ホットニュースコーナー


   市議会議員の日常行動については、理解されていない部分が多いと思います。それゆえ、良く議会の無いときは何をしているのかと尋ねられます。ここに、身の回りの出来事などを 出来れば毎日 紹介いたします。




12月28日(火)役所は今日で仕事納めとなり、午後3時半から仕事納め式を行う。今日の仕事は5時まで行い、新年は1月4日の8時半から5時までとの事。明日から6日間の正月休に入る。しかし、2000年問題で出勤する人も多い。
1900年代もあと3日で終わりとなる。本年は大変お世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。
皆様、良い2000年をお迎えください。


12月27日(月)住民監査請求に関する監査委員への申し入れ書を作成し、提出した。根郷図書館の住民監査請求に対する監査結果に一部不満足な点があるために、それに対する見解を問うものである。住民監査請求は監査結果に不服があれば、住民訴訟を提訴できるが、裁判だけでなく話し合いも必要と考えて申し入れを行った。その内容は、@入札資料の一部である特記仕様書に捺印が無く、責任のある書類になっていない。A特記仕様書にはメーカー名を3社以上書くべきであるが、一部そのようになっているが、他はなっていない。B積算書の積算価格を十分調査して欲しい。


12月26日(日) 佐倉市発行資料を読む。それは、佐倉市の生涯教育、都市マスタープラン基本調査、佐倉市エンゼルプラン、佐倉市統計書、市税概要、保健事業のまとめ、などである。これらの資料はコンサルタントとの協力によって沢山作られている。今後の行政の方向を考える意味で重要な資料となっている。


12月25日(土) オンブズマンの広報紙(オンブズマン情報)の編集会議をする。原稿が集まったが、これの割付などをする必要が有る。


12月24日(金) 都市計画審議会があり、これを傍聴した。し尿処理場、生産緑地、都市公園に関して、市長より審議会に対して諮問が有った。諮問内容は都市計画決定内容の変更である。これに対して現場見学を行い、都市計画内容の変更を承認する答申を出した。


12月23日(木) 喜納昌吉(歌手)、保坂展人(衆院議員)、教育カウンセラーが出たシンポジウムを聞きに行く。喜納昌吉の歌を聴き、踊り方を教わる。現在の中学校の教育問題の深刻な話が出た後で、喜納昌吉が独特の声で、蛇皮線を弾きながら、「泣きなさ〜い、笑いなさ〜い」と唄うと胸に迫ってくるものが有る。沖縄の踊りは一人一人自由に踊り自分の職業などを表現するが、本土の踊りは集団画一化になっているとの指摘が喜納からあった。カウンセラーからは、「今の中学生は一人でいる事を何よりも恐れており、いじめられるより、一人でいるほうが恐いので、いじめられるのを我慢してしまう。又、自分を傷つけると(手首を切ったりすると)気が落ち着くと発言する子が多い。」という話があった。


12月22日(水) 佐倉市環境基本計画、佐倉市景観形成基本計画、佐倉市消防年報などを読む。これらは佐倉市がコンサルタントと協力して作っている場合が多い。国の計画から千葉県の計画となって、佐倉市の計画となり国などから補助金をもらって実行する様が良く分かる。この各計画の場でコンサルタントが活躍している。今後これらを分析して独自の計画作りをして行く必要が有る。国の予算消化圧力の中で、いかに本当に地方自治体として必要な事を行って行くかが問われる。かなりの知力、体力が問われる。


12月21日(火)先日、元検事の人に次のような話を聞いた。
「逮捕されて否認をしたならば、証拠隠滅の恐れありとの事で、身柄は拘束されてしまう。最初は留置所へ、その後拘置所に行く事になる。検察は証拠隠滅の恐れありとの理由で、身柄を拘束する。罪を認めれば保釈になるのだが、身に覚えの無い場合には普通は否認する。それだと、身柄を拘束されっぱなしになる。(この様な場合は、一旦罪を認めるのも一つの現実的な方法になってしまう(理屈に合わないと思う方も多いと思うが)。この時、即座に知合いの弁護士を呼べる人が何人いるだろうか)。無実の人が逮捕された場合は、普通は罪を認めないが、罪を認めないと身柄を拘束されてしまうのである(留置所:豚箱入りとなる)。罪を認めるか、無罪の証人が現れないと釈放されない。恐ろしい話であるが、一般的にそうだ。」
との事。、元検事の人の話だけに、説得力が有った。無実で証人がいない場合に逮捕されると大変な事になる。
横山ノックが辞任をする事になった。情けないというか何というか、言う言葉が無い。
クリントン大統領とは、状況が違う。


12月20日(月) 基本構想についての問題点などを検討する。過去と同じ体裁にならずに、何か良い方法が無いかを考える。体裁よりは中身が大切であるので、中身に付いても無論考える。色んな人とこの事に付いて話し合いたいと考えていますので、是非ご連絡をお願いします。ホームページに佐倉市の過去の基本構想の抜粋等を載せましたので、参考にして頂けましたら幸いです。


12月19日(日)佐倉市の第三次基本構想(2001年から10年間)の為のアンケートと調査報告書をもう一度読んでみた。
国の全国総合開発計画、県の総合計画との整合性を取らざるを得ず、独自の構想を出す事の難しさは有るが、具体的に目標をいれて、責任体制を定めて確実に進める必要が有る。
とかく基本構想は、抽象的になってしまう可能性が有り、地方自治法が求めている計画性を発揮できない事が有り、注意する必要がある。
そして、市民参加を十分に行う必要が有る。松戸市などでも100名単位で市民の意見を聞くための会議体を作り、そこで議論しているとの事である。佐倉市は出前講座なる説明会を12回開催したが、出席者は平均で約4名/回だったとの事。
このような形での基本構想作りによって、佐倉市の自由に使える予算(経常収支比率が90%であり、残りの40億円/年x10年分=400億円)の使い道が決定されて行く事になる。
この基本構想を具体的にして行く基本計画、実施計画は議会の議決義務も市民の参加保証も無く決定され実施されて行く事になる。そして、この基本計画、実施計画を下敷きに毎年度の予算書が作成されて議会に提案されてくる。このため、議会でその事業に反対しようとしても、既に基本構想、基本計画、実施計画で決定しているので、容易には反対できない状態になっている。今、必要なのは市民が多様な要望を佐倉市の企画課や、議員に言う事である。どんな細かな事でも良い、小さな問題がある周囲には大きな組織的な問題が隠れている可能性が有る。一般的に、企画課はその性格上、現場に弱い事に相場が決まっている。そのために、これまでの関係資料を見ても抽象的な耳触りの良い言葉(輸入英語を含め)がかなり使われている。市民の日々の生活からの要望は基本構想作りのための金の卵である。多くの市民が懐に抱えた金の卵を出す事によって、今後の暮しが変わっていく事になる。


12月18日(土) 佐倉市の第一次及び第2次基本構想を再度読み、概要をまとめる。25年間のものであるので隔世の感を感じるところも有るが、少しも変化していないところも有り、興味深かった。小学校ごとのコミュニティーを作るべきとの事は、大事な点として、25年前から指摘されている。この課題は今でも十分には達成されていない。


