あ
01-08 過てば則ち改むるに憚ること勿かれ
04-04 悪しきこと無し
04-07 過ちを観て斯に仁を知る
04-08 朝に道を聞きては、夕べに死すとも可なり。
04-09 悪衣悪食を恥ずる者は
04-19 遊ぶこと必ず方(ほう)あり
05-24 或るひと醯(す)を乞う
05-27 過ちを見て内に自ら訟むる者を見ざるなり
06-03 過ちを弐たびせず
06-06 赤*くして且つ角(つの)あらば
06-15 敢て後れたるに非らず、馬進まざるなり
06-26 欺くべきも、罔うべからざるなり
07-30 過ちあれば、人必ずこれを知る
08-05 有れども無きが若(ごと)く
08-13 篤く信じて学を好み
09-11 仰げば彌々高く
11-09 噫(ああ)、天予(われ)を喪(ほろ)ぼせり
11-20 迹を践まず
12-10 愛しては其の生を欲
14-23 欺くこと勿かれ
14-26 過ち寡なからんことを欲して、未だ能わざるなり
14-34 敢て佞を為すに非らざるなり
15-30 過ちて改めざる、是れを過ちと謂う
16-01 能わざれば止むと
17-22 飽くまで食らいて日を終え
17-24 訐きて以て直と為す者を悪む
19-21 過つや人皆これを見る
い
01-06 出でては則ち弟
02-02 一言以てこれを蔽う
02-05 生けるにはこれに事(つか)うるに礼を以てし
02-07 今の孝は是れ能(よ)く養なうを謂う
02-08 色難し
02-16 異端を攻むるは斯れ害のみ
02-21 奚ぞ其れ政を為すことを為さん
02-23 殷は夏の礼に因る
03-05 夷狄の君あるは、諸夏の亡きに如かざるなり
03-09 殷の礼は吾れ能くこれを言えども、宋は徴とするに足らざるなり
03-14 郁郁乎として文なるかな
03-16 古えの道なり
03-21 殷人は柏を以てし、周人は栗を以てす
既往(きおう)は咎めず
04-09 未だ与(とも)に議(はか)るに足らず
04-21 一は則ち以て喜び、一は則ち以て懼(おそ)れる
05-07 桴に乗りて海に浮かばん
05-09 一を聞きて以て十を知る
05-09 一を聞きて以て二を知る
05-14 未だこれを行うこと能わざれば
05-18 何如(いかん)ぞ其れ知ならん
05-19 慍れる色なし
05-19 未だ知ならず、焉んぞ仁なることを得ん
06-03 怒りを遷(うつ)さず
06-03 未だ学を好む者を聞かざるなり
06-11 一箪の食、一瓢の飲
06-12 今女は画れり
06-16 今の世に免がれんこと
07-08 一隅を挙げてこれに示し
07-18 憤りを発して食を忘れ
07-19 古を好み、敏にして以てこれを求めたる者なり
07-34 祷らんと請う
07-37 威にして猛ならず
08-21 飲食を菲くして孝を鬼神に致し
09-04 意なく、必なく、固なく、我なし
09-16 出でては則ち公卿(こうけい)に事(つか)え
09-16 入りては則ち父兄に事う
09-19 一簣(き)を成さざるも、止(や)むは吾が止むなり
09-19 一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり
09-32 未だこれを思わざるなり
10-01 言うこと能わざる者に似たり
10-04 容(い)れられざるが如くす
10-08 食(いい)は精(しらげ)を厭(いと)わず
10-20 寝ぬるに尸せず
10-20 居るに容づくらず
11-07 今や則ち亡し
11-12 未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん
11-12 焉んぞ能く鬼に事えん
11-14 言えば必ず中ること有り
11-15 未だ室に入らざるなり
12-07 古より皆な死あり
12-21 一朝の忿りに其の身を忘れて
13-15 一言にして邦を喪ぼすに幾かからずや
13-15 一言にして邦を興こすに幾かからずや
14-16 譎りて正しからず
14-25 古の学者は己の為ににし、今の学者は人の為にす
14-33 詐りを逆えず
15-03 一以てこれを貫く
15-11 殷の輅に乗り
16-06 未だ顔色を見ずして言う、これを瞽(こ)と謂う
16-10 忿には難を思い、得るを見ては義を思う
16-11 隠居して以て其の志しを求め
16-13 一を問いて三を得たり
16-14 異邦の人これを称して亦た君夫人と曰う
17-12 色はげしくして内荏なるは
17-16 古の狂や肆、今の狂や蕩
17-16 古えの矜や廉、今の矜や忿戻
17-16 古えの愚や直、今の愚や詐のみ
18-01 殷に三仁あり
18-05 今の政に従う者は殆うし
18-07 隠者なり
18-08 逸民は
18-08 隠居して放言し
19-25 一言以て不知と為す
20-02 逸民を挙ぐれば
う
05-23 怨み是を用て希なり
05-24 怨みを匿して其の人を友とするは
07-37 恭々しくして安し
08-21 禹は吾れ間然とすること無し
10-13 厩焚けたり
10-13 馬を問わず
12-04 内に省みて疚しからずんば、夫れ何をか憂え何をか懼れん。
13-01 倦むこと無かれ
13-22 占わざるのみ
15-15 薄く人を責むれば、則ち怨みに遠ざかる
15-26 馬ある者は人に借(か)してこれに乗らしむる
16-09 生まれながらにしてこれを知る者は上なり
16-10 疑わしきには問いを思い
え
03-08 絵の事は素を後(のち)にす
04-01 択んで仁に処らずんば、焉んぞ知なることを得ん
14-20 衛の霊公の無道なるを言う
16-04 益者三友
16-05 益者三楽
19-01 得るを見ては義を思い
お
01-06 行いて余力あれば則ち以て文を学ぶ
01-08 己に如からざる者を友とすることなかれ
