11月16日(木)  11月19日に行われる「週刊金曜日佐倉読者会・政治家とカネ」の準備をする。民主主義のコストについて資料をまとめた。午後2時から臼井公民館で行いますので、ご参加下さい。

11月15日(水)  木更津市で、「房総バリアフリーオンブズマン連絡会議」設立報告会があったので木更津まで出かける。ハンデを持った人たちが、バリアについて研究し提案していこうと言うものである。バリアについては自分達が体験的に詳しいので発言して提案していこうと言うものである。画期的な会であり、全国でも初めてに近い様である。今後の活躍を期待したいと共に、多くの仲間と協力して進めて欲しいと思う。
その後、木更津の干潟を見学した。規模の大きいもので、東京湾では埋め立てられなかったのはここだけのようである。カモも沢山いてハンターがこれを銃で沢山とっていた。この自然は何とか残したいと思った。今、温泉付の私設が排水を流していて被害を受けているとの事。

11月14日(火)  京成佐倉駅にてビラの配布をする。これで、駅は一とおり完了した。京成佐倉駅の北口から北え伸びる道路の両側は、「もみじばふう」の並木が有り、今、それが紅葉している。その紅葉している街路樹のせん定が今朝から始まった。近所の方が、「一番美しい時期にせん定をされてしまって悲しく、身を切られるようだ」と訴えて来た。確かに、美しい紅葉を愛でる心は大切である。邪魔だから、掃除するのが面倒だからとの考えも有るが、美しい自然を味わうのも良い。心に余裕を持ちたいと感じた。

11月13日(月)  臼井駅にてビラの配布をする。その後、議会の控え室にて打合わせをする。午後からは中学生による「第3回中学生議会」が開催された。中学生が各校から2名ずつ議員(合計22名)として議会に出席して、佐倉市の執行部に対して一般質問をした。水道、税金、国際交流、ゴミ問題、地震、放置自転車、学校給食、都市計画、養護学校、老人介護、道路、印旛沼、障害者用施設、など多岐の質問が出て、市長を始めとして真剣に答弁がなされた。

11月12日(日)  午前中には「住民監査請求マニュアル」の改訂作業をした。これまでに、発行してから約3年半が経過した。自治省資料、判例、図表、などを改訂及び追加して第2版とした。今月中には製本したいと思う。
午後は近所のテニスコートに行き知人と軽くテニスをする。久しぶりにやったが運動をして気分が良かった。
夜は、内郷地区の町作りの会合に出席した。これまで何度も話し合っているので、大分煮詰まってきている。何を実行できるかが問題となっている。

11月11日(土)  佐倉商工祭りが市民体育館周辺にて開催されたので出かける。(これについては招待状が来ており、出席と返事をしていた事も有り欠席する訳にはゆかない。佐倉市のほとんどの行事については、議員に対して招待状が来る。これの全部に出席すると結構忙しい)商工会議所の主催にて毎年開催されている。午後4時からは町内会班長会議に出席する。11月26日に一斉清掃を実施する事になった。欠席者からは千円を納めてもらう事になっているが、高齢者や健康上支障のある方は班長に申し出て頂き、千円は頂かない事にした。町内会費は年額5500円であり、なかなか高額であるので前項のような配慮は是非とも必要であると思う。

11月10日(金)  ユーカリが丘駅にてビラの配布をする。午後、千葉市に出かけ、千葉県市民オンブズマン連絡会議として千葉県知事に談合の再発防止に関する申し入れ」をした。具体的には、入札時の談合が判明した場合には、受注業者は損害賠償金(6%以上)を支払う事を県との契約書に盛り込むことである。日本の談合に対する罰則は極めて軽いためになかなか談合が無くならない。このため、談合に対する罰則の強化を申しいれた。

11月9日(木)  京成志津駅にてビラを配布する。風が有り寒さが見に染みるようになった。午後1時半から議会報告会を議会内の会議室にて開催した。初めての事なので、どうなるかと思ったが10数名の方に参加して頂く事が出来た。9月議会の議案全体や陳情、意見書について話し合いをした。市民にとっては、「議員は議会の無い時に何をしているか」が分かり難いようである。今後も開催したいと思いますので気楽に参加下さい。

11月8日(水)  JR佐倉駅でビラ配布。その後、来客が有り打合わせをする。明日、9日午後1時半から「藤崎良次の9月議会報告会」を議会内の第2委員会室で行う事にしたので、その準備をした。これまで、議会報告会をしたいと思っていたが中々計画できなかった。そこで、簡単に開催できる議会内で行う事にした。多くの方の意見を聞いて私自身も勉強をさせて頂きたいと思います。どなたも、自由に参加できますので、是非お出で下さい。お待ちしています。