12月17日(金)9時半から会派代表者会議、10時半から議員運営委員会開催、11時半から本会議を開催し懲罰に関してはこれを否決した。
午後1時からは全員協議会を開催し、本日提案された議案を話し合う。この議案は主に給料の今年度の改定である。
人事院勧告が8月11に出て、それを基に千葉県が給料表を作成し、更に12月8日に千葉県から佐倉市が受け取ったために議案としての提案が遅れたとの事。佐倉市の給料表は千葉県のものを利用している。今年度の給料は、期末手当は0.3か月のマイナス、給料は0.3%アップである。これにより年間給与は0.15%のダウンとの事。
13時40分から本会議開催。全議案の質疑、討論、採決をした。結局、西志津の土地は16人(議員定員30人)の賛成で購入が決定した(過半数は15人なので、あと2人が不賛成なら成立しなかった)。執行部提案の25議案全てが賛成となった。請願1件、陳情3件は否決となった。国(総理大臣、厚生省など)への意見書提出議案は4件とも採択された。これにて、12月の議会は閉会となった。


12月16日(木) 懲罰委員会が開催された。委員十名で5対4(委員長1)にて懲罰が決定した。明日の本会議にて最終的にどうするかが決定される事になる。


12月15日(水) 10時から情報公開請求を、市役所2回の市政資料室にて行う。このような地味な活動の積み重ねが大切である。それでも文書の特定などのために1時間以上を要した。
その後、議会の最終日は17日に迫っているために、採決のための準備をする。賛成、反対討論などの準備をする。他の議員に、議案に対する意見を聞き参考にする。何しろ議決は、過半数で決するために議案を議会で通すためには、多数派工作は必須である。
私は一人会派のために、数では少ないが知恵を出して行きたいと思う。
それと情報公開を徹底的に行って行きたいと思っています。

そのためには、各種の情報を整理するなどのために応援者を求めています。パソコンの入力、各種行政資料のまとめ、行政への問合わせ、など沢山やらなければならない事が有りますが、十分には手が回っていない状態です。これらの事への応援者を求めていますので、時間に都合の付く方は是非連絡をお願いいたします。各種の行政資料などを整理してホームページなどで紹介して行きたいと思います。是非、お力をお貸しください。連絡は、携帯:090−437−52350、議会:043−484−1111(内)2524、勿論電子メール(アドレスはホームページに有ります)でも可能です。以上、宜しくお願いします。


12月14日(火) 9時半から文教福祉常任委員会で西志津の都市基盤整備公団(UDC:Urban development corporation)の所有地(25000平方メートル:7569坪)を現地調査に行った。
この土地を31億円で購入したい(スポーツ等多目的施設用地として)との議案が出ており、今議会の目玉となっている。31億円の土地は、佐倉市の土地取得ではこれまでの最高額である。単価は平方メートル当たり12万6千円(坪41.58万円)である。
公団は土地区画整理事業などにおいて取得している土地で、「学校などの公共施設用の土地が9ヘクタール(9万平方メートル)も未利用になっている事が、会計検査院の調査でわかっている(毎日新聞11月17日)。西志津の土地は調べた全体の27%になっている計算になる。自治体の財政悪化と小子化による学校不要が原因との事。検査院は土地の有効活用を求め、公団は用途変更などの事業計画の見直しを始めた。同公団の団地や区画整理地区は全国で1794個所ある。検査院はこの内50ヘクタール(85個所の施設用地)を調べたら、15個所の9ヘクタールが活用されていなかった。公団の1998年度の事業計画では316ヘクタールの宅地売却計画であったが、実際には170ヘクタールしか売れなかった。」
議会に帰り、委員会が開催された。この中で、西志津小学校の増築が話合われた。
この計画では、校舎の市民への開放を考慮して、入口は開放用に計画された独自のものがある。しかし、市民の意見は一度も聞かずに計画をしているとの事。
西志津地区は住宅が密集しているとの事で児童も増加傾向にある。1学校が30クラスを超えると過大校となり、建設用の補助金が文部省から出る仕組みになっている。
しかし、西志津小は29クラスから30クラスの見込みであり、今年度当初予算では財政事情が厳しく予算化できなかったとの事である。
財政事情が厳しく西志津小学校増築予算化も難しかったという状態の中で、同じ西志津の土地を31億円で購入しようとしているのが今議会の特色であり、西志津地域の人々は31億円の土地購入を希望(密集しているためスポーツ用地などの空き地が欲しいとの事)しているようである。

午後からは経済環境常任委員会にて、印旛支庁跡地(3870平方メートル)の調査に行った。この土地は千葉県の所有地であり、千葉県は財政難の事情もあり売却したいとの事。佐倉市の予算提案は2年間借りた後に購入したいというもの。これに関しても修正動議がでて、それは執行部の計画を取り消せというものである。商店街としては、この土地を街の活性化対策の重要なものにしたいと考えている。
今議会は不動産に関する大きな議題が多い。地方自治体の側面が良く出ているとも考えられる。


12月13日(月) 10時から、総務常任委員会(委員数8名)が開催された。
議案は、職員給与の補正、市長給与の20%3か月間減額、自転車駐車場の値上げ、地下水汚染除去装置(テトラクロロエチレン除去)の購入契約、など。
又、今議会の注目議題(31億円の土地購入)に関しては、土地購入取り止めの修正動議が出ている。
これに関連して、付帯決議(緊急を要する件について優先的に予算を配分するようにとの事、即ち、土地購入についてはこれを取りやめるべきだとの意味)をするようにとの要望が修正動議提出者(中原、木原、倉田各議員)から出た。
しかし、非提出側(榎沢、粟生、桐生、宮部各議員)は、これを否決しようとしたために、提出側が委員会席より退席した。そして、本会議での委員会の委員長報告に、退席理由を報告して欲しいとの事。
このように、17日の最終日の採決を前に綱引きが行われている。私は残念ながら、委員では無いので傍聴をした。吉井(公明)委員長はその後、傍聴者を退席させてその後の採決を行った。この委員長の判断は普通ではないと思われる。
又、私の入っている建設常任委員会が午後1時半から開催された。これについては、調整池の改修工事や電線の地中下工事などの補正予算の議案を賛成で採決した。自分の委員会があったために、総務委員会の傍聴が中断した。
本来、議会運営委員会の申し合わせにおいて、委員会の開催は1日1委員会となっているが、今回も重複開催となってしまった。これは、重複開催を主張する議員達がいて、申し合わせを無視するからである。大の大人がこのような無視をしていて恥ずかしくなる。
以上の委員会でのやりとりは、分かり難いと思いますが、分かり易くする工夫を致します。。


12月12日(日) 千葉の免許センターに免許更新の講習を受けに行く。土曜は休みだが日曜はやっているので受講できる。千葉県は現在交通事故死亡者数で全国第2位となっている。全国的には年間約1万人弱の死者が出ているので大変である。講師の方が、日清戦争の死者より多いと説明をしてくれた。全国的には昨年より死者が減っているが、千葉県内では増加しているので要注意との事である。千葉県の平成10年の死者は404人、傷者は40,080人であり約100人に一人が死亡者となっている。
チャイルドシートは来年四月から義務化がされる。佐倉市でもチャイルドシートに対する援助策が立てられる予定である。道交法の改正点は、「75才以上の高齢者講習の義務化」、及び「高齢マーク添付車への割り込み、幅寄せの禁止」であるとの説明があった。