01-09 終わりを慎み
01-10 温良恭倹譲
01-15 往を告げて来を知る者なり
02-02 思い邪なし
02-15 思うて学ばざれば則ち殆うし
02-18 多く聞きて疑わしきを闕き
02-18 多く見て殆(あや)うきを闕き
03-13 奧に媚びんよりは、寧ろ竈に媚びよ
04-14 己を知ること莫きを患えず
06-30 己れ達っせんと欲して人を達す
07-07 誨(おし)うること無くんばあらず
07-18 老いの将に至らんとするを知らざるのみ
07-27 多く聞きて其の善き者を択び
07-27 多く見てこれを識(しる)すは
07-28 往を保せざるなり
07-28 己れを潔くして以て進まば、其の潔きに与みせん
07-35 奢(おご)れば則ち不孫(ふそん)
08-05 多きを以て寡(すく)なきに問い
08-05 犯されて校(むく)いず
08-11 驕(おご)り且つ吝(やぶさ)かならしめば
09-23 畏るるに足らざるのみ
09-25 己に如かざる者を友とすること無かれ
11-08 各々其の子と言うなり
11-19 億れば則ち屡々中る
12-01 己れを克めて礼に復るを仁と為す
12-02 己れの欲せざる所は人に施すこと勿かれ
斯の語を事とせん
13-20 己れを行うに恥あり
13-30 教えざる民を以て戦う
14-32 己れの能なきを患う
14-41 己れを知ること莫くんば、斯れ已まんのみ
14-42 己れを総べて以て冢宰(ちょうさい)に聴くこと三年なり
14-44 己のれを脩めて以て人を安んず
14-45 老いて死せず
15-05 己れを恭々しくして正しく南面するのみ
15-24 己のれの欲せざる所、人に施すことな勿かれ
15-39 教えありて類なし
か
01-07 必ずこれを学びたりと謂わん
02-09 回や愚ならず
03-20 關雎は楽しみて淫せず、哀しみて傷らず
03-22 管氏に三帰あり
03-22 管仲の器は小なるかな
05-15 下問を恥じず
05-22 帰らんか、帰らんか
06-02 可なり、簡なり
06-02 簡に居て簡を行う
06-08 果
06-30 必らずや聖か
07-20 怪力乱神を語らず
07-22 桓タイ其れ予れを如何
07-25 難(かた)いかな、恒あること
08-15 関雎の乱り
08-19 煥として其れ文章あり
09-09 河、図を出ださず
10-02 侃々如(かんかんじょ)たり
11-08 棺ありて椁なし
11-10 夫(か)の人の為めに慟するに非らずして
11-19 回や其れ庶きか
11-25 夫の人の子を賊わん
12-13 必ずや訟え無からしめんか
13-04 稼を学ばんと請う
13-21 必ずや狂狷か
14-37 下学して上達す
14-41 果なるかな
14-43 上(かみ)、礼を好めば、則ち民使い易し
14-46 闕党の童子、命を将なう
15-11 夏の時を行い
17-06 寛なれば則ち衆を得
17-07 繋りて食らわれざらん
17-07 堅しと曰わざらんや
17-24 果敢にして窒がる者を悪む
17-24 徼めて以て知と為す者を悪む
18-08 可も無く不可も無し
19-17 必ずや親の喪か
19-20 下流に居ることを悪む
20-03 寛なれば則ち衆を得
01-14 学を好むと謂うべきのみ
02-04 学に志す
03-23 楽は其れ知るべきのみ
05-28 学を好むに如かざるなり
07-13 楽を為すことの斯に至らんとは
07-17 雅言する所は
08-04 顔色を正しては斯に信に近づく
08-08 楽に成る
08-17 学は及ばざるが如くする
09-15 楽正しく、雅頌各々其の所を得たり
10-17 駕を俟たずして行く
11-07 学を好む
15-11 楽は則ち韶舞
17-08 学を好まざれば
17-11 楽と云い楽と云うも、鐘鼓を云わんや
19-05 学を好むと謂うべきのみ
き
01-13 恭、礼に近づけば、恥辱に遠ざかる
05-22 狂簡、斐然として章を成す
05-23 旧悪を念わず
06-08 求や芸あり、政に従うに於てか何か有らん
06-22 鬼神を敬してこれを遠ざく、知と謂うべし
07-30 丘や幸いなり
07-34 丘の祷ること久し
08-02 恭にして礼なければ則ち労す
08-13 危邦には入らず、乱邦には居らず
08-16 狂にして直ならず、トウにして愿ならず
09-05 匡に畏る
09-05 匡人其れ予れを如何
09-11 鑽れば彌々堅し
09-14 九夷に居らんと欲す
10-04 気を屏(おさ)めて息をせざる者に似たり
10-05 享礼には容色あり
10-07 居は必ず坐を遷(うつ)す
10-10 郷人(きょうじん)の飲酒には
10-10 郷人の儺には、朝服して祚*階に立つ
10-12 丘未だ達せず、敢て嘗(な)めず
10-21 凶服の者にはこれに式す
11-14 旧貫に仍らば
11-22 聞くままに斯れ行わんやと
11-23 匡に畏る
11-26 沂に浴し、舞ウ*に風して、詠じて帰えらん
13-10 期月のみにして可ならん
13-20 郷党弟を称す
13-21 狂者は進みて取り、狷者は為さざる所あり
13-24 郷人皆なこれを好せば
13-24 郷人皆なこれを悪まば
14-35 驥は其の力を称せず
16-10 聴くには聡を思い、色には温を思い
17-06 恭寛信敏惠
17-06 恭なれば則ち侮られず
17-13 郷原は徳の賊なり
02-24 義を見て為ざるは勇なきなり
04-10 義にこれ与に比しむ
06-30 尭舜も其れ猶お諸れを病めり
07-03 義を聞きて徙る能わざる
08-18 巍巍(ぎぎ)たるかな
08-19 巍巍として其れ成功あり
10-02 ギンギン如(じょ)たり
12-20 義を好み
14-14 義にして然る後に取る
14-44 尭舜も其れ猶お諸れを病めり
