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腫れや痛みに対する治療法が分からなくて、抜いてしまうという歯科医がたくさんいます.

東京都新宿区中落合2-20-6
TEL.03-3954-8844

勉強の足りない歯科医たち

治せない歯科医

治せない歯科医
 腫れや痛み、排膿や動揺に対する治療法がわからないからといって、「抜歯」してしまうという歯科医がたくさんいます.
 腫れや痛みなどの治療は難しいわりに、経営的にはあまりメリットがないからです.
 病理症状を”治す”ことを放棄して、抜いてインプラントというのが歯科医師の姿と言うのではあまりにも寂しすぎます.
《治せない歯科医》 


授乳中の抗菌剤と鎮痛剤

授乳中の抗菌剤と鎮痛剤
 授乳中の方からジスロマックを処方して欲しいとの依頼がありました.友人の歯科医師に薦められたそうです.しかし、授乳中に抗菌剤や鎮痛剤の使用は慎重に行わなくてはなりません.
 友人の歯医者さん、薬を処方する時には添付文書を読むのは義務です.もう少し勉強してください.
《授乳中の抗菌剤と鎮痛剤》
 


咬合に惑わされない

咬合に十分注意する
 咬合はその人その人で異なり、人生の時期によって異なってきます.
 咬合に問題があると口の中にいろいろな影響を与えますが、どのような咬合が異常でどのような咬合が正常なのかという線引きははっきりできません.

 咬合に関する考え方は歯科医によってさまざまで、歯科学的にも分かっていない部分がたくさんあります.

 ○○咬合論などといって独自の咬合論を振りかざす歯科医がたくさんいますが、ご自身が不自由を感じていなければ、むやみに咬合をいじくりまわさない方が得策です.
 ○○咬合論によって口の中をがたがたにされてしまった患者さんは一人二人ではありません.
《咬合に十分注意する》