12月11日(土) 地方自治体の財政.財務に関する本を読む。これは、自治体の徴税権、徴税権に対する国の規制、国からの補助金に対する国の規制、などが書かれている。佐倉市にとっても、無論、財政問題は重要であり、このへんの理解は極めて大切となる。


12月10日(金) 10時から一般質問の予定であったが、議題の整理などで11時40分からになった。
私は、昨日の一般質問にて一部不適切な発言があったために発言の一部を取り消した。
中村春子、宮部恵子、吉井大亮、戸村庄治各議員の質問が行われた。介護保険、消費生活センター、社協さくら、西志津小学校の改築、学校開放、ゴミ問題、監査委員の選任、収賄事件、市役所隣地の念書問題、地方分権、西志津公団用地の購入、など。
この後、修正動議が11名の提案で出された。内容は、「西志津公団用地(31億円)の購入取り止め」、「印旛支庁跡地の借用取り止め」である。議員定数は30名であるが、11名による修正動議が出たので、採決は微妙になる可能性もある。


12月9日(木) 藤崎良次の一般質問内容は、ページ6.議会活動のページに掲載しております。是非、ご覧ください。
今日も10時から一般質問に入る。臼井尚夫、藤崎良次、神田徳光、勝田治子の各議員が、農業問題、市民農園、志津霊園、西志津公団用地購入(31億円)、学校増築計画、収賄事件、入札制度の改善、国立佐倉病院、夜間保育、市民参加、情報公開、ゴミ問題、市営住宅、医療保険、人間ドック、脳ドック、介護保険、保育園、図書館の整備などについて質問をする。午後3時に質問を終え、明日10時から一般質問を再開する。明日は4人(合計4時間)が質問をして、総計16人の一般質問が終了する。来週は常任委員会が開催され、議案が審議される。質問終了後は、各自が、調査や委員会の進め方などについて打ち合わせをする。


12月8日(水) 10時から一般質問に入る。今日は西田三十五、富塚忠雄、伊藤昌弘、檀谷正彦各議員の質問。質問内容は、西志津の土地購入問題(31億円)、財政問題、教育問題、国立佐倉病院廃止問題、収賄事件、高齢者にも優しい交通システム、商工振興費、駅へのエスカレータの設置、2000年記念事業、2000年問題、土地の念書問題、借り上げ式市営住宅、日蘭修好400年事業、介護保険、など。今日は特に懲罰動議などは出なかったので予定通り終了するが、眠そうにしている人が多かった。


12月7日(火) 10時から佐倉市議会の一般質問が始まる。会派の代表質問者は2時間枠を使う人もいる。最初は、さくら会の代表質問であり、財政状況、湖畔荘跡地利用方法、新庁舎建設、地域振興券と商品券、入札制度の改善、贈収賄事件、防災対策、教育問題(小人数学級、学区の自由化、就学資金援助)などについて2時間に亘って質問及び回答が行われた。
質問が終わった段階にて、質問者の発言に一部問題ありとの事で、懲罰動議(提出者8人)が出た。懲罰の内容は品位に欠く発言があったという事(具体的には収賄事件に関連した家宅捜索についての発言)である。これは、懲罰動議(4人以上)を出せば、自動的に懲罰委員会(10人)の設置が決定する。会派代表者会議にて委員10人の人選をして懲罰委員会を開催し、正副委員長を決定した。次回の懲罰委員会は12月16日に開催される。懲罰という性質がら、早急に結論を出すべきでものある。
懲罰動議を出したために、午後1時からの質問は始まらずに遅れ、懲罰委員会開催後となり質問開始は夕食の弁当を食べて午後8時過ぎになった。傍聴者は数人訪れている。本日4人目の中原議員が質問中に(11時半頃)、中原議員他が100条委員会設置の動議(8人にて)を出した。動議の内容は、「昭和48年に土地購入の念書を、前前市長が発行しており、1.5憶程度の土地が利子を加えると約9億円になっており、この真相を解明すべき」というもの。議運を行い本会議にて質問、討論、採決を行った。結果的に否決され100条委員会は設置されなかった。因みにこの念書は生きているものである。
この後、議案の質疑を行い委員会付託を決定した。これにて休憩に入り、帰宅する事になった。この時午前1時10分である。この後、帰宅して2時半頃就寝した。
次は午前10時から通常の一般質問を開始する事になった。


12月6日(月) 議会の議員控え室にて議案の調査をする。12月の議会に出た補正予算書では、給与と職員手当ての補正が多い。理由を聞いたら「年度当初予算は昨年の11月から12月に実質的に作成される。そのために概算(人数、賃金単価が予定のため)とならざるを得ない。そして、今年度の12月予算にて補正をして確定的な人件費を予算化する。これは例年そうする」との事。聞けばなるほどと思う。予算書は500ページ以上あるので中々全体を把握しにくいが、これを良く理解しないと議員の仕事が出来ない事になる。
今年度の当初予算(一般会計)は410億だったが、今回の補正を含めると446億円となった。


12月5日(日) 午前中はオンブズマンの定例会を開催する。現在取組んでいる問題や前回からこれまでに起こった事などを話し合う。県内の遠い地域から見学の方が来てくれた。興味のある方は遠慮なく参加して頂きたい。無論、市内の方に限らない。さらに今後の予定を議論した。午後からは自治会関係の役員の方と打ち合わせをする。


12月4日(土) 一般質問の内容を検討する。まとまった時間をかけて内容を検討した。


12月3日(金) 昨日の説明資料の整理などをし、その他の調査などもする。午後に、国際高齢者年(国連の決議)の活動をしている方が見えて、高齢者運動ブックス(国際高齢者年と国際行動計画;1000円)を購入した。全ての世代にとって暮らしやすい世の中を作る事を目標に活動しているこの運動は素晴らしいものだ。 国連は1992年に1999年を国際高齢者年にする事を決議している。


12月2日(木) 午前10時より清掃組合の焼却炉新設計画について清掃組合職員より佐倉市議会議員に説明があった。
総工費77億円(145トン)で平成15年稼動の予定。まだ清掃組合議会で決定していないが、清掃組合はこの計画を進めている。
厚生省は補助金を出す事で早期に建設をするように誘導している。厚生省の能力計算式によると過大な設備になりそうである。そして、この計算式を使わないと補助金が出ない仕組みになっている。
補助金は総工費77億円のうち22億円となる。この設備は最低15年は使わないと行けない。補助金を15年で割ると、年額1億5千万円となる計算だ。一方、佐倉市では指定のゴミ袋を使用してゴミ収集を行っているが、この使用枚数は年間800万枚であり、その単価は25円なので年間2億円を燃やしている事になる。つまり、補助金より市民が負担するゴミ袋代金のほうが高い事になる。

午後からは、衛生組合(し尿処理)の設備建設計画の説明が同様にあった。これは、総工費66億円(145トン/日)で、内補助金は15億円、平成15年稼動予定。設備が古くなったから新設するとの事。