15-18 義以て質と為し、礼以てこれを行い
16-11 義を行いて以て其の道を達す
く
01-02 君子は本を務む
01-07 君に事えて能くその身を致し
01-08 君子、重からざれば則ち威あらず
01-14 君子は食飽かんことを求むること無く、居安からんことを求むること無し
02-12 君子は器ならず
02-13 君子を問う
02-14 君子は周して比せず、小人は比して周せず
03-07 君子は争う所なし
03-18 君に事うるに礼を尽くせば
03-19 君、臣を使うに礼を以てし、臣、君に事うるに忠を以てす
03-24 君子の斯に至るや、吾れ未だ嘗て見ることを得ずんばあらざるなり
04-05 君子は食を終うる間も仁に違うことなし
04-05 君子、仁を去りて悪にか名を成さん
04-10 君子の天下に於けるや、適も無く、莫も無し
04-11 君子は徳を懐い、小人は土を懐う
04-11 君子は刑を懐い、小人は恵を懐う
04-14 位なきことを患えず、立つ所以を患う
04-16 君子は義に喩り、小人は利に喩る
04-24 君子は言に訥にして、行に敏ならんと欲す
04-26 君に事うるに數すれば、斯に辱しめられ
05-02 邦に道あれば廃てられず、邦に道なければ刑戮に免れん
05-03 君子なるかな、若き人
05-10 朽木は雕るべからず
05-16 君子の道四つ有り
05-21 邦に道なければ則ち愚
06-04 君子は急を周(すく)うて富めるに継がずと
06-13 君子の儒と為れ。小人の儒と為ること無かれ
06-27 君子、博く文を学びて
07-25 君子者を見るを得ば、斯れ可なり
07-30 君にして礼を知らば、孰(たれ)か礼を知らざらん
07-30 君子も亦た党するか
07-32 君子を行なうことは
07-36 君子は坦かに蕩蕩たり
08-02 君子、親に篤ければ、則ち民仁に興こる
08-04 君子の道に貴ぶ所の者は三つ
08-06 君子人なり
08-13 邦に道あるに、貧しくして且つ賎しきは恥なり
09-06 君子、多ならんや
09-08 空空如(くうくうじょ)たり
09-14 君子これに居らば、何の陋しきことかこれ有らん
10-06 君子は紺(かん)シュウを以て飾らず
10-15 君祭れば先ず飯(はん)す
10-16 君これを視れば
12-04 君子を問う
12-05 君子は敬して失なく
12-05 君子何ぞ兄弟なきを患(うれ)えんや
12-08 君子は質のみ
12-11 君 君たり、臣 臣たり
12-16 君子は人の美を成す
12-19 草、これに風を上うれば、必らず偃す
12-19 君子の徳は風なり、小人の徳は草なり
12-24 君子は文を以て友を会し、友を以て仁を輔く
13-03 君子は其の知らざる所に於ては、蓋闕如たり
13-15 君たること難し、臣たること易からずと
13-23 君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず
13-25 君子は事え易くして説ばしめ難し
13-26 君子は泰にして驕らず、小人は驕りて泰ならず
14-01 邦に道あれば穀す
14-01 邦に道なきに穀するは、恥なり
14-04 邦に道有れば、言を危しくし行を危しくす
14-04 邦に道無ければ、行を危しくして言は孫(したが)う
14-06 君子なるかな、若き人
14-07 君子にして不仁なる者あらんか
14-15 君を要せずと雖も、吾れは信ぜざるなり
14-22 君を弑す
14-24 君子は上達す。小人は下達す
14-28 君子は思うこと其の位を出でず
14-29 君子は其の言の其の行に過ぐるを恥ず
14-30 君子の道なる者三つ
14-42 君薨(こう)ずれば、百官
14-44 君子を問う
15-02 君子固より窮す。小人窮すれば斯こに濫る
15-07 邦に道有るにも矢の如く、邦に道無きも矢の如し
15-07 邦に道有れば則ち仕え、邦に道無ければ則ち巻きてこれを懐にすべし
15-07 君子なるかな遽伯玉
15-13 位を竊める者か
15-18 君子なるかな
15-19 君子は能なきことを病う
15-20 君子は世を沒えて名の称せられざることを疾む
15-21 君子は諸れを己のれに求む。小人は諸れを人に求む
15-22 君子は矜にして争わず、群して党せず
15-23 君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず
15-32 君子は道を憂えて貧しきを憂えず
15-32 君子は道を謀りて食を謀らず
15-34 君子は小知すべからずして、大受すべし
15-37 君子は貞にして諒ならず
15-38 君に事えては、其の事を敬して
16-01 君子は夫のこれを欲すと曰うを舎(いて必ずこれが辞を為すことを疾む
16-06 君子に侍するに三愆あり
16-07 君子に三戒あり
16-08 君子に三畏(さんい)あり
16-09 困みてこれを学ぶは又た其の次ぎなり
16-10 君子に九思あり
16-13 君子の其の子を遠ざくるを聞く
17-04 君子道を学べば則ち人を愛し、小人道を学べば則ち使い易すしと
17-23 君子 勇有りて義なければ乱を為す
17-24 君子も亦た悪むこと有りや
18-07 君子の仕うるや、其の義を行わんとなり
18-07 君臣の義はこれを如何ぞ其れ廃すべけんや
18-10 君子は其の親を施てず
19-03 君子、賢を尊びて衆を容れ
19-04 君子は為さざるなり
19-07 君子、学びて以て其の道を致す
19-09 君子に三変あり
19-10 君子、信ぜられて而して後に其の民を労す
19-12 君子の道は孰れをか先にし伝え、孰れをか後にし倦まん
19-20 君子は下流に居ることを悪む
