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クラシックカメラあれこれ その1(6×6)
■マミヤ6
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マミヤ6

親戚から譲り受けたこのカメラは、うれしいことにズイコーレンズがついている。
実際に写しても、写りがいい。

また、折り畳んで小さくなるというのは、実際に使ってみて非常に便利だということが分かった。
一時これで独特の写りを楽しんでみた。

しかし最近は全く使わないので、少しシャッターが危なくなってきている。
やはりレンズシャッターは使い続ける必要がある。
今の役割はサイドボードのディスプレイの一部として花を添えているだけである。

マミヤ6
マミヤ6 マミヤ6
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ウェルミー

これはカメラショーの掘り出し物で買った。
とにかく動く。
しかしまだ写真そのものは撮っていない。
一度きちんと写真を撮って見たい。

ウェルミー
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ミノルタ コード オートマット

これは二眼レフがほしくてオークションで安く手に入れた。さすがミノルタで、撮りやすい。
レンズが綺麗そうだったので買ったがやはり古いカメラで、レンズ後群の最初のレンズに少し曇りがある。
それがフレアーのもとになっている。

人間的なカメラとして時々なでさするのにいい。
写りも予想していた通りのものだった。
悪くない。
レンズを磨けばもっとクリになるだろう。
シャッターや巻き上げもスムーズで気に入っている。
オートコードもあればいいなと思う。
ストラップはミノルタの馬鹿チョンカメラのをつけているのでなんとなく収まりが悪い。
ミノルタコード 
ミノルタコード 作例 ミノルタコード 作例
(ミノルタコード トライX ASA800 絞りf4 シャッター 30分の1秒)
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コダック・ボー・ブラウニー

これはイギリスの骨董店に行った折、店の隅でなんとなく買って欲しいという感じで飾ってあった。
日本円にして3000円ほどだったので買ってしまった。
ブラウニーカメラでも初期のタイプのようで、なんとなく無
骨な感じである。

日本に帰ってフィルムを装填しようとしたとき、このカメラが売れ残っていた理由がわかった。
フィルムが初期の117フィルム仕様のため、現在の120フィルムを使おうとすると、いろいろ工夫がいる。
スプールの幅が広くて現在の120フィルムはかからないのである。スプールの幅を広くしてなんとか装填し、撮ってみたが漏光がひどかった。
そこでモルトプレンを貼りなんとか映るようになった。きちんと撮ってみたいがそのままになっている。
写りそのものは悪くなく、フィルムが縦に長いためファインダーが上面と側面についている。

シャッターは単速で、絞りが大小あるだけで、それで結構綺麗な写真が撮れるのである。
現在のデジタルカメラを当時の人に見せたらびっくりすると思うが、写真を撮るということにおいては、基本的に全く同じで、むしろこの何もないカメラの方が偉く見えてくる。ボディも本革張りで、手を抜いていない。
道具とはこういうものをいうのかもしれない。


コダック ブラウニー
コダック ブラウニー