更に、消防本部と消防署の新設計画の説明が消防組合からあった。総工費は38億円であり、内補助金は7千万円で、現有設備や建物が古くなったからとの事。平成14年から業務開始予定。
以上のような建設ラッシュが起こっているのが、佐倉市が加盟している組合(一部事務組合)の現状です。国は景気対策もあって、補助金を積極的に投入するようで、計画を1年遅らせると補助金が半分になる場合もあります。建設予算のうち一番大きな負担項目は地方債によるもので、半分から75%くらいを占めており、これを15年程度で償還する予定です。
地方自治体は、補助金を獲得するために設備を建設する。すると、地方債の返済により財政が苦しくなってきます。このような仕組みで地方自治体の借金は急増して行きます。この地方債は郵便貯金や年金などによって購入されます。一部民間銀行なども引き受けます。これらの交通整理が大変だと思うでしょうが、これはご存知のように大蔵省の仕事で、各組合等は県を通じて国(厚生省等経由で大蔵省)に補助金の申請をします。


1999年12月1日(水) 一般質問のごみ問題について調査する。「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)」「特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)」を読む。本日の朝日新聞一面に「生ごみ・残飯にリサイクル義務を課す」という記事が出た。外食産業などに一定割合以上の生ゴミなどについて、肥料や飼料化を義務付けるとの事。「廃棄物及び清掃に関する法律」は市町村にゴミ(一般廃棄物)の処理を義務付けている。このため、市町村は分別などでゴミ対策を行っている。しかし、ゴミを発生させないための条例(包装の禁止など)作りには消極的である。包装禁止などの条例を作る事によって、ゴミは減らせると思うがその条例に対して抵抗が強い事も理解できる。


11月30日(火) 午前中は議会で国立佐倉病院の廃止反対について打ち合わせ。議長副議長が、近隣市町村に対し廃止反対の共同行動を働きかけてくれた(9月議会の陳情に基づき)。午後は、情報公開の開示、書類整理、一般質問の準備をする。時間はあっという間に過ぎてしまう。2000年問題にからめて、災害対策本部の機能などについて調べる。更に消防団について知人と話し合う。


11月29日(月)午前中に一般質問の原稿をパソコンで打つ。 午後1時から議会が開会した。出席議員は30名で全員出席である。議案の説明他があって議会は一旦休会となり、次は12月7日の一般質問となる。各議員には、関係職員が質問通告書に従い、一般質問の内容聞き取りに来ている。この後、各職員が答弁書の作成に入る。その後、市長などと答弁書の仕上げを行い、7日から10日の4日間の一般質問に備える。この一般質問の様子はケーブルテレビで放送される。この視聴率は割合良いようである。


11月28日(日) 地方分権に関し読書をする。岩波新書の「地方分権事始め」である。地方自治体には歳入の自由が無いとの事が印象に残った。補助金には細かい規制が付いており、地方分権は中々達成できない。しかし、今後大きく変化すると思う。


11月27日(土) 子供にインフルエンザの予防接種を受けさせる。又、小学生などの朝連で汗をかくと皮膚の弱い子は湿疹になるので注意が必要と医師からアドバイスを受ける。汗をかいたら早めに洗い流すのが良いとの事。


11月26日(金) 一般質問の準備および議案についての調査をする。



1999年11月25日(木) 午前は佐倉市の情報公開請求をし、更に開示を受ける。これを根気よくやって行く必要がある。
午後は、千葉県オンブズマンの定例会があるので千葉に行く。20名程度が出席して各地の様子などを話す。千葉県各地から集まるので県内の様子が良く分かる。情報公開訴訟にて、懇談会の出席者に関して公開せよとの千葉地裁判決が出た。しかし、千葉県は控訴した。既に判例としては公開が定着しているのに、千葉県は控訴している。千葉県の認識はこのような状態なので問題が多い。


1999年11月24日(水) 午後1時から千葉地裁にて、佐倉市の贈収賄事件に関する判決の言い渡しがあった。傍聴希望者が多いために抽選となる。無事当たって傍聴が出来た。裁判長は次の判決を言い渡して、控訴したければ14日以内に行なうようにと述べた。

判決:  (主文)

元営繕係長(収賄):懲役2年、267万円追徴、執行猶予5年
元水道管理者(収賄):懲役2年6月、312万円追徴、執行猶予5年
石材会社関係者(贈賄):懲役1年6月、執行猶予3年
水道会社関係者(贈賄):懲役10月、執行猶予3年
(要旨)
元水道管理者、元営繕係長は職務権限を持っており有罪である。収賄者は贈賄者から多額の金を受領した。 その時期は次の通りである。
元営繕係長:平成7年8月から同9年12月
元水道管理者:平成7年7月から同10年6月
石材会社関係者:平成7年7月から同9年12月
水道会社関係者:平成10年3月から同10年6月

被告は継続的、連続的に受取っており、海外旅行を要求し更に小遣いも要求して多数回旅行に行った。これらは公務員の自覚に欠け、無駄な工事をさせ、住民の納税意欲を減退させた。被告は有利な立場におり、工事価格を知らせるなどして、入札の機能を失わせた。この収賄事件は世間にショックを与えた。
被告は反省をしており、前科も無い。しかし、公務員としての責任は重い。                   以上。


(判決後の感想)入札制度の改善などを行なって、入札本来の機能を回復させなければならない事を強く感じた。

1999年11月23日(火)  西志津3―30―1の8000坪(31億円)の土地をオンブズマンメンバーで見に行く。都市基盤整備公団(前住宅都市整備公団)所有の土地を佐倉市が購入したい(スポーツ等の多目的施設用として)との議案が今議会に提出された。まず、現地を見てみようという事で見に行った。土地を買う事は無駄使いとは違うが、多額の予算を必要とする。これによって、福祉などを切り捨てる事がないようにしなければならない。佐倉市の土地になれば住民にとっては大変良い事ではある。この土地は佐倉市の最西部に位置しており(佐倉市の大部分の住民が使えるという位置にはない)、勝田台駅から徒歩10分位である。問題になっている志津霊園の東南側の土地でもある。又、公団は財務状態が悪く、会計検査院から放置している土地は早急に売却すべしといわれており、平成11年度末には精算する予定とのこと。佐倉市は小学校予定地としてこの土地を購入すると公団にこれまで言っており、公団もそのつもりであった。更に、佐倉市が購入すれば、固定資産税と都市計画税が入らなくなる(市役所は税金を払わないため)。

以上のように、この土地の購入については何点かのチェック項目がある。

  1. 財政の圧迫になり、福祉などが低下しないか?(税収も減少する)。箱物を建てると維持費が膨らみ、更に、財政負担になる可能性がある。
  2. この土地の取得によるメリットは地域間にアンバランスがある(財政負担は全市民平等と考えられる)。メリットとして、災害時の非難場所として使える。スポーツを通じて健康になる。子供の遊び場にもなり次世代の育成に良い、など。アンバランスについては全市的なバランスチェックを行なう必要がある。
  3. この土地の利用目的は充分決定されていないので、志津霊園の代替地にしてはならない。

1999年11月22日(月)  午後1時半より議会運営委員会が開かれ、今議会の議案が提案された。補正予算が一般会計と国保予算の2件。条例の改正が14件。人事議案(監査委員の選任)が1件。追加予定議案として、契約議案、職員の給料改訂議案、固定資産税評価委員の選任議案の3件。会期は11月29日から12月17日まで。

3月議会は、3月1日開会、7から10日が一般質問、13から17日が予算委員会、21から24日が常任委員会、最終日は28日。

1999年11月21日(日) 近所を散歩して気分転換をする。

1999年11月20日(土) 小学校の児童引き渡し(災害時を想定した)にゆき、先生から子供を引き取ってくる。実際に地震などが発生した場合で、子供が単独で帰れない場合には、保護者などが引き取りに行く事になっているが、保護者などもその時には動きが取れない場合が多いと思われる。各小中学校には非常食も保存されて、避難場所になり、学校は防災の拠点になる。学校の開放により学校は福祉の拠点ににもなってゆく。