19-21 君子の過ちや、日月の蝕するが如し
19-25 君子は一言以て知と為し、一言以て不知と為す
20-04 君子は衆寡と無く、小大と無く、敢て慢ること無し
15-01 軍旅の事は未だこれを学ばざるなり
15-17 群居して終日
15-22 群して党せず
け
01-07 賢を賢として色に易(か)え
02-07 敬せずんば何を以て別たん
04-17 賢を見ては斉しからんことを思い
04-18 敬して違わず、労して怨みず
06-02 敬に居て簡を行い
06-11 賢なるかな回や
07-35 倹なれば則ち固(いや)し
14-10 恵人なり
14-39 賢者は世を避く
19-03 賢を尊びて衆を容れ
19-22 賢者は其の大なる者を識(しる)し
20-02 権量を謹み
02-18 言に尤寡なく行に悔寡なければ、禄は其の中に在り
04-22 言をこれ出(い)ださざるは、躬(み)の逮(およ)ばざるを恥じてなり
11-03 言語には宰我
12-20 言を察して色を観、慮って以て人に下る
13-20 言必ず信、行必ず果、コウコウ*然たる小人なるかな
15-06 言 忠信、行 篤敬なれば
15-17 言 義に及ばず、好んで小慧を行う
16-06 言これに及びて言わざる、これを隠と謂う
16-06 言未だこれに及ばずして言う、これを躁と謂う
18-08 言 倫に中り、行 慮に中る
19-25 言は慎しまざるべからざるなり
20-05 言を知らざれば、以て人を知ること無きなり
こ
01-02 孝弟にして上(かみ)を犯すことを好む者は鮮(すく)なし
01-02 孝弟なる者は其れ仁の本たるか
01-03 巧言令色、鮮なし仁
01-05 事を敬して信
01-14 事に敏にして言に慎み、有道に就きて正す
02-05 これを祭るに礼を以てす
02-17 これを知るをこれを知ると為し
02-17 是れ知るなり
02-20 孝慈なれば則ち忠あり、善を挙げて不能を教うれば則ち勧む
02-21 孝なるかな惟れ孝、兄弟に友に、有政に施す
03-01 是れをも忍ぶべくんば、孰(いず)れをか忍ぶべからざらん
03-08 巧笑倩たり
03-15 是れ礼なり
03-17 告朔(こくさく)の餽*羊(きよう)を去らんと欲す
04-22 古者(こしゃ)
05-15 是(ここ)を以てこれを文と謂うなり
05-24 巧言、令色、足恭なるは
06-10 斯の人にして斯の疾あること
06-14 公事に非らざれば未だ嘗て偃(えん)の室に至らざるなり
06-20 これを知る者はこれを好む者に如かず
06-20 これを好む者はこれを楽しむ者に如かず
06-25 觚(こ)觚ならず
07-03 是れ吾が憂いなり
07-09 是の日に於て哭(こく)すれば、則ち歌わず
07-10 事に臨(のぞ)みて懼(おそ)れ、謀(ぼう)を好みて成さん
08-02 故旧遺(こきゅうわす)れざれば、則ち民偸(うす)からず
08-16 コウコウにして信ならずんば
08-17 これを失わんことを恐る
09-05 斯の文を喪(ほろ)ぼさんとするや、後死(こうし)の者
09-13 斯こに美玉あり
09-13 これを沽らんかな。我れは賈を待つ者なり
09-23 後生畏るべし
09-24 これを改むるを貴しと為す
09-24 これを繹(たず)ぬるを貴しと為す
09-27 孤貉を衣たる者と立ちて恥じざる者は
09-28 是の道や、何ぞ以て臧しとするに足らん
10-06 狐狢(こかく)の厚き以て居る
10-18 事ごとに問う
11-01 後進の礼楽に於けるや、君子なり
11-05 孝なるかな
11-17 鼓(こ)を鳴らしてこれを攻めて可なり
12-08 虎豹のカクは猶お犬羊のカクのごときなり
12-14 これに居りては倦(う)むこと無く、これを行うには忠を以てす
12-21 事を先にして得ることを後にするは
13-03 これを言えば必ず行うべきなり
13-18 子は父の為に隠す
13-19 事を執りて敬に、人に与(まじわ)りて忠なること
14-02 克伐怨欲
14-08 これを愛して能く労すること勿(な)からんや
14-13 公綽の不欲
14-22 孔子、沐浴して朝(ちょう)し
14-34 固を疾(にく)むなり
14-40 是れ其の不可なることを知りて而(しか)もこれを為す者か
15-27 巧言は徳を乱る
16-07 これを戒むること色に在り
17-01 孔子に豚を帰る
17-17 巧言令色、鮮なし仁
17-20 孔子辞するに疾(やまい)を以てす
17-21 子生まれて三年
17-22 これを為すは猶(な)お已むに賢(まさ)れり
18-03 孔子行る
18-04 孔子行(さ)る
18-06 斯の人の徒と与にするに非ずして誰と与にかせん
18-10 故旧大故(たいこ)なければ、則ち棄てず
19-09 これに即けば温なり
19-24 諸(こ)れを宮牆(きゅうしょう)に譬(たと)うれば
07-16 五十にして以て易(えき)を学べば
07-28 互郷(ごきょう)、与(とも)に言い難たし
13-27 剛毅朴訥、仁に近し
16-02 五世にして失なわざること希なし
20-04 五美を尊び四悪を屏(しりぞ)ければ
さ
01-11 三年、父の道を改むること無きを、孝と謂うべし
04-20 三年、父の道を改むること無きを、孝と謂うべし
08-12 三年学びて穀(こく)に至らざるは
09-16 酒の困(みだ)れを為さず
09-26 三軍も帥を奪うべきなり
11-18 柴(さい)や愚
13-08 富(さかん)に有るに曰わく
13-10 三年にして成すこと有らん
16-02 三世にして失なわざること希し
17-21 三年礼を為さずんば、礼必ず壊れん
17-21 三年楽を為さずんば、楽必ず崩れん
17-21 三年の喪は期にして已に久し
し
01-13 信、義に近づけば、言復(ふ)むべし
