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東京都新宿区の小西歯科医院:歯科医の責務はあきらめて歯を抜くことではありません.歯を残すために腕を磨くことです.

東京都新宿区中落合2-20-6
TEL.03-3954-8844

東京都新宿区中落合 小西歯科医院


お知らせ

休診のお知らせ
6/27(水)、6/28(木)は都合により休診とさせていただきます.
8/9(木)~8/16(木)夏季休診とさせていただきます.
9/16(日)~10/8(月)まで、院内改装のため休診とさせていただきます.
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます.

小西歯科医院について

東京都新宿区中落合、小西歯科医院

東京都新宿区の歯科医院です

 小西歯科医院は新宿区落合で昭和の初めから歯科診療に携わってきました.
 地域に根ざした歯科医院ですが、ここ15年くらいは私たちの歯科治療に共鳴してくださった方々が、関東甲信越はもとより遠く北海道や九州からも来院してくださるようになりました.
 ありがたいことだと思っています.
 遠方からの患者さんにも、たくさんいらっしゃっていただけるようになったのは、私たちの歯科治療が一般の歯科医院とはひと味違った臨床を積み重ねてきた結果ではないかと喜んでおります.
《小西歯科医院紹介:ごあいさつ・ご自身の歯を大切に》

歯科治療は歯科医によって異なる

歯科治療は歯科医によって異なります

 歯科治療に対する考え方は歯科医によってさまざまです.
 例えば、歯を抜く抜かないという判断一つにしても歯科医によって大きく異なります.
 むし歯の穴のふさぎ方や歯の抜けてしまった欠損部の修復の方法も歯科医ごとに違っています.
 したがって歯科治療がはじまる前に、治療を受ける担当歯科医の考え方を十分知っておかないと、患者さんが描いていた治癒像と実際の治療結果が、かけ離れてしまうことがあります.
《歯科治療の特殊性を理解しておきましょう》

目指すのは最善の歯科治療

目指すのは最善・最良の歯科治療

 私たちが目指すのは「最善・最良の歯科治療」です.
 しかし、「最善・最良の歯科治療」と言っても、すべての人に共通の「最善・最良の歯科治療」が存在するわけではありません.
 最善の歯科治療は一人ひとり異なるので、どのような治療がその人にとって最善なのかを、患者さんと担当歯科医とが十分話し合うことで見つけ出し、その治療を医患共同で進めることによってはじめてゴールにたどりつけるのではないかと考えています.
《最善の治療を求めて:目指すのは最善・最良の歯科治療》

小西歯科医院の実際の治療どのようにしているの?

どんな治療をしているの?

 私たちは過剰な介入を控え、自然治癒力を生かす歯科治療をおこなっています.
 具体的には患者さんの希望がなければ、決して歯を抜かない、なるべく歯を削らないことなどがあげられます.
 インプラントに関しては否定的な意見をもっています.インプラントは生体にとって異物で、自然治癒力を妨げるもの以外の何ものでもないからです.
《抜かずに治す》
《削らない治療》
《インプラントの問題点》

歯周病はどのように治すの?

歯周病はどのように治すの?

 歯周病の原因はよく分かっていない部分が多く、その病態も一様ではありません.
 一般には細菌感染による感染症の部分ばかりがクローズアップされていますが、それだけでは治せない歯周病がたくさんあります.
 歯周病を治すことは、歯周病とはどのような病気かを正しく理解することからはじまります.
 私たちは”片山式歯周病治療”を発展させた”オーラルフィジオセラピー”という歯周病治療法を行っています.
《歯周病:歯周病とは・歯肉炎とは・歯周炎とは・歯周病の原因・歯周病の治療》
《片山式歯周病治療》
《オーラルフィジオセラピー》

小西歯科医院では実際にどんな治療をしているのか

症例写真

 「歯を抜かない歯科治療」とか「インプラントは勧めない」などと書いてあるが、どういう治療をしているのだろう.臨床例をみてみたいとお思いになるかたも多いと思います.
 小西歯科医院で行った症例を口腔内写真とX線写真を中心に提示しています.
 何かの参考になれば幸いです.
《すべての症例写真のもくじ》

小西歯科医院で治療を受けたいとき

小西歯科医院で治療を受けたい

 小西歯科医院は東京都新宿区にある歯科医院です.
 西武新宿線の下落合駅、西武池袋線の椎名町駅、地下鉄大江戸線の中井駅が最寄りの駅となります.目白駅や新宿駅、池袋駅からはバスを利用していただくことになります.
《受診ご希望の方:初診の申し込み・治療の流れ・治療費》
《診療時間・地図:電車で来院される方・バスで来院される方・車で来院される方》
《お問い合わせ》

 

治療費について

 小西歯科医院は保険医療機関ですが、一部は自費治療となります.
初診時の診査やむし歯や歯周病などの治療は保険診療が適用されます.
クラウン、ブリッジや義歯(入れ歯)などの補綴処置は自費診療となります.
 《治療費に関して詳しくはこちらをご覧ください》


現代日本の歯科医療に対する疑問

現代の歯科医療に危機感をいだいています

高額の自費治療は必要ですか?

 私は現代日本の歯科医療に危機感を抱いています.
 未熟なインプラントや矯正治療、全顎補綴などの高額な歯科治療が歯や口を健康にするどころか、逆に口の中を崩壊させている事例にたくさん出会っているからです.
  病気を治そうと思って歯科医院に行ったのにかえって口の中をめちゃめちゃにされてしまっているというとんでもないことが現実に起こっています.
 高額な自費治療を受ける前に、手に負えない状態になる前に、できればこのホームページにたどりついてほしい.
 そんな思いでこのホームページを書いています.
《現代日本の歯科治療:必要のない治療を行う”過剰介入”、経営のための自費治療とその害》》

歯科医のいうことが腑に落ちない

歯科医の言うことが腑に落ちない・・・

 抜歯の判断基準にしても、歯が欠損した部分の補綴(ほてつ)方法にしても、歯科医によってそれぞれ考え方が異なります.
 歯科医の説明がしっくりしないときや納得できないこともあると思います.
 ”よくある質問”や”病む日本の歯科医療”を読んでいただければそれらの疑問が解けるかもしれません.
《よくある質問(Q&A)》

歯周病のドグマ

歯周病に関する誤った定説

 巷間まことしやかに言われている歯科に関する情報は”嘘ではないけれど、誇張し過ぎ”というものがたくさんあります.歯科疾患を正しく理解していただくために、信頼のおける研究に基づいた情報を提供したいと思います.

・ 日本人の8割が歯周病というウソ、
 歯周病を放置しておくと命に関わる?
・「抜歯しないと大変なこと」にならない
・「歯周病は定期検診で予防できる」わけではない
・「歯周再生療法は効果がある」?

《歯周病に関する誤った定説(歯周病のドグマ)》

リンク

歯牙接触癖(TCH : Tooth contacting habit)

人間の歯は食べるときと唾を飲み込む時以外は離れているのが普通ですが、日常的に上下の歯を軽く接触させている人がいます.これが歯牙接触癖です.

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