11月7日(火) 今日は 雨なのでビラ配布を休む。代わりに郵送などの事務処理をする。10時から会派代表者会議が開催されたので傍聴する。内容は、
@政務調査費について、来年4月から条例によって支給することになる。第三者機関の諮問が必要となるがその機関をどれにするか。支給対象及び条例の提案者を誰にするかが話し合われた。
結局、議長と市長で第三者機関、条例提案者について話し合う。支給対象者は個人とする、となった。この問題は、受給者が議員のため、議員が決めるとお手盛りとなりやすく、議員が決めるのにはふさわしくないと思う。此の点に関する議論は出なかった。(傍聴者は意見を言えないのが残念である。他市では意見を言えるところも有る。改善が必要である。)
A次に、議員個人のインターネットホームページを、佐倉市のホームページ上にリンクさせる事について話し合った。
議員の氏名は佐倉市HPに載せているが、住所・電話・ファックスは載せていない。理由は、知らせる場合には相手の確認をしてからと決めているためである。一方、佐倉市HPからリンクさせる事については「個人が希望すればリンクさせるべきである。理由は、個人のリスクでHPを公開しているので、自己責任に任せるべきである。」と言う人がいる。それなら、住所、電話番号、ファックス番号も希望者は佐倉市HPに載せるべきだ。通常HPにはEメールを打てるようにしているので、電話ファックスと類似の機能が有る。このように、注意しないと論理のすり替えが行われる。取り敢えず、現状(リンクしている)とし、各会派内で再度話し合う事にした。

11月6日(月)  朝、京成佐倉駅にてビラの配布をする。その後、議会に行き資料整理をした。佐倉市議会を12時半に議会バスで出発し、成田東急ホテルに行き、「印旛管内市議会議員合同研修会(5市)」(今年の事務局は成田市)に出席した。俳優の「地井武男」さんが講師となって、これまでに出会った人についてユーモアを交えて講演をした。山本薩夫、今井正、鶴田浩二、渡哲也、若山富三郎、森光子、田中邦衛、笠置衆さんなどのエピソードを1時間10分ぐらい話してくれた。
これらの人は、大胆さと繊細さ(図々しさとを謙虚さなど)を併せ持っており、人から嫌われずに成功しているとのこと。
中々含蓄のある話で面白かった。この後、地井さんを囲んで立食パーティが約1時間有り、私は四街道市、八街市、成田市、印西市、の各市議会議員と話をして、面識を得た。今後、何かの時には連絡を取らせてもらおうと思う。
毎年、この研修会が開催されており、昨年は印西市でケビン・ショート氏の講演(里山や谷津田の自然保護の必要性について)を聞いた。来年は四街道で開催予定。
 

11月5日(日)  午前中と午後に近所へオンブズマン情報を配布した。天気も良く散歩になり気分が良かった。その後、資料整理やメールのやりとりをした。最近電子メールの受発信が大分増加している。

11月4日(土)  10時半から臼井の音楽ホールで「第31回佐倉市住民福祉大会」が開催され、それに出席した。主催は佐倉市社会福祉協議会(社会福祉法人)である。約600名参加との主催者からの連絡があった。市長、井上参議院議長等の国会議員、印旛支庁長、県議、市議、等が来賓として参加。会場内外には多くのバザーも出店した。福祉委員等の表彰、淑徳大学の山崎泰子先生の「社会福祉法についての講演」等が有った。福祉委員とは社会福祉協議会が委嘱するもので「民生委員、児童委員、母子福祉推進委員、連絡長、地区長など」が委嘱されて福祉委員となる。
この福祉委員は佐倉市で約700名おり、この大会には多くの福祉委員が出席された。これまでの社会福祉事業法は社会福祉法(2000年6月成立)として新しくなった。山崎先生の話では、社会福祉法は「福祉を利用する利用者のための法律」となった。そして地域福祉の確立が目標となった。このように福祉をめぐる環境も大いに変化している。

午後3時半から内郷小学校で行われた「県内1000ヶ所ミニ集会」に出席した。出席者は20名ぐらいで皆さん良く発言した。通学路の信号や横断歩道の新設は県警に要望を出しても実現しなくて苦労している。学校開放は更に進めて欲しいとの声も強い。建物が古いので対応出来ない面もある事については、具体的に学校をどのようにしたら開放教室が増えるのかを示したら多くの人の協力が得られ易いとの発言もあった。
地域と学校は協力し合う必要があるので、この様な話し合いをもっと持つのがよいとの意見には異論は無かった。