01-13 親(しん)を失なわざれば、亦た宗(そう)とすべし
02-05 死すればこれを葬るに礼を以てし
02-17 知ることを誨(おし)えんか
02-17 知らざるを知らざると為せ
02-23 周は殷の礼に因る
02-23 周を継ぐ者は、百世と雖(いえど)も知るべきなり
03-07 而して飲ましむ
05-26 少者はこれを懐(なつ)けん
06-16 祝鴕*(しゅくだ)の佞(ねい)あらずして
06-19 罔(し)いて生くるは、幸(さいわい)にして免ぬがるるなり
07-04 申申如(しんしんじょ)たり、夭夭如(ようようじょ)たり
07-11 執鞭(しつべん)の士と雖も、吾れ亦たこれを為さん
吾が好む所に従わん
07-12 子の慎しむ所は
07-27 知らずしてこれを作る者あらん
07-27 知るの次なり
07-36 小人は長(とこしな)えに戚戚(せきせき)たり
07-37 子は温にしてはげし
08-07 死して後已(や)む
08-08 詩に興こり、礼に立ち、楽に成る
08-20 臣五人ありて
08-20 周の徳は、其れ至福と謂うべきのみ
09-03 衆に違うと雖も、吾れは下に従わん
09-12 臣なくして臣ありと為す
09-12 臣の手に死なんよりは、無寧(むしろ)二三子の手に死なんか
10-02 シュクセキ如たり、与与如(よよじょ)たり
10-05 私覿(してき)には愉愉(ゆゆ)如たり
10-22 親指せず
10-22 疾言(しつげん)せず
11-16 師や過ぎたり、商や及ばず
11-23 子在(いま)す、回何ぞ敢えて死せん
12-06 浸潤の譖、膚受の愬
12-07 食を足し兵を足し、民をしてこれを信ぜしむ
12-20 色に仁を取りて行いは違い、これに居りて疑わず
13-02 小過(しょうか)を赦(ゆる)し賢才を挙げよ
13-05 詩三百を誦(しょう)し
13-17 小利を見ること毋かれ
14-03 士にして居を懐(おもう)は、以て士と為すに足らず
14-07 小人にして仁なる者あらざるなり
14-33 信ぜられざるを億(おもんばか)らず
15-10 志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し
15-27 小、忍びざれば、則ち大謀を乱る
15-28 衆これを悪(にく)むも必ず察し、衆これを好むも必ず察す
17-18 紫の朱を奪うを悪(にく)む
17-20 瑟(しつ)を取りて歌い
17-23 小人 勇有りて義なければ盗を為す
18-11 周に八士あり
19-01 士は危うきを見ては
19-08 小人の過(あやま)つや、必ず文(かざ)る
19-11 小徳は出入して可なり
19-15 然れども未だ仁ならず
04-01 仁に里(お)るを美(よ)しと為す
04-02 仁者は仁に安んじ、知者は仁を利とす
06-22 仁者は難きを先にして獲るを後にす
06-23 仁者は寿(いのちなが)し
07-14 仁を求めて仁を得たり
08-07 仁以て己が任と為す
09-30 仁者は憂えず
10-21 迅雷(じんらい)風烈には必ず変ず
12-03 仁者は其の言やジン
13-04 上義を好めば、則ち民は敢えて服せざること莫し
14-02 仁は則ち吾れ知らざるなり
14-05 仁者は必ず勇あり。勇者必ずしも仁あらず
15-35 仁を蹈みて死する者を見ざるなり
15-36 仁に当たりては、師にも譲らず
15-41 辞は達するのみ
17-08 仁を好みて学を好まざれば
17-25 女子と小人とは養い難し
19-06 仁其の中(うち)に在り
02-08 酒食あれば先生に饌す
す
09-10 過ぐれば必ず趨(はし)る
09-25 過てば則ち改むるに憚かること勿かれ
11-16 過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし
13-08 少しく有るに曰わく
13-17 速やかならんと欲すること毋(な)かれ
せ
01-15 切するが如く磋するが如く、琢するが如く磨するが如し
02-01 政を為すに徳を以てすれば
06-24 斉、一変せば魯に至らん
07-25 聖人は吾れ得てこれを見ず
07-33 聖と仁との若(ごと)きは
07-33 正に唯だ弟子学ぶこと能わざるなり
08-03 戦戦兢兢として、深淵に臨むが如く
10-07 斉すれば必ず食を変じ
10-09 席正しからざれば、坐せず
10-14 席を正して先ずこれを嘗(な)む
11-01 先進の礼楽に於けるや、野人なり
11-03 政事には冉有
12-17 政とは正なり
13-28 切切偲偲怡怡如(せつせつししいいじょ)たる
16-03 政の大夫に逮(およ)ぶこと四世なり
19-06 切(せつ)に問いて近く思う
07-25 善人は吾れ得てこれを見ず
13-11 善人、邦(くに)を為(おさ)むること百年
13-29 善人、民を教うること七年
19-03 善を嘉(よみ)して不能を矜(あわれ)む
そ
01-10 其れ諸(こ)れ人のこれを求むるに異なるか
02-10 其の安んずる所を察すれば
02-10 其の以(な)す所を視
02-10 其の由る所を観
02-20 荘を以てすれば則ち敬す
02-24 其の鬼(き)に非ずしてこれを祭るは、諂(へつら)いなり
03-11 其れ諸(こ)れを斯(ここ)に示(み)るが如きかと
05-05 其の仁を知らず、焉んぞ佞を用いん
05-08 其の仁を知らざるなり
05-10 其の言を聴きて其の行を観る
05-21 其の知は及ぶべきなり、其の愚は及ぶべからざるなり
06-07 其の心三月(さんがつ)仁に違わず
07-15 疏食(そし)を飯(くら)い水を飲み
08-14 其の位に在らざれば
09-28 支*(そこな)わず求めず
09-32 夫(そ)れ何の遠きことかこれ有らん
