4・5合併号。

お久しぶりのさひとほです。
そんなこんなでもう2002年になろうというところ。
ジャンプはこの4・5合併号をもって年越ですね。
表紙は全キャラ登場の七福神、巻頭カラーはONE PIECEです。ONE PIECEのカラー美しすぎ。
ところで2002年のジャンプ感想における抱負は、「心の初心者マークをはずさない(BY勝手に改造)」です。
頑張ってテーマ感想を書きたいなと思ってます。
普通の感想じゃー物足りないです。へへ。

そんなわけで今週のテーマ。
カメダス2「こち亀イラストメッセージ25!!」で初笑い
(といいつつ2001年のうちに更新)

ついに読みましたよ、カメダス2。
なかなかに読み応えがあります。
で、特に読みたかったのがこの、他のジャンプ作家からのお祝いのメッセージなのです。
それぞれ両さんの絵を描いているんですがこれがね!
もう、すんごいんですよ。
早速行ってみましょう。

あ、今週の感想もね。


その1!さひとほが見たかったベスト3!

※ジョジョの奇妙な冒険part6ストーンオーシャン※

あっはははははははははははあはははあはははあははははははははははははははははははははははは!!!
いやー、もう爆笑っす。
期待を上回るインパクト!これ両さんか?!
ブチャラティ立ちしてるよ〜〜〜〜流し目だよ〜〜〜〜。
爆笑しすぎてしばらく日常生活を送れないほどでした。トホ。
合併号のJOJOですがこれまた面白かったですな。心理戦こそジョジョの醍醐味。ミューミューはなかなか手ごわそうです。大丈夫だろうか・・・?ここは1つ、エルメェスに復活を願いたいものですな。
しかし・・・ブチャ立ち両さん・・・・ぶぶっ!さすが、みんな「七福神」をテーマに表紙のイラストを描いているにもかかわらず一人普通のイラスト載せただけのことはありますね(笑)(それともあれは琵琶ならぬギターでも弾いている絵なのだろうか・・・?)
※ボボボーボ・ボーボボ※

意外にあっさり。
どうしましたか澤井先生。ちょっとあっさり風味じゃございませんか。そ、それともジョジョのインパクトが強すぎて感覚が麻痺しているのだろうか・・・(笑)。
今週唯一ふいて笑ったのは久しぶりにボボボーボ・ボーボボ。”全然2002になってねー!!!”ギャグ漫画本領発揮か。
澤井先生体調くずしたの治ったっていってましたからね。これからまた高いテンションの作品を期待。
※ライジングインパクト※

花柄トーンだよ!期待通り!対レモン用両さんですな!しかし”なんだかんたいってやさしい”というのは果たしてどうなのか(笑)。
さて今週。リーベルとプラタリッサ2人旅かいな!ランスロットって胡桃ちゃんにはやさしいんだなあ。ガヴェインと霧亜良い感じだねえ、パーシバルいきなり遊びに来てかき乱してくれないかなあ(笑)。中学生の男女が安ホテルに一緒に泊まるですって?!とまあアーサー登場後の不穏な空気は何処へやら、やたらツッコミがいがある展開です。こういう展開の方が誌面全体がノリノリなのはどうしてなのか。そして感想もノリノリなのはどうしてなのか。


その2!これは似てるんじゃないすか?ベスト3

※NARUTO※

おお。なんか素直に納得。
やっぱり上手いですね、岸本先生。なんかめちゃくちゃ強そうですな、両さんが忍者になったら。
NARUTOは心理描写がもっと良くなれば、ジャンプを引っ張る漫画になれると思う。ネジの改心、ナルトの過去との決別など、もりあがりそうなところがイマイチで終わってしまうのは凄く残念です。この辺はBLEACHの久保先生の方が上手いですな。ONE PIECEはバトル以外が死ぬほど面白い漫画だけどNARUTOはバトルの方が面白いようです。次回シカマル大活躍の予感。実はめちゃくちゃ楽しみです。

※世紀末リーダー伝 たけし!※

これを見る限りしまぶーはまだまだイケそうなのだが。
こんなところでボーボボ澤井先生とのキャリアの違いを見せつけるしまぶー。なんだ描けるじゃん、てな勢いでひとつ。
漫画もしまぶー本人が出てくると結構面白かったりして。しかし最近疲れてやる気なくなってそうなのは事実。でも来週読みきりと二本立てなんですな。そろそろ復活なのでしょうか?来週の読みきりとたけしの両方を読んで判断したいところ。
※ROOKIES※

