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串本育ちのせいで魚釣りは生活の一部であった。当時は串本の海もきれいで、アジ釣りなどは餌にアジが食いつくのを見てから竿を引いた。
今は、アミエビのサビキ釣りが全盛である。それはそれで面白いが、何となく味気なく、海が汚れていく気がする。聞けば、いい釣り場の海底にはアミエビが堆積しているとか。
川がダムなどでやせてきて、汚れを浄化する機能が落ちてきている。海も堤防や埋め立てで、渚がうんと狭められている。
繁殖の場所を奪い、底引き網で稚魚から一網打尽に取り尽くし、食物連鎖のバランスを崩している。
楽しい釣り文化を21世紀引き継ぐために、なんとかしなければといつも思う。

初めてルアーを付けて振った第一投目に38センチのバスがきた。それからルアー釣りにのめり込んでしまった。池に、川にバスの魚影を求めて走り回ってきた。

カヌーでも釣る。
カヌーからバスを釣ると、ストリンガーでカヌーの後ろに流して漕ぐが、バスにすればたまったものではない。
気の毒だが仕方がない。
30センチを超えるバスであれば、軽いカヌーを簡単に引っ張っていく。

ルアーはゲーリーヤマモトのグラブかラパラのシャドラップがよく釣れる。 最近はいろいろなルアーができているが、私はほとんど同じルアーばかりを使っている。
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キャッチアンドリリースでバスはこうなる
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