11月3日(金)  文化の日は好天の確率が高い日であるが、今日は朝から雨模様である。家族で親戚の結婚式に出る。久しぶりに幼なじみと話をしてくつろぐ。結婚式はおめでたいので気分がよい。

11月2日(木) 午前中は千葉県市民オンブズマンの関係者と打合わせをする。全国的な一斉情報公開の準備をした。午後は資料の整理や調べ物をする。

11月1日(水) 8時半から、京成佐倉駅北口のミレニアムセンターの開所式に参加した。市長などのテープカットの後、来賓の挨拶が行なわれ消防音楽隊の演奏も行なわれた。土地20億円、建物30億円で合計50億円を要した施設であり、有効に使用したい。市民風呂(一人300円、高齢者は150円)もある。市役所の出張所、消費生活センター、防災センターがあるので気楽に寄って頂きたいと思います。

10月31日(火) ユーカリが丘駅にてビラの配布をする。何人かの知人とも会い挨拶をする。大分寒くなってきたので体がやはり冷えた。今回のオンブズマン情報8号は「白銀小問題、介護保険、入札、花火大会、消防分団の会計報告、市議会議員の市政調査費と野球大会、志津霊園、地震計について、情報公開運営審議会の答申」などであり幅広く掲載しています。是非お読み下さい。必要な方はご連絡を下さい。何らかの方法で読んで頂けるようにいたします。また、近日中に本ホームページのスキャナーの頁に公開いたします。

10月30日(月) JR佐倉駅でビラを配布する。近頃かなり冷えてきたので体が冷えた。しかし、1月頃のビラまきに比べると天国では有る。この後、議会の控え室にてホームページの更新をした。

10月29日(日) 臼井公民館で佐倉市民オンブズマン連絡会の定例会議を開催した。介護保険、入札、9月議会、防災対策、ゴミ問題、廃油回収、など。
午後からは週刊金曜日読者会に参加した。少年法について学び、話し合った。次のような話が出た。「少年犯罪は決して増加していない。しかし、被害者への配慮が不足している事は言える。検察はその影響力を広げたいと昔から考えており、今もそのようにすべく少年犯罪の刑事罰非適用を14才未満(現在は16歳未満)にしようとしている。現実に仇討ちは禁止されており、加害者への罰は刑事裁判によって国家権力が独占している。このため、被害者が救済されにくいとの指摘がなされている。この点は確かにそう考えられる。国家権力は加害者だけでなく被害者に対しても配慮すべきである事は現在、広く指摘されている。それは被害者に対する情報公開などであり、悪質な犯罪に対してはそれなりの対処が必要ともなるだろう。加害少年の更正は考えるにしても、被害者の事を考えると簡単ではない。など、」。この問題は難しい。しかし、裁判を国民のものとするために陪審員制度も具体化しそうであり、自分達で何とか法を組み立てなければならない。

10月28日(土) 資料整理や新聞の切り抜きなどをする。新聞記事によれば、国内総生産(GDP)の計算方法が大改定となったので、日本の経済規模が16兆円(3%)も拡大した。

10月27日(金) 昨日と同じくビラの配布を今日は、臼井駅で行う。その後、オンブズマンの集会の準備をする。

10月26日(木)  朝5時に起きて6時に家を出て、京成志津駅北口でオンブズマン情報8号を8時半まで配布した。何人かの知合いの人と会えて挨拶をする。この後、車で配布を依頼して回る。各住宅地で郵便受けに配布してもらうように依頼した。多くの人に協力をしてもらっており大変助かる。この配布の応援をして頂ける方を募集していますので可能な方は是非、ご連絡をお願いします。

10月25日(水)  住民監査請求に付いて判例などを調査する。本も読むがなかなか分かり難い部分も有る。私の住民監査請求マニュアルでは分かり易くしたいと思う。夕方、オンブズマン情報8号を印刷所から受け取る。明日から、駅頭で配付する事になる。

10月24日(火) 印刷所に行き打合わせ、警察に車の届けを提出、電器店でプリンタインクを購入、議会でメールを打つ、印刷所で刷り上がりを確認、ワイシャツ購入、ホームページの更新などをする。