1999年11月19日(金) 議会事務局に一般質問の通告書を提出する。22日(月)午後1時半から議会運営委員会が開催され、29日(月)に議会が招集される。議運以前に質問通告書を提出する決まりになっており、締め切りは22日正午となる。質問をする際には質問通告書に基づき質問をしなければならない。国会ではこの質問通告書の制度を法制化する話もあるようだ。現在は法制化されておらず中途半端なものになっている。議会で質問を受ける事になる各課係員は、この通告書を基に議員に質問の具体的な内容を聞き取りに来る。その際、文書で質問内容を具体的に示してほしいとの要望が来る。私は、質問の内容をより具体的に理解してもらうために、文書で質問内容を連絡し、更に質問原稿を渡すようにしている。この質問通告書の提出によっていよいよ議会が始まると感じる。
佐倉市情報公開審査委員に「会議の公開」を要望した。情報公開条例の中では会議の公開に付いては決められていない。会議(各審議会、協議会、委員会、その他会議)という政策形成過程を公開する事は極めて大切であり、一部自治体では会議の原則公開を条例や指針にて行っている。
この後、佐倉市と千葉県の食料費官官接待裁判が千葉地裁で開かれるのでそれに出席をする。


1999年11月18日(木) 今度の議会は29日開始となるので、一般質問の内容を具体的に検討をする。


1999年11月17日(水) 今度の議会の質問内容を数人で議会の議員控え室にて打ち合わせる。何人かで打ち合わせると色んな意見が出て面白くて良い。入札の改善は大きなテーマである。


1999年11月16日(火) 「公共事業をどうする」では、公共事業を制御するシステム(ブレーキ)が存在していないためにとどまるところを知らずに進んでしまう事が良く書かれている。この著者の小川明雄さんとは、全国市民オンブズマン大会でお話をした事があるので理解しやすい。良く調査をして良くまとまっている本である。岩波新書であり多くの人に読んでもらいたい。

1999年11月15日(月) 五十嵐敬喜、小川明雄共著の「公共事業をどうする」を読む。公共事業によって日本は借金が溜まり、自然が破壊され、巨大な公共事業廃棄物が残され、福祉はほったらかしであると書かれている。


1999年11月14日(日) 天気のよい秋の一日である。

1999年11月13日(土) 七五三のお参りの家族連れが目立つ日である。

1999年11月12日(金) 平成天皇在位10年記念式典が国立劇場で開催された。テレビで見たが、総理大臣、国会衆参議長、最高裁長官の三権の長が祝辞を述べた。主権在民の立憲君主国がそこに映し出されたが、神道的なものは展示物などで強く感じる。

1999年11月11日(木)  日本政府は18兆円の過去最大の「経済新生対策」を正式決定した。これにより99年度末の長期債務残高は国と地方を合計して、600兆円を超えることになる。1996年には440兆円であり、1998年度末には561兆円であった。更に、金融危機対策公的資金の一部、金融機関の不良債権処理、中小企業への特別信用保証の一部、などが政府の負担になる事になる。

又、厚生年金の運用損失などもあり落ち着いて見ていられない現実だ。

1999年11月10日(水) ベルリンの壁崩壊から11月9日で10年となった。この10年間にはいろんな事があった。世界の政治や経済の環境は大きく変化し、日本でも情報公開などが進んできた。

1999年11月9日(火) 午前10時から会派代表者会議が開かれる。佐倉市議会は9会派があり、議長副議長を含めて11名の会議となる。これは公開されていない。その理由は人事関係の議題がある為との事だが、人事以外の事も多いので公開すべきである(もし非公開が是非必要ならその部分だけ非公開にすべきだ)。私は無会派なので傍聴をする事になる。今回の議題は次の通り。

  1. 1、西志津公団用地(都市基盤整備整備公団:前住都公団)を市は購入する意志があり、次の議会で議案として提案をしたいとのこと(市長他から説明あり)。用途は多目的公共施設との事だが、具体的には未決定。面積は26000平方メートルで、単価は126000円となり、総額 31億4700万円。3年据え置後7年元利均等払いで、支払総額は37.4億円。この土地は、9月の議会で市長が「志津霊園の移転先にどうか」と住職に話したとの土地である。また、公団は11年度末までにこの土地を売却してこの事業を精算しなければならないとの事情あり。

[これに対する議員からの発言]

用途が未決定では土地の購入は出来ない。

振興協会、又は基金にて購入の方法があるのでは?

市街化調整区域なら大分安く購入出来るので他の物件を購入すべき。

寺崎地区の土地区画整理事業との関係はあるのか。

この土地は市で購入して欲しい。

(この件については、この場で特に決定という事はなく、各会派に佐倉市の考えを説明した事になりました)

  1. 2、清掃組合の説明会について

 佐倉市は酒々井町と共同で、一部事務組合として清掃組合を組織しており、ごみ焼却施設を運営しています。組合は来年度に新ごみ焼却工場を建設する予定にしています。この件については以前に説明会がありましたが、不十分な為に再度説明会を開催しようとの話です。

結論として、清掃組合、衛生組合、消防組合の各一部事務組合についてその管理者の出席の基に説明会(清掃工場だけでなく)を開催することになりました。

  1. 3、その他

「次年度の予算を要求する時期になっているので、議会義務局としても予算を作成する必要がある。次年度の議員報酬などについて変更をするなら議運前に連絡を欲しい」との要望が議会事務局から出された。

午後1時から中学生議会が開催される。市内の11中学校から22名の2年生が参加し、中学生議員として佐倉市に質問を行なった。議長は中学生が務め、市長、助役、教育長、各部長、各課長が出席し答弁にあたった(これは佐倉市議会と同様の出席者)。

質問内容は、災害に対する備え、障害者の暮らしやすい社会、市の財政、市の都市計画など多様であり、中学生の真摯な取組みに感心した。

1999年11月8日(月) 議会の議員控え室(藤崎が詰めている室)にて書類整理などをする。明日は、午前に会派代表者会議(私は傍聴)と午後に中学生議会(これも傍聴)がある。中学生たちの議会での質問などが楽しみである。


1999年11月7日(日) 臼井公民館にて佐倉市民オンブズマン連絡会の定例会議に出席する。色んな事に付いての各人からの報告があり、何点かの議題に付いて議論をする。


1999年11月6日(土) 明日のオンブズマン連絡会定例会議のレジメを作成する。昼から親戚のおばあさんの告別式に行く。


1999年11月5日(金) 佐倉市の入札参加資格者業者が、佐倉市職員に旅行の接待を繰り返していたとして、9ヵ月の指名停止処分となった。10月28日の指名業者審査会において指名停止が決定した。家具業者が市幹部らと海外旅行などの接待を日常的に行っていたとの事。これは千葉日報に本日掲載された。このような事がこれまで行われてきたので先の収賄事件が発生したのであろうが、現在の裁判関係者(被告)以外でも行われてきた事に驚く。