10-04 其の位に復(かえ)ればシュクセキ*如たり
11-05 其の父母昆弟を間するの言あらず
11-26 其の礼楽の如きは、以て君子に俟たん
13-06 其の身正しければ、令せざれども行わる
13-13 其の身を正せば、政に従うに於てか何か有らん
13-13 其の身を正しくすること能わざれば
13-18 其の父、羊を攘(ぬす)みて。子これを証す
14-10 疏食を飯いて歯を沒するまで怨言なし
14-17 其の仁に如かんや
14-21 其の言にハ*じざれば、則ちこれを為すこと難し
14-27 其の位に在らざれば、其の政を謀(はか)らず
14-31 夫(そ)れ我れは則ち暇(いとま)あらず
14-39 其の次は色を避く
14-39 其の次は言を避く
15-18 孫以てこれを出だし、信以てこれを成す
19-18 其の父の臣と父の政とを改めざるは
19-23 其の門を得て入らざれば、宗廟の美、百官の富みを見ず
た
01-05 民を使うに時を以てす
01-09 民の徳、厚きに帰す
02-04 立つ
02-09 違(たが)わざること愚なるが如し
02-20 民をして敬忠にして以て勧ましむる
03-06 泰山を林放にも如(し)かずと謂(おも)えるか
03-09 足らば則ち吾れ能くこれを徴とせん
04-03 惟(た)だ仁者のみ
05-14 唯だ聞く有らんことを恐る
06-29 民鮮(すく)なきこと久し
07-15 楽しみ亦た其の中に在り
08-01 民得て称すること無し
08-09 民は之(これ)に由(よ)らしむべし
12-07 民は信なくんば立たず
14-16 正しくして譎らず
14-18 民、今に到(いた)るまで其の賜(し)を受く
15-35 民の仁に於けるや、水火よりも甚だし
17-03 唯だ上知(じょうち)と下愚(げぐ)とは移らず
18-09 大師摯(たいしし)は斉に適(ゆ)く
06-17 誰か能く出ずるに戸(こ)に由らざらん
07-16 大なる過ち無かるべし
08-06 大節に臨んで奪うべからず
09-02 大なるかな孔子、博く学びて名を成す所なし
09-12 大葬を得ずとも、予れ道路に死なんや
15-11 大夫の賢者に事(つか)え、其の士の仁者を友とす
15-25 誰をか毀(そし)り誰をか誉めん
19-11 大徳は閑(のり)を踰(こ)えず
ち
01-11 父在(いま)せば其の志しを観
01-11 父没すれば其の行いを観る
06-12 力足らざる者は中道にして癈す
06-21 中人(ちゅうじん)以上には、以て上(かみ)を語(つ)ぐべきなり
06-21 中人以下には、以て上を語ぐべからざるなり
06-23 知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ
06-23 知者は動き、仁者は静かなり
06-29 中庸の徳たるや、其れ至れるかな
09-30 知者は惑わず
12-10 忠信を主として義に徒(うつ)る
12-23 忠告して善を以てこれを道びく
13-16 近き者説(よろこ)び遠き者来たる
14-08 忠にして能く誨(おし)うること勿からんや
14-45 長じて述ぶること無く
15-08 知者は人を失わず、亦た言を失わず
15-33 知はこれに及べども仁これを守ること能わず
17-09 邇くは父に事え、遠くは君に事え
17-25 近づくれば則ち不孫
19-24 仲尼は日月なり、得て踰ゆること無し
つ
03-13 罪を天に獲(う)れば、祷(いの)る所なきなり
07-26 釣(つり)して綱(こう)せず。弋(よく)して宿を射ず
09-20 語(つ)げて惰(おこた)らざる者は
14-45 杖を以て其の脛(はぎ)を叩(う)つ
19-13 仕えて優なれば則ち学ぶ
て
03-02 天子穆穆(ぼくぼく)
03-24 天、将に夫子(ふうし)を以て木鐸と為さんとす
06-28 天これを厭たん
08-20 天下を三分して其の二を有(たも)ち
14-37 天を怨みず、人を尤(とが)めず
15-11 鄭声は淫に、佞人は殆(あや)うし
16-02 天下道有れば、則ち政は大夫に在らず
16-02 天下道あれば、則ち庶人は議せず
17-19 天何をか言うや
18-06 天下道あらば、丘は与に易(か)えざるなり
20-01 天の暦数、爾の躬(み)に在り
と
01-01 朋あり、遠方より来たる、亦楽しからずや
02-03 斉(ととの)うるに刑を以てすれば、民免(まぬが)れて恥ずることなし
02-03 斉うるに礼を以てすれば、恥ありて且(か)つ格(ただ)し
04-25 徳は孤ならず。必らず隣あり
05-24 鄰(となり)に乞いてこれを与う
07-03 徳の脩めざる、学の講ぜざる
09-18 徳を好むこと色を好むが如くする者を見ざるなり
09-29 歳(とし)寒くして
09-31 与(とも)に学ぶべし
09-31 与に道に適くべし
09-31 与に立つべし
11-03 徳行には顔淵
14-05 徳有る者は必ず言あり。言有る者は必ずしも徳あらず
14-11 富みて驕ること無きは易(やす)し
14-12 膝薛(とうせつ)の大夫と為すべからず
15-04 徳を知る者は鮮(すく)なし
15-08 与に言うべくしてこれと言わざれば、人を失う
15-08 与に言うべからずしてこれと言えば、言を失う
15-12 遠き慮(おもんばか)り無ければ、必ず近き憂い有り
15-13 徳を好むこと色を好むが如くす
17-25 遠ざくれば則ち怨む
17-26 年四十にして惡まるるは
19-02 徳を執(と)ること弘からず
19-16 与(とも)に並んで仁を為し難し
11-15 堂に升(のぼ)れり
な
01-04 習わざるを伝うるか
02-19 直きを挙げて諸(こ)れを枉(まが)れるに錯(お)けば則ち民服す
03-17 女(なんじ)は其の羊を愛(おし)む
05-04 女(なんじ)は器なり
