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聚之坊工芸品市場   二日目
 
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骨董品が好きなので、聚之坊工芸品市場をぶらぶらた。骨董というのは難しいので手は出せないのだが、見てるだけでも面白い。それが外国であるとなおさらで、ほしいけれど買えない。

しかしほしい、買いたいという行ったり来たりの気持ちを引きずりながら、あちこちの店の人とのやりとりをしながら歩くのは、楽しくてしようがない。

何でも鑑定団を見ていると、そんな人が多いことが分かる。
真贋を見極め、いいものを買えるようになるのにはだいぶ修行がいりそうであるが、おっちょこちょいの私は、きっと損ばかりするであろう。

中国の骨董を見ていると、それが偽物であっても結構手の込んだものが多く、値段がそれなりであれば買っておいてもいいと思うものがたくさんある。
そして何より、こういうところはフォトジェニックなのである。写真を撮りたくなるシーンがいっぱいある。
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骨董の中には、当然の事ながらカメラもあった。
ニコンFが4万円くらいだったので、見るだけだったが、あまりにも無造作に置かれているのでカメラ好きな私にとっては、少し寂しかった。
今回の旅カメラは、荷物を軽くするのにオリンパスOM-11台と28mm、70−210mm、50mmマクロのレンズ3本とサンヨーのコンパクトデジカメのザクティを持ち出した。(あまり荷物は軽くならなかったが・・)

街中のスナップはほとんどザクティだが、ここぞと言うときはOM-1を使った。
フィルムはポジで、こうして並べてみると35mmで撮った写真はなんとなくツヤがある。

中国では、やはり毛沢東さんの人気が衰えていないことなのか、他の骨董と混じって彫刻やパンフレット、ポスターなどどのお店にもたくさん置いていた。

私は記念にカレンダー?を買った。方位が干支で表されており、磁石で方角をあわせ、季節季節で左右の板を持ち上げ角度を調整することで、時間も日付も分かるというすぐれもの?なのである。まだアウトドアに持ち出してはいない。一度実際に計ってみなければと思いつつ、そのままである。

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街をうろうろしながらいかにも中国らしい壁や窓などを撮ろうとすると、そのどれもにズボンやパンツが写る。
それほど洗濯物が町にあふれているのである。
歩道を歩いても当たりそうな位置に洗濯物もの干されている。
その干し方がいろいろ工夫されていてみるだけでも楽しい。
しかしここも区画整理でいずれなくなるだろう。

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(高層ビルと昔の町並み。今度いったらビルになっているだろう)
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(何の店だろう)
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(すごく雰囲気のある煉瓦の壁にも・・・)
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(鳥と一緒に洗濯物)
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(八百屋さんの前で)
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(写真屋さんかな?)
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(肉屋さんの表)
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(この窓にも洗濯物)
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(自転車のパンク修理屋さん)
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