1999年11月4日(木) 第146 臨時国会は29日から開催されて、代表質問などで介護保険が問題となっている。1号被保険者(65才以上の人)からは半年間保険料を徴収しない方針、更に家庭介護には慰労金を払う事とし、法律は手直しせずに、来年4月から実施する事を自自公が決定している。
地方自治体ではこの変更を受けて大変な苦労をしているとの新聞報道がなされている。そこで、佐倉市の介護保険準備室の現状を聞いてみました。
佐倉市では9月20日から要介護認定の申請を受け付けて、既に250名位の申請があり半分近くを認定している。予想される人数の10%強の認定申請が出された模様。
政府の保険料半年非徴収の方針によって、
@保険料徴収コンピュータシステムの開発が遅れる(これは市町村ごとに開発するとの事)。
A非徴収相当の金は政府が市町村に支出する事になるがこの時期が不明のため市町村の特別会計予算(介護保険は特別会計となる)が立て難い。
B保険料に付いては何度もこれまで説明してきたが説明のし直しが必要になってくる。などとの事であった。
今後、これまで行ってきた福祉サービス項目で介護保険に含まれるものは当然介護保険によって行われる。それ以外(介護保険に無いメニュー)に付いてはその福祉サービスを継続するか止めるか、更に要介護不認定(自立と認定された人)者への福祉サービスについては必要に応じて行うか否かなどが検討される。
そして、予算が無ければ当然にこれらへの対応はできなくなる。福祉サービスは当然であるが予算との横にらみになってくる。そのためにも税金の無駄使いは出来ない。


1999年11月3日(水)名刺ソフトを利用して名刺を作成した。カラープリンタなので文字に色を付けるのはたやすい。写真を入れたいと思うがデジカメが無いのでままならない。でもその内何とかなるように思う。


1999年11月2日(火) 建築工事の入札に付いて調査をした。国、県とも積算単価を公開している。それは、材料単価、歩掛かり、労務費である。そして、国は自治体に公開を働き掛けている。それにより県は急速に公開の範囲を広げている。例えば、昨年に千葉県は180品目の材料単価を公開していたが、今年の11月1日(実に昨日)から580品目の単価を公開している。しかし、市町村の公開はこれからである。市町村は国や県の単価を参考にしているが、市町村が単価を決めればそれは市町村の独立した単価であり、誰にも遠慮せずに公開で

ォるものである。「平成10年4月1日発行の入札・契約手続きの更なる改善の推進について」(建設省、自治省発行の各知事当て通知)は市町村に予定価格のコストの内訳の公表検討を10年度に結論を出すべく要請している。この事に付いて市町村は未だ対応していない。入札には情報公開が必須である。これが本日達した結論であった。


11月1日(月)
午後、「都市マスタープラン作成協議会」を傍聴する。これまで傍聴者がいなかったが、委員は快く傍聴を許可し、資料も提供して頂き有り難い。20年後の佐倉市を想定して、どんな佐倉市にすべきかを協議している。市民代表も加わり議論している。その方法は、事務局がコンサルタントと協力して作成したたたき台を基に、各委員が議論しながら手直しをして行く方法である。コンサルタントは五名ほどが参加し熱心にメモを取り、録音も複数人がしていたが、会議中には一切発言をしなかった。この協議会は都市作り案を具体的に

オて行く事であり、大変面白いものだと感じる。この事は都市計画法18条の2に定められている。次回は2月頃の予定。


10月31日(日) 京成電鉄の線路に付いて危険個所が無いかどうかを調べる。子供の宿題の応援である。京成は10年ぐらい前には良く台風などで運行休止をしたが、最近は大分強くなって、JRが運休しても京成は支障無く運転している場合が多い。しかし、川に掛かっている陸橋は大正15年製の物である。少し心配になった。


10月30日(土) 佐倉市生谷に建設された「老人保健施設:敦敦(とんとん)」の竣工式に出席する。自民党の井上裕、実川ゆきお、佐倉市長代理、佐倉市議会関係者などが来賓として挨拶をする。規模は100床、ショートステイも引き受ける中間施設である。このような施設が今後益々重要になってくる。


10月29日(金) 朝、京成佐倉駅前でビラの配布。何人もの知人と会い簡単に朝の挨拶を交わす。更に、知合いの高校生などに会い、ビラを渡し両親にも見てもらってくれるように依頼する。朝の駅は活気がある。
午前中に岩名運動公園陸上競技場にて小学生中学生のリレー大会を見る。この競技場は贈収賄事件の発生した現場だが、そんな事に構わず子供たちは颯爽と元気に走る。
午後は議会の控え室にて書類整理や住民監査請求の結果検討を行う。今日はもう週末の金曜日であり、一週間はあっという間に過ぎ去ってしまう。


10月28日(木) 朝、JR佐倉駅北口でビラの配布。
その後、議会議員控え室で書類の整理をする。佐倉市史3巻と民俗編を少し読む。佐倉市史は丁寧に江戸時代から明治までがまとまっている。その後に付いては現在準備中との事。昭和46年から54年頃ににかけて3巻は印刷されている。相当な苦労がしのばれる。しかし、あまりに頁が多いので簡単には読みきれない。


10月27日(水)地方自治経営学会の研究大会に出席する。神保町の学士会館で9時半から午後五時まで開催された。シンポジウム形式で行われ、熱心な討議が展開され、テーマは@動き出すか市町村合併A介護保険制度で日本の福祉はどう変わるかB自治体へのバランスシートの導入。
夕方、大雨に会いずぶ濡れとなる。


10月26日(火)朝、臼井駅でビラを配布する。夜、6時から7時半の予定で中央公民館にて「基本構想」についての佐倉市企画課の出前講座なるものが開かれた。出席者は6人とわずかである。市民の関心は極めて低い。今後10年間についての基本的な計画をまとめようとしているのにこの状態であるのは残念である。更に、今回のポイントは市民参加がポイントである。


10月25日(月) ユーカリが丘駅にてビラを配布する。好天で気分が良い。
午後から印旛管内の市議会議員研修会が印西市で開催された。
ケビン・ショート氏(ニューヨーク生まれの50才、ベトナム戦争時代に徴兵されて始めて日本を訪問した後、日本の民俗学や自然に付いて研究しマスコミなどでも良く紹介されている印西市の住人)の講演が行われた。氏により、千葉県の北総印旛地区の里山(水が湧き出る谷津田と、台地の間の斜面林や平地林)の自然の貴重さについてスライドをまじえて説明がなされた。このスライドはそんなに珍しいものではなく、極自然に見られたものだったが、アメリカ人に身の回りの事を指摘されるのは新鮮であった。
「日本でぶな林が無いのは沖縄県と千葉県の2県のみである。里山は原生林では無く、人工的な林なので保護するのが難しくなっている。原生林を保護するには人の入山を制限すれば良いが、里山は人が手入れをしなければならない。東京に近くて自然の豊富なこの近辺は里山の自然に特色がある。そのためにこの特色がこの地方の個性であるので貴重であり、残す価値がある。」
現在の人々の生活は里山を燃料の供給地としていない。燃料はガスや石油に頼っている。そのために、里山の下草刈りなどをするには特別な労力を手配しなければならない。下草から有機肥料を作り、それを家庭菜園などの農業に利用できれば良いと思う。日本の農業は集約農業に向いているために、そのような構想は時々は聞くがなかなか実現できていないようである。この辺の自然は里山に集中していると言える。そのために、里山が滅びると自然が一気に滅びてしまう。
自分たちの身の回りの自然についてアメリカ人に講義をしてもらい、その貴重さが非常に良く理解出来た気がした。身の回りの自然はいつも空気のように存在すると思っており、アメリカ人に講義してもらってその大切さが分かり納得できるような気がする日本人になってしまった自分に驚いてしまう。しかし、異国の人に指摘されて初めてその国際的価値を知る事は往々にしてある事でもある。


