おすしを作ろう

春になりました

お寿司を作ってみませんか!!

takakoのお寿司のつくりかた

材料(5合)
材料(5合分)
米  (あけぼの、またはあさひ米) 5合
昆布 10センチ
 
鰆  4分の1匹 たけのこ
干瓢 ゆでダコ
干し椎茸 もんごういか
蓮根 無頭えび
ごぼう あなご
ちくわ
エンドウ たまご

他に、高野豆腐、季節により菜の花、蕨、マツタケ、ヒラ(魚)、モガイ(岡山特産の貝)、

家ごとに違います。


 
下ごしらえ

前日

皮をつけたまま、刺し身状に切り、軽く塩をしておく。

まきすの上において出てくる水分を切っておく

約1時間置く  甘酢につける(砂糖300グラム、塩小サジ2はい、米酢2合) 少し甘いぐらい
タケノコ 糠と一緒にゆでる 皮をむいて水にさらしておく。
あなご 白焼きしておく


当日
ごぼう 細かいささがき 酢水にさらしておく

だし汁(昆布とカツオで濃いめに取る)で煮る

砂糖1,醤油3,塩0.5,みりん3のわりあいで味付けする(濃いめのお吸い物の味付けぐらい)

この煮汁でエンドウ、エビなどを茹でるとあじがよくなる

蓮根 半分は6つ割にしたあと、二〜三ミリの厚さに薄く切っておく。 酢水にさらしておく
半分はそのままで二〜三ミリの薄切りにする。
ふき 皮をむき太ければ半分か四分の一に割ってから長さ三センチぐらいに切る 水にさらしておく
タケノコ 穂の部分はたてに薄く形よくきり、根の部分は繊維に垂直に薄切りとする
ちくわ 薄い輪切り
カンピョウ 水で戻した後、長さ1センチ程度になるように切る
えんどう 筋をとっておく だし汁でサッと茹でて、取出し、汁とえんどうをそれぞれ冷ましてからもう一度汁の中にいて、味を含ませる。
ゆでだこ 丸のまま、もう一度薄い塩水でゆで、うすくそぎぎりしておく
いか こうだけにした後、格子に包丁の切れ目を入れ、斜めに薄くそぎ切りする 酒を振っておく 薄い塩水でサッと茹でる、手短に
エビ 背わたをとっておく 酒を振っておく だし汁でさっとゆでる
砂糖と塩を入れて錦糸卵にする
アナゴ 1口大に切る フライパンに並べて、酒を振り蒸し煮にし砂糖1醤油3みりん3で汁が無くなるまで煮付ける
干し椎茸 つけ汁と砂糖大サジ4で煮る。火が通ったら、醤油大サジ3を加えて煮、煮汁が3分の1になったら、みりん大サジ2を加えて煮汁がなくなるまで煮る


すし酢 サワラを〆ておいた甘酢に塩小サジ1、砂糖大サジ5をくわえる


米はよく研いで、昆布10センチを入れ分量より少し少なめの水で炊く。

たきあがったら、寿司桶にだす。


すぐにすし酢を加えてサッと混ぜる。ごはんを一まとめにして、ふたをして3分ほど蒸らす


蒸せたら、一気に団扇でさましながら、切るように混ぜる


ひと肌に冷めたら干瓢、椎茸の小さく切ったものなどを煮汁をよくきって混ぜる。


平らにし、上に錦糸卵、蓮根の大きく切ったもの、いか、たこ、えび、あなご、しいたけの大きく切ったもの、えんどう、さわらを順番に載せていく。


最後に紅しょうがと木の芽をあしらう。

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