10月23日(月) 日本政府予算、都道府県予算、市町村予算などについて調べる。この様な全体的な予算については良く新聞などで報じられるが、実感を持って理解することは難しい。しかし、最近はホームページなどに良く情報が載っているので分かり易い。

10月22日(日) 10時から社会福祉協議会内郷支会の「敬老会」が開催されたので出席した。900名弱の70才以上の対象者のうち、約90名程度が出席。市長、議長、老人会会長など来賓が10名ほど出席。各町内会自治会のかたの応援を得て、内郷小学校にて開催された。小学生の歌、詩の朗読後、午後から演芸が行われた。

10月21日(土) 印刷所にオンブズマン情報を取りに行くが、うまく印刷出来ずに仕上がりが遅くなる。この後、高校の進路説明会に出る。生徒の数は減っているので入学はやさしくなる学校もある。しかし、人気の有る学校は相変わらず難しいとのこと(当然では有る)。保護者の負担する必要経費は相変わらず高額であるが、こちらの方を安くしてもらいたい。

10月20日(金) 市民オンブズマンの会議の案内状を作ったり、議題の整理をする。全国市民オンブズマンからは連絡が電子メールで来た。今まではファックスが主であったが電子メールに代わってきている。これも便利であるが、いまいち安定性に欠ける部分もある。

10月19日(木)印旛支庁に行き、千葉県の予算書を見る。一般会計で1兆6千億円となる。ところで、千葉県内には80市町村があるがこれらの一般会計の合計は1兆7千億円で県予算と等しくなる。全国的に見ても、都道府県予算と市町村予算は概ね等しく、それぞれ50兆円程度である。国は一般会計が48兆円であり(特別会計は更に80兆円くらい有り)、国地方の合計純歳出は150兆円となる。国、都道府県、市町村の各決算を合計するとダブって計算する部分(補助金や分担金など)が出てくるので、純歳出を計算する場合はこれらを差引かなければならない。以上より、国、都道府県、市町村の歳出ウエイトはそれぞれ等しい事になる。地方(都道府県と市町村の合計)は全体の3分の2を受け持っている。

10月18日(水)印刷所に行き印刷を依頼する。印刷所の人がチェックもしてくれて助かる。やはり、印刷する人は印刷にたいする見かたが厳しい。

10月17日(火) オンブズマン情報の版下を出力する。今回は、9月議会が9月末まで有り視察も有ったので、通常より1週間遅れてしまった。

10月16日(月) 議会へ行き執筆者とオンブズマン情報の打合わせし、最終原稿を入力する。

10月15日(日) 家の周りの草取りをして午後は休憩をする。夕方、祭に出掛けてクレープややきそばを買って帰る。雨なので暗い感じとなっているが子供たちは特に楽しそうである。

10月14日(土) 午前中に岩名公園まで散歩に行く。山栗はもう落ちていなかった。夕方、佐倉の祭に行く。人は大分出ているが、それでも例年より少ないとのことであった。露天商が沢山出ており、子供たちは喜んで買っている。

10月13日(金) 壮瞥町から千歳に向い、午後3時過ぎの飛行機で羽田に向い午後5時羽田着、市役所には午後7時半着で解散した。

佐倉では秋祭が行われている。

10月12日(木) 貸し切りバスで苫小牧から洞爺湖湖畔の壮瞥町(人口3300人)に向かう。途中で昼食を摂り午後1時に壮瞥町役場に到着する。町の会議場で町長、助役、議会事務局長から壮瞥町の概要を聞き、更に本題の有珠山噴火の際の対策について聞いた。

事前に北大の火山学者とは良く連絡を取り合い、災害予想地図も作成していたのが良かったとの事。3月27日23時に火山観測所から役場に連絡があり、29日には非難をしたが、町長は1ヶ月半の間町長室に畳を持ち込んで寝泊まりしたとのこと。この後、避難所の仮設住宅も見学した。有珠残近くでは今も噴火しており、空震(空気震動)とともに噴石が空に舞い上がっており恐ろしく感じた。

洞爺湖畔の壮瞥町内のホテルに泊まる。

10月11日(水) 朝6時15分に議会へ集合して羽田空港へ出発する。メンバーは市議会議員8名、総務部長、財政部長、市民部長、事務局1名の総勢12名である。羽田を9時に発ち新千歳空港に10時半頃到着する。自衛隊の戦闘機が爆音を轟かして飛んでいる。沖縄の那覇飛行場と似た雰囲気である。この後、路線バスで苫小牧市役所に向い12時前に到着する。昼食後に1時過ぎから、苫小牧市の基本構想について説明を受け質疑応答をする。苫小牧市は人口17万人、560平方km北日本一の苫小牧港を擁し、製紙工場、自動車関連工場、発電所等が有る工業都市である。しかし、苫小牧東部開発計画が中止となり経済的には厳しい状態となり、廃業した商店が多いのが目に付く。この後、東部開発の現地をバスに乗って見学すると、原油の備蓄基地や微粉炭発電所がまじかに見えた。