やっぱこの雰囲気だよな、雰囲気。
ひそかに手塚賞とか入ってておもろいなとか思ったり、もう森田先生の思うつぼですな。トホ。このふてぶてしい感じがなんともいえません。実寸でみると胸毛とかが細かくてリアルでねぇ(笑)。
今週はなんと逆転のニコガク。とりあえず、八百長疑惑は完璧に払拭されたようで良かったです。しかしこのままでは済みますまい。笹崎にOBが現れた模様です。こういう試合では、形勢不利な主人公を激励してくれるキャラが現れてそこから猛追をみせて勝利、っつーのがジャンプの黄金パターンかと思っていたので(例:魚住のかつら剥き激励による赤木キャプテン復活→勝利)、相手チームに激励者が現れるとはっきりいってビビリますな。まあ今岡の見せ場のためにもう一度ピンチがあるのかもしれませんが。


その3!似てな過ぎっしょベスト3!

※ヒカルの碁※

神の手にかかれば両さんも善良なボディービルダーに!
大御所なのはわかりますがいくらなんでも自分絵にしすぎじゃないでしょうか小畑先生?!さすが自分で自分を神と言いきるだけのことはあるな!あ、別に自分の事を言ったわけではないのか。
しかし似てない(笑)。
さて、本編はいよいよヒカルVSアキラ編。いよいよ盛りあがってまいりました!この一局が終わっても連載終了にはならなそうなので安心してわくわく楽しめますね。ありがとうトウヤ元名人。ありがとうヤンハイさん。ありがとう伊角さん。もっと出てきてねセクシー緒方。
※サクラテツ対話編※

死にかけの仙人みたいなんですが。
これは両さんの雰囲気じゃーないよな。まあ事業に手を広げすぎてオチで真っ白になるときの両さんに見えない事も無い・・・かな?厳しいところですな。
さて、今週どう考えても一週限りの一発キャラが出てきたことで、1話完結のギャグ漫画であることがだんだんわかってきました。しかしこのパターンを続けるのにも限度があるでしょうなぁ。その後どう方向転換するか見物でございますね。
内容は割と笑った。もうギャグのまま突っ走ってもらいたいです。
※HUNTER×HUNTER※

誰だよ!!!!
右上の2行は「無理ですぼくには両さんのかっこよさが表現できません」とかいてあるわけでありますが。はっきり申し上げて、五分で描いたんじゃないのかこれは?!
で、4・5号の目次コメントですよ。ちょっと聞いてくださいよ。
「スタジオ内第一回見る目ない王とバカ画伯王を受賞しました。ちなみにプロゴルファー猿や両さんとかを見ずに描いたんだけど」
まさかこの絵がそれじゃないだろうな冨樫!!!
一抹の不安が胸をよぎりますな。そんなわけで今週。あの年齢不詳おなごキャラがこんなからみ方をしてくるとは。姉御肌だったようですね。ゴン中心のエピソードの時はこのくらい明るくつっぱしってもらいたいですね。一見さんもジャンプに入りやすくなりますしね。

その4!でもってこちかめ

※こちら葛飾区亀有公園前派出所※
そんなわけで、カメダス2をみるとこちら葛飾区亀有公園前派出所の偉大さがわかりますな。巨乳ばっかりでてきていい加減連載やめろと非難ごうごうだった時期もありましたが、最近は一定して安定してきているようですし、まだ続くかもしれませんね。
しかしここでカメダス2より気になる記事が。イラストメッセージの直前に「秋本先生に言いたい!聞きたい!」というコーナーがあったのですけどね・・・
Q 女性キャラに巨乳が多いですが、秋本先生は巨乳好きですか?
A 今、巨乳がブームですから、流行はすべて取り入れるのが『こち亀』作りの方針です。個人的にも好きです(笑)。

はやく貧乳ブームがこないかなあ(笑)。


まあ他にもですね、鳥山明先生の激ウマアラレちゃん風両さんや、うすた先生のうすた風両さん、桂正和先生の美麗両さん、かずはじめ先生の巨乳を忠実に描いた麗子など、ぜひぜひ見てもらいたい絵が一杯であります。
カメダス2には他にも、コラボレーション漫画があってそれも豪華でした。
小林よしのりとか藤井みほなとか。ジャンル違いすぎだろ!って感じで楽しめました。
1800円とお高めですが確かにそのくらいの価値はあります。
値段に尻込みしたあなたも裏表紙をみて憤慨したあなたも(裏表紙は女性キャラに囲まれて嬉しそうな両さん)、買ってみて損はないですよ。
・・・って感じで宣伝っぽくしめてみました。

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