05-12 爾(なんじ)の及ぶ所に非らざるなり
05-15 何を以てかこれを文と謂うや
06-17 何ぞ斯の道に由ること莫(な)きや
07-02 何か我れに有らんや
09-22 苗にして秀(ひい)でざる者あり。秀でて実らざる者あり
10-14 腥(なまぐさ)きを賜えば
12-22 直(なお)きを挙げて諸(こ)れを枉(まが)れるに錯(お)けば
13-18 直きこと其の内に在り
14-36 直きを以て怨みに報い、徳を以て徳に報ゆ
17-02 習えば、相い遠し
18-05 何ぞ徳の衰えたる
に
07-13 肉の味を知らず
08-07 任重(おも)くして道遠し
17-04 鷄を割(さ)くに焉(いずく)んぞ牛刀を用いん
ね
11-25 佞者(ねいじゃ)を悪(にく)む
の
07-01 述べて作らず、信じて古(いにしえ)を好む
は
03-01 八イツ、庭(てい)に舞わす
07-05 甚だしいかな、吾が衰えたるや
08-03 薄冰(はくひょう)を履(ふ)むが如し
11-06 白圭(はくけい)を三復す
13-08 始め有るに曰わく
16-12 伯夷、叔斉(はくい・しゅくせい)首陽の下(もと)に餓う
ひ
01-01 人知らずして慍みず、亦君子ならずや
01-04 人の為に謀りて忠 朋友と交わりて信
01-06 汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ
01-16 人の己れを知らざることを患(うれ)えず
01-16 人を知らざることを患(うれ)う
02-10 人焉(いずく)んぞ捜(かく)さんや
02-22 人にして信なくんば、其の可なることを知らざるなり
03-03 人にして仁ならずんば、楽を如何
03-03 人にして仁ならずんば、礼を如何
03-18 人以て諂(へつら)えりと為す
04-07 人の過(あやま)つや、各々其の党(たぐい)に於いてす
05-05 人に禦(あた)るに口給(こうきゅう)を以てすれば、屡々(しばしば)人に憎まる
05-17 久しくしてこれを敬す
06-11 人は其の憂いに堪えず
06-19 人の生くるは直(なお)し
07-01 竊(ひそ)かに我が老彭(ろうほう)に比す
07-02 人を誨(おし)えて倦(う)まず
07-15 肱(ひじ)を曲げてこれを枕とす
07-31 人と歌いて善ければ
07-33 人を誨(おし)えて倦(う)まずとは
08-06 百里の命(めい)を寄すべく
08-10 人にして不仁なる
09-26 匹夫も志しを奪うべからざるなり
10-11 人を他邦(たほう)に問えば
12-09 百姓足らずんば、君孰と与にか足らん
12-15 博ろく文を学びて
12-16 人の悪を成さず
12-22 人を愛す
12-22 人を知る
14-18 匹夫匹婦の諒(まこと)を為し
14-32 人の己を知らざることを患(うれ)えず
15-29 人能く道を弘む。道、人を弘むに非らず
17-10 人にして周南、召南を為ばずんば
17-15 鄙夫は与に君に事うべけんや
19-06 博(ひろ)く学びて篤く志し
03-25 美を尽くせり、又た善を尽せり
ふ
02-06 父母には唯だ其の疾(やまい)をこれ憂えしめよ
02-11 故きを温めて新しきを知る
04-02 不仁者(ふじんしゃ)は以て久しく約に処(お)るべからず
04-06 不仁を悪くむ者は、其れ仁を為す
04-15 夫子(ふうし)の道は忠恕(ちゅうじょ)のみ
04-17 不賢を見ては内に自ら省みる
04-19 父母在(いま)せば、遠く遊ばす
04-21 父母の年は知らざるべからず
05-13 夫子の性と天道とを言うは、得て聞くべからざるなり
05-20 再(ふたた)びせば斯れ可なり
07-08 憤(ふん)せずんば啓せず
07-15 不義にして富み且つ貴きは、我れに於て浮雲(ふうん)の如とし
07-35 不孫ならんよりは寧(むし)ろ固しかれ
10-03 復命して曰わく、賓顧みずと
11-14 夫の人は言わず
11-24 父と君とを弑(しい)せんには
12-18 不欲ならば
16-14 夫人自ら称して小童と曰う
19-22 不賢者は其の小なる者を識す
03-25 武を謂わく、美を尽せり、未だ善を尽くさず
06-18 文質彬彬として然る後に君子なり
19-22 文武の道、未だ地に墜ちずして人に在り
へ
12-12 片言(へんげん)以て獄(うったえ)を折(さだ)む
14-17 兵車を以てせざるは、管仲の力なり
10-01 便々として言い、唯だ謹(つつ)しめり
ほ
02-01 北辰の其の所に居て衆星のこれに共(むか)うがごとし
04-26 朋友に數すれば、斯に疎(うと)んぜらる
05-26 朋友はこれを信じ
10-19 朋友死して帰する所なし
07-10 暴虎馮河(ぼうこひょうが)して死して悔いなき者は
15-42 某(ぼう)は斯(ここ)に在り
ま
01-01 学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや
01-15 貧しくして諂うこと無く、富みて驕ること無き
02-04 惑わず
02-13 先ず其の言を行い、而して後(のち)にこれに従う
02-15 学んで思わざれば則ち罔し
02-19 枉れるを挙げて諸れを直きに錯けば則ち民服ぜず
04-04 苟(まこと)に仁に志せば
10-19 祭りの肉に非ざれば、拝せず
13-09 又た何をか加えん
14-11 貧しくして怨むこと無きは難(かた)く
15-31 学ぶに如かざるなり
16-12 誠に富みを以てせず
19-13 学びて優なれば則ち仕う
み
05-20 三たび思いて而(しか)る後に行う
07-06 道に志し、徳に依り、仁に依り、芸に游ぶ
08-01 三たび天下を以て譲る
08-05 実(み)つれども虚しきが若く