10月24日(日) 朝から午後まで新聞の整理をする。最近は経済や国際ニュースで大きな出来事が続いている。


10月23日(土) 気分の良い秋の好日である。朝、佐倉城址公園に行くと薪能の準備をしていた。1000名以上の客席が準備されていた。指定席7000円、その他5000円と高額である。人気の出演者ではあるが、高価過ぎる気がすると知人が言っていた。


10月22日(金) 朝、JR南口にて2人でビラを配布する。多くの人に受け取ってもらう。
この後、会議の情報公開について情報公開審査委員に申し出を行う。佐倉市では多くの会議が開催されているが、これはあまり公開されていない。会議を原則的に公開している自治体もある。佐倉市でも原則的に公開して行く必要がある。この事を情報公開条例の中で定めて行く必要がある。


10月21日(木) 朝、臼井駅北口で オンブズマン情報 を配布する。今日は天気が良く最高の気分である。出勤の方々も爽快そうだ。その後、住まいの近所にビラを配布する。
夕方、基本構想の情報公開を受ける。(株)三菱総合研究所の策定した「企画提案書」が主な内容である。
今年中に基本計画の骨子が佐倉市職員の間で作成される。その間に各公民館などで出前講座」が開かれ、市民に内容の説明をすると共に意見を聞く事になる。
本年中に係長クラスの部会は7回開催され、課長クラスの委員会は2回、部長クラスの本部会は1回、これで骨子が決定される。この骨子が素案として2000年2月に議会に報告される。
その後、更に基本計画、実施計画を含めた (総合計画) が職員間で2000年7月から9月位の間に策定される。
このように基本構想、基本計画、実施計画が職員間でほぼ作成された後に、総合計画審議会(有識者、議員、市民で構成)を組織し約2ヵ月(2回程度の会合)にて諮問(11月)から答申(翌年1月)を出し、議会には2001年2月に議案として提出される。
現在、市民の参加は極めて低調である。具体的な市民からの意見は極めて少ない模様である。今回の基本構想の策定は 市民参加がポイント である。しかし、現状は以上のような状態である。職員が策定を始めるより更に早い時機に市民が策定検討を開始するようにすべきであったのであろうが、そのような場は残念ながら今は出来ていない。そして、職員の部会の傍聴は出来ない状態である。


10月20日(水) 朝、ユーカリが丘駅にてビラをまく。雨で寒く更にビル風で体が冷え切る。しかし、何人もの知合いと会えて良かった。若い人の多い町でありモダンな町だ。午後、情報公開に関するテレビの取材に数人で応じる。



10月19日(火) 京成志津駅北口にて6時40分から8時40分までビラをまく。知り合いの方何人かに激励をして頂き有り難い。乗車する方が多いせいもあるが、多くの方に受け取って頂き感謝する。
午後は、千葉地裁に行き佐倉市関係の贈収賄事件の傍聴をしようとしたが既に傍聴席は満員だったために、扉の小窓から中を見る。刑事事件なので裁判所の法廷にも緊張感がみなぎる。マスコミも何社か来ていた。


10月18日(月) 勝田台にビラまきに行く。6時40分から8時20分までまく。知り合いの方とも会い、何人かに頑張ってくれと激励されてありがたく感じる。1人で、早朝から駅頭で配布していて、何人もがビラをとってくれないと若干落ち込む気になる事もある。そんな時に励まされると頑張ろうという気持ちが又出てくる。
午後から、佐倉酒々井清掃組合のゴミ焼却施設の建設計画の説明があった。
組合の人がこれまでの計画に付いて説明をしてくれたが、100億近くも要する建設計画であり、更にゴミ問題が絡んでくるので理解を得るのは難しい。
これまでに、清掃組合議会では建設計画に付いて一度も議決をしていないのだ。組合の執行部は厚生省方式の基本計画によれば、新工場建設は自明の事と考えていたようだ。ここにギャップが発生している。更に、建設省のゴミ工場規模の算定式によれば、過大な規模となってしまう。ゴミの発生予測も厚生省の算定式では過大になってしまうし、焼却設備の能力に付いては現有設備を十分利用した計算になっていない。しかし、これらの算定式によらなければ厚生省は補助金を出さないのである。
国の補助金は全体の約45%であり、100億の工場なら45億円が国の補助金となる。これを受け取れるのと受け取れないのは大きな差がある。そのため、厚生省の算定式で計画せざるを得ない背景となる。結果的に、過大な施設となり、ゴミの減量化は進まない事になる。ゴミの減量化は今の社会の大きなテーマであり、この努力をしないゴミ焼却工場建設計画は市民に理解されない。この点が、今回のポイントであり、ダイオキシン問題も当然絡んでくる。一部事務組合という特別地方公共団体という事で、情報公開制度もまだ出来ていないので、この点

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10月17日(日) 根郷図書館の住民監査請求の監査結果の内容検討をする。贈賄業者の石材を使った施設であり、良く調べる必要がある。この施設の設計、管理、施工までの全体管理なども検討対象にする必要がある。

10月16日(土) オンブズマン情報を各戸に配布してくれる方々に届ける。 車のエンジンの起動が良くないのでディーラーにて調べてもらうが原因不明。つまり、そんなに悪いところはないとの事。コンピュータ制御なので調べるのもコンピュータであり、常時不調ではないので、原因追求が難しそうである。

10月15日(金) 浦和市では、決済文書以外でも情報公開の対象にしている。更に、全ての記録媒体を公開対象にしている。そのため、フロッピーディスク、ハードディスクも公開対象である。この浦和市の情報公開を参考にして頂きたく、佐倉市の担当室長に資料を提供した。
オンブズマン情報(機関紙)の印刷が完了した。多くの人に読んで頂きたい。

10月14日(木) 昨日夕方、宣伝カーを車検に出した。今日の午後4時に無事できあがった。代行車検料は16、000円でありまずまずと思う。これから又2年間、この車に頑張ってもらわなければならない。
しかし、車の維持費は高い。車検、重量税、強制保険、自動車税、任意保険、ガソリン税、など。以前の統計で家庭の支出の15%を車関係が占めていたのを思い出す。更に道路許可申請を警察に出したら、2200円(1か月分)を取られてしまった。これも痛い。お金の話になってしまって申し訳ないと思いますが正直な気持ちです。


10月13日(水) 印刷所に行き「オンブズマン情報」の原稿の最終チェックをする。何度も追加や修正をしてもらって仕上げる。その後、宣伝カーを車検に出すために準備をする。
午後、情報公開審査委員に情報公開についての相談をする。相談内容は、コンピュータ内部の文書及び公開文書の範囲。佐倉市は決済文書が公開対象であるとの事だが、浦和市は決済の有無に関わらず公開する事になっている。更に、浦和では磁気情報も(フロッピーディスクなど)情報公開の対象になっている。佐倉市もこのようになってほしいと思う。


