<参考にした本>
・古道案内の本もいろいろあって迷いましたが、実際に詳細に歩いて記事にしているという点では、この2冊かなと思います。地理的なものは、「熊野古道を歩く」がよくわかり、全ルートを網羅しています。
アカデミックな見方をするなら、「熊野詣」がよくわかります。私はこの4冊をバイブルにして歩きました。
文章を書く場合も、非常に参考になり文章を引用したところもあります。
大辺路については、研究会が編集したもので、少し専門的な記述であり、歩くガイドブックとしては見づらいものです。
歩く旅シリーズなどで、わかりやすく歩ける本が出て欲しいと思います。南紀熊野21協議会から小冊子が出ていますが、少しわかりづらいところがあります。ただし、地図がシンプルなので、ページに使わせて頂きました。
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監修:宇江敏勝
発行:山と渓谷社
(歩く旅シリーズ)

編集:紀南文化研究会
発行:和歌山県
西牟婁振興局 |
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監修:神坂次郎
発行:講談社
(講談社カルチャーブックス)

著者:小山靖憲
発行:岩波新書 |
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監修:奈良県
発行:山と渓谷社
(歩く旅シリーズ) |