10-23 三たび嗅ぎて作(た)つ
11-24 道を以て君に事え、不可なれば則ち止む
12-23 自ら辱(はずかし)めらるること無かれ
14-38 道の将に行なわんとするや、命なり
14-38 道の将に廃せんとするや、命なり
15-09 身を殺して以て仁を成すこと有り
15-16 躬(み)自ら厚くして
15-40 道同じからざれば、相い為めに謀(はか)らず
17-07 親ら其の身に於いて不善を為す者は、君子は入らざるなりと
17-14 道に聴きて塗(みち)に説く
18-02 道を直くして人に事(つか)うれば
18-03 道を枉(ま)げて人に事うれば
18-04 三日朝(ちょう)せず
19-02 道を信ずること篤(あつ)からずんば
む
15-06 無為にして治まる者は其れ舜なるか
め
09-01 命と与(とも)にし仁と与にす
10-03 召して擯たらしむれば、色勃如たり
12-06 明を問う
14-09 命を為(つく)るに
20-05 命を知らざれば、以て君子たること無きなり
も
02-11 以て師と為るべし
03-04 喪は其の易(おさ)めんよりは寧ろ戚(いた)め
03-23 以て成る
03-26 喪に臨みて哀しまずんば
06-05 以て爾(なんじ)が隣里郷党に与えんか
06-06 用いること勿(な)からんと欲すと雖ども、山川其れ舎(す)てんや
07-02 黙してこれを識(しる)し、学びて厭(いと)わず
08-06 以て六尺の孤を託す
08-11 如(も)し周公の才の美ありとも
13-12 如し王者あらば、必ず世にして後に仁ならん
13-14 如(も)し政あらば、吾れを以(もち)いずと雖も
14-19 以て文と為すべし
19-14 喪は哀を致して止む
19-19 如(も)し其の情を得ば、則ち哀矜して喜ぶこと勿(な)かれ
04-23 約を以てこれを失する者は、鮮なし
や
05-27 已矣乎(やんぬるかな)
10-12 薬を饋る
ゆ
05-07 勇を好むこと我れに過ぎたり
08-10 勇を好みて貧しきを疾(にく)むは、乱なり
09-17 逝く者は斯(か)くの如きか
09-30 勇者は懼(おそ)れず
11-13 由(ゆう)がごときは其の死を得ざらん
13-02 有司を先にし
よ
01-05 用を節して人を愛し
04-03 能く人を好み、能く人を悪む
04-13 能く礼譲を以て国を為めずんば、礼を如何
06-01 雍(よう)や南面せしむべし
06-09 善く我が為に辞せよ
07-21 善き者を択びてこれに従う
07-21 善からざる者にしてこれを改む
07-24 四つを以て教う
08-15 洋洋乎(ようようこ)として耳に盈(み)てるかな
13-08 善く室を居(お)く
14-45 幼にして孫弟(そんてい)ならず
17-19 四時 行なわれ、百物 生ず
り
04-12 利に放(よ)りて行えば、怨み多し
14-13 利を見ては義を思い、危うきを見ては命(いのち)を授く
る
05-01 縲紲(るいせつ)の中(うち)に在りと雖(いえ)ども、其の罪に非らざるなり
れ
01-12 礼の用は和を貴しと為す
03-04 礼は其の奢らんよりは寧ろ倹せよ
03-26 礼を為して敬せず
12-01 礼に非ざれば視ること勿(な)かれ
12-01 礼に非ざれば聴くこと勿れ
13-03 礼楽興らざれば則ち刑罰中らず
17-11 礼と云い、礼と云うも、玉帛を云わんや
20-05 礼を知らざれば、以て立つこと無きなり
ろ
05-03 魯に君子なかりせば、斯れ焉(いず)くにか斯れを取らん
05-26 老者はこれを安んじ
06-24 魯、一変せば道に至らん
11-21 論の篤きに是れ与すれば、君子者か、色荘者か
13-07 魯衛の政は
16-03 禄(ろく)の公室を去ること五世なり
17-08 六言の六蔽(へい)を聞けるか
わ
01-04 吾れ日に三たび吾が身を省みる
01-12 和を知りて和すれども礼を以てこれを節せざれば
03-08 予(わ)れを起こす者は商なり
03-10 吾れこれを観ることを欲せず
03-12 吾れ祭に与(あずか)らざれば、祭らざるが如し
03-14 吾は周に従わん
03-17 我れは其の礼を愛む
04-06 我れ未だ仁を好む者、不仁を悪くむ者を見ず
04-06 我れ未だ力の足らざる者を見ず
04-15 吾が道は一以てこれを貫く
05-06 吾れ斯れをこれ未だ信ずること能わず
05-11 吾れ未(いま)だ剛者を見ず
05-12 吾れ亦た諸れを人に加うること無からんと欲す
05-12 我れ人の諸(こ)れを我に加えんことを欲せざるは
06-09 吾れは必ず文*の上(ほとり)に在あらん
06-28 予(わ)が否(すまじ)き所の者は天これを厭(た)たん
07-05 吾れ復た夢に周公を見ず
07-19 我は生まれながらにしてこれを知る者に非らず
07-21 我れ三人行なえば必ず我が師を得
07-23 吾れは爾(なんじ)に隠すこと無し
07-23 吾れ行うとして二三子と与(とも)にせざる者なし
07-29 我れ仁を欲すれば、斯(ここ)に仁至る
08-03 予(わ)が足を啓(ひら)け、予が手を啓け
09-02 吾れは御を執らん
09-03 吾れは衆に従わん
09-06 吾れ少(わかく)して賎(いや)し
09-07 吾れ試(もち)いられず、故に芸あり
09-08 我れ其の両端を叩いて竭(つ)くす
09-10 少(わか)しと雖も必ず作(た)ち
09-21 吾れ其の進むを見るも、未だ其の止むを見ざるなり
11-02 我れに陳、蔡に従う者は
11-04 吾が言に於て説(よろ)こばざる所なし
11-11 予(わ)れを視ること猶(な)お父のごとし
14-22 吾れ大夫の後に従えるを以て
15-03 予れは一以てこれを貫く
15-17 吾れ如之何ともすること末(な)きのみ
17-05 吾れは其れ東周を為さんか