170億円(105トンx2基=210トン)を掛けたゴミ焼却場を見学する。常に予約不要で見学者を受け付ける体制が出来たゴミ焼却場であり、何時もその辺に見学者が居る雰囲気であった。隣に最終処分場が有り全体の広さは16ヘクタールであり北海道の広さを感じる。

苫小牧は北海道の中でも自然に恵まれた地域で、広い湿原が広がりラムサール条約に指定されており、うとない湖も有り、沢山の野鳥が飛来することで良く知られ、野鳥のサンクチュアリー(聖域)となっている。

このように見学した後に市内のホテルに泊まった。

10月10日(火)オンブズマン情報をプリンターから出力して執筆者に届けて最終チェックを依頼した。明日から総務常任委員会の視察なのでその準備をする。

10月9日(月) 議会へ行きオンブズマン情報の編集をする。B4両面の情報誌だがこれをまとめるには大分手間が掛かる。午後から田舎に行き母の見舞いをする。母は足が悪く車椅子の生活になっている。頻繁に見舞いに行きたいが思うに任せないことが多い。

10月8日(日) 千葉県市民オンブズマンの資料を作成する。その後、敬老会(佐倉市から社会福祉協議会へ委託した敬老事業で、小学校で会合をして昼食を取り演芸などを見てもらう催し。70才以上の方が対象であるが出席率は10%強と少ない)の連絡などを近所の方にする。午後に、議会へ行きオンブズマン情報の編集をする。

10月7日(土) 近くを散歩し山栗を拾って栗ご飯を炊く。取りたての栗は刃物でむき易くそんなに時間は掛からなかった。秋の味覚を堪能した。特に山栗は小粒だが甘みがあって買った大粒の栗より何倍もうまい。何時も、この次期になると山栗での栗ご飯が楽しみである。

10月6日(金)

小出監督及び高橋尚子選手、市民栄誉賞を受賞
高橋尚子選手と小出監督が佐倉市役所を9時前に訪れて、二人が佐倉市民栄誉賞を受賞した。小出監督は「賞を有難う、皆さんの推選により受賞できたと思い、お礼を言いたい。47,8年かけっこをしている。小学校時代から良い先生など周囲に恵まれた。還暦を過ぎたが高橋選手が印旛沼の周りで練習をして世界一になった。これまで多くの人に世話になって、これで少しお返しが出来たかなと思う。優勝は市民みんなのものと思う。こんな酔っ払いのオヤジが受賞して、少し重荷になるかなと感じるが、今後は記録を目指したりまだまだやる事が有る。更に、チームには沢山の選手がいるので他の選手にも世界的な選手になってもらいたい。」とユーモアを交えて話した。

高橋尚子選手は「練習中には道を譲ってくれたり、声援をしてくれたり大変有難うございました。今後も記録を目指して頑張りたいので宜しく応援をお願いします。「尚子ロード」については、後々に残るものなので大変有り難いと思います。私は、何か残るもの(歴史に残るもの)を目指してきたところがあるので、尚子ロードは夢がかなう事にもなる。」と笑顔で応えた。

報道陣も100名近く集まり、佐倉市役所は金メダルの興奮に包まれた。

10月5日(木) 午前中にオンブズ情報の原稿などをまとめ、午後からは基本構想審議会(審議委員14名)を傍聴した。事務局は助役以下7名。傍聴は12名と盛況であった。佐倉市の課題や街作りの話し合いが行われたが、内容は抽象的になってしまう。

10月4日(水) パソコンの設定などをして、パソコンに届いたEメールを携帯電話に届くように設定した。これだと一々パソコンを立ち上げる必要が無くて大変便利であり、気軽になった。

10月3日(火) 佐倉市民オンブズマン情報の原稿を整理する。9月議会は「白銀小学校建設」が焦点となった議会であった。 この事についての記事を載せますので是非読んで頂きたいと思います。

10月2日(月) 議会の議員控え室にて予算の分析などをする。また、オンブズマン情報の原稿を書く。

10月1日(日) 9月議会が終わって一段落したので、資料整理をする。