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片山式歯周病治療法は別名”自然良能賦活療法”といいます.

東京都新宿区中落合2-20-6
TEL.03-3954-8844

片山式歯周病治療法(自然良能賦活療法)


片山恒夫先生(1982)
 ”片山式歯周病治療法”は片山恒夫先生が編み出した歯周病治療法です.
 別名“自然良能賦活療法(しぜんりょうのうぶかつりょうほう)”ともいいます.
 
 片山式ブラッシングと一口50回噛みにはじまる食生活改善が片山式歯周病治療法の2つの大きな柱です.

 この2つの柱のほかに呼吸法、体操、ストレス解消なども片山式歯周病治療の重要事項です.
 自然良能賦活療法の「賦活」は「ふかつ」と読みますが、「ふかつ」より「ぶかつ」の方が力強い響きなので、自然良能(自然治癒力)を力強く引き出すために、あえて「ぶかつりょうほう」と読むのだと片山先生は仰っていました.
《片山恒夫先生に関してはこちらをごらんください》

片山式ブラッシング


突っ込み震わせみがき
片山式ブラッシングは歯周病治療のためのブラッシングです.
歯や歯肉の状態に合わせて丁寧にみがきます.重度の歯周病の人は長時間磨く必要があります.
≪片山式ブラッシング法はこちら≫


食生活改善

片山先生はその歯の実力に合った食品を良く噛むことにより、歯周組織の抵抗力を増強させることが歯周病治療の一つであると考えていました.
≪食生活改善はこちら≫


呼吸法、運動

重度の歯周病治療は細菌に対するアプローチだけではうまくいきません.
「1口50回噛み」を基礎にした食生活改善とともに、「呼吸法」「運動」などで局所および全身を賦活(ふかつ)する必要があります.
≪呼吸法、運動はこちら≫


片山式歯周病治療法とプラークコントロール

ハロルド・ロー先生が歯肉炎の原因が細菌であることを発表したころ、片山先生はすでにプラークコントロールを中心に据えた歯周病治療をおこなっていました.
≪片山恒夫先生とプラークコントロール≫


自然良能賦活療法とoral physiotherapy















 自然良能賦活療法というのは“oral physiotherapy”という単語に片山先生があてた邦訳です.

 ゴールドマン先生やグリックマン先生の用いていたoral physiotherapyはブラッシングのことを指していましたが、片山先生はさらに“一口50回噛み”という要素を付け加え、“自然良能賦活療法という用語を用いるようになりました.
≪自然良能賦活療法とoral physiotherapyはこちら≫


オーラルフィジオセラピー

 私たちのおこなっている歯周病治療、オーラルフィジオセラピーは片山式歯周病治療法をもとに発展させたものです.
《オーラルフィジオセラピー》