10月12日(火) 連休後の朝は駅周辺の車が多い。「買ってはいけない」を読んだら電気カミソリは電磁波の影響が強くてとても危険であるとの話。普通のカミソリが経済的で良いとの事だ。少し、検討しよう。しかし、今朝も電気カミソリで髭をそる。佐倉市の第三次総合計画策定部会が今週から毎週開催される。傍聴は不可との事。6部に別れていて、@望まれる市民生活の実現。A快適な都市・生活環境づくりB人づくりと文化の育成C活力を支える都市基盤づくりD地域活力の創造ををめざしてE行政改革
係長クラスが各テーマに基づき、現状と改善点を話し合い、基本構想にして行く模様。


10月11日(月) オンブズマン情報の編集をする。いよいよ仕上がってきた。休日に市役所に来ると静かである。


10月10日(日) 岩名運動公園にて市の体育行事に参加、自分の体力測定をした。筋肉疲労を感じる。
日頃は閉じている運動場のゲートが開放されていて気分が良かった。


10月8日(金) 第三次総合計画策定本部会総会開催(佐倉市職員が約200名参加)
関係職員全員が集まり、この計画の目的などを市長、担当課などが説明した模様。その後、千葉県企画部職員による説明があった。県による説明内容は、国(全国総合開発計画、国土庁:第5次首都圏基本計画)の方針説明。その後、千葉県の長期ビジョン(県の総合計画)について説明。これから、佐倉市職員内にて基本計画の会議が連続的に始まる。階層は部長クラスの本部会。課長クラスの委員会。係長クラスの部会である。この内部の話し合いの内容はベールに包まれている。


10月7日(木) 午前中はオンブズマン情報(私たちの広報誌)の編集をする。執筆者の苦労を何とか紙面に十分展開したいと思う。
私は建設常任委員会に属していますが、今年の視察は広島県竹原市(町並み保存について)、と愛媛県松山市(都市景観条例について)です。松山市の宿泊地は道後温泉(変更したほうが良いと言いましたが変更とならなかったために)のため私は不参加としました。私は、道後温泉宿泊の国内視察旅行は止めるべきと判断しました。良い判断だったと思っています。今は秋の観光シーズンでもありますが、全国的に市議会の視察シーズンでもあります。
今日の千葉日報では、四街道市議会が議員の委員就任を制限する決議をしたとの事。全国市議会議長会の報告では、「議員の審議会等への参加の見直し」が盛り込まれた。審議会等への参加により、審議会委員の報酬と議員報酬で二重取りになる。審議会が形骸化するなどの理由とされている。確かに金額の多い委員は年間60万円ぐらいの収入増になる。これまで指摘をする人がいたが、今後は現実に制限されてきそうである。全国では船橋市を含み9自治体が制限をしているとの事です。


   
10月6日(水) 浦和市役所へ情報公開に関する見学(視察と称する)に行く。佐倉市議会議長から浦和市議会議長へ依頼してくれていたため親切に教えていただいた。浦和市(県庁所在地)は大宮市、よの市と合併し100万都市になるための準備に忙しいとの事。肝心の情報公開は今年の10月1日から開始となったが、平成7年より資料整理(ファイリングシステム)の準備を進めており約4年をかけてファイリングシステムを全庁内的にほぼ完成させている。コンサルタント(株式会社 自治体ファイリングシステム)が半年に一度点検に来てその報告書を作成する。

アのシステムは広田伝一郎さんの指導を仰いだとの事。このシステムの良い点は、原本一点主義により三段キャビネ内のフォルダーに全ての書類が入っている事であり、情報公開に対して迅速に対応でき、個人が机の中にしまっている書類などはない事である。つまり全ての文書はファイルの中に入っているとの事である。帰宅時の机の上は滑走路が合い言葉となっている。執務室内は以前に比べて格段と整理整頓されてゆったりしたスペースになって成功だったとの事。反対者もいたがなんとか協力し合うことにより達成できたとの事です。浦和市の方々

A大変有り難うございました。


10月5日(火) 週刊金曜日の別冊「買ってはいけない」の著者:渡辺雄二さんの話を四街道で聞く。渡辺さんは佐倉市在住。その話のエッセンスを書きます。
・化学物質は、自然界で分解されにくく、地球環境を汚染し、人間を含めた生物の体を汚染、撹乱する。こうしたものは、極力減らしてゆかなければならない。とくに、きわめて分解しにくい有機塩素系化学物質は、地球上からなくすように努力すべきである。
・遺伝子組み換え植物、遺伝子組み換え微生物は、地球の生態系の基礎となっている植物と微生物の生存バランスを壊してしまう可能性がある。こうした人工生物が、10年、50年、100年と自然環境中に放出され続けた場合、現在の生態系がどのように変容してしまうか、だれも予測することはできない。したがって、こうした危険な行為は、すぐに止めさせなければならない。

感想:少しでも危険なものは遠ざけるのが賢明であると感じた。日本の海にいるイボニシ(貝の一種)のメスにはペニスが出来てしまっている(発見した研究者は、気が付くのがあまりに遅かったと感じたと述べている)。フロリダの わに のペニスは小さくなってしまっている。又、産婦人科の看護婦さんによると、最近の子供のペニスは小さいといわれているとの事。恐いのは、50メートルプール一杯の水に一滴の汚染物質が混ざっただけでこのような状態になるとの事。地道な努力が求められていると感じた今日でした。




10月4日(月) 佐々木さんにレイアウトをして頂き、佐倉市民オンブズマンの機関紙の編集を行い、印刷所にも出かけて打ち合わせをしました。



10月3日(日) 高木善之氏の講演会を志津コミセンにて聞く。約500名が参加し盛況であった。「地球が危ない」とのお話で、感激する人が多かった。ゴミ問題、ダイオキシンなどの環境ホルモン、地球温暖化、食料危機、海面上昇。日本ではゴミの処理に毎月1人3万円を要しているとの事であった。講演回数は年間300回以上で、30万人に講演をしているとの事。睡眠時間は1日3時間、食事は1日1回で1000キロカロリー、入浴は3日に1度、車は使わず、これで日本の人に現実の地球についての講演をしているとの事。

10月2日 国際高齢者年ウオークイベントを開催
佐倉城址公園から歴博、市役所前、佐倉中前を通過し城址公園に戻るコースで約130名が参加し、「全ての世代のための社会をつくる」事を訴えて歩きました。今年は国際高齢者年です。


10月1日(金)東海村の原子力燃料工場にて、昨日午前に臨界事故発生。思わぬところでの大事故で驚く。レベル4との報道だったがレベル5との話もある。臨海とは静かな爆発でもあり中性子が大分飛散した模様。原子力事故についてはこれまで何度も発生したので、慣れてしまってきている気がして恐い。



 1、佐倉市議会 決算審査特別委員会開会(平成10年度の決算審議) : 誰でも傍聴できます。 
9月20日(月)午前10時より(全員協議会室にて)財政部、総務部、市民部、福祉部について
9月21日(火)午前10時より(同上) 経済環境部、農業委員会、土木部、志津霊園対策室、都市部、教育委員会
9月22日(水)午前10時より(同上) 水道部
9月24日(金)予備日


2、議会最終日 全ての議案、陳情、発議案について採決を行いました。 9月27日(月) 午後1時より 3時20分
採決結果は22議案中22議案が可決されました。
諮問案は2問中2問が可決されました。
発議案は6案中5案が可決、1案否決となりました。
陳情は1件中1件が可決されました。