Katsuragawa,Jun's Book Design

これまで装丁を手がけた本から、
印象に残ったものをとりあげてみました。

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■ 単行本/評論・論考・ノンフィクション

『本を読む。松山巖書評集』 松山巖=著/西田書店/2018年

『三人よれば楽しい読書』 /井上ひさし、松山巖、井田真木子=著/西田書店/2018年

『松本清張の葉脈』/南富鎭=著/春風社/2017年

『日の沈む国から――政治・社会論集』/加藤典洋=著/岩波書店/2016年

『人間晩年図巻』/関川夏央=著/岩波書店/2016年

『文人、ホームズを愛す。』/植田弘隆=著/青土社/2015年

『18きっぷ』/朝日新聞社 & 朝井リョウ=著/朝日新聞出版/2015年

『異世界の書──幻想領国地誌集成』/ウンベルト・エーコ=著/東洋書林/2015年

『三島由紀夫の肉体』/山内由起人=著/河出書房新社/2014年

『三島由紀夫、左手に映画』/山内由起人=著/河出書房新社/2012年

『非原発──「福島」から「ゼロ」に』/東京新聞「こちら特報部」=編著/一葉社/2012年

『死ぬまで編集者気分──新日本文学会・平凡社・マイクロソフト』/小林祥一郎=著/新宿書房/2012年

『さようなら、ゴジラたち──戦後から遠く離れて』/加藤典洋=著/岩波書店/2010年

『評伝菊田一夫』/小幡欣治=著/岩波書店/2008年

『癩者(らいしゃ)の憲章──大江満雄ハンセン病論集/大江満雄=著 木村哲也=編/大月書店/2008年

『マンガを読む』/伊藤剛=著/青土社/2008年

『ぼくが見てきた戦争と平和』/長倉洋海=著/バジリコ/2007年

『「私を忘れないで」とムスリムの友は言った──シルクロードをめぐる戦争と友情の10年
/クリストファー・クレマー=著/東洋書林/2006年

『アウシュヴィッツを越えて』/アナ・ハイルマン=著/東洋書林/2005年

『永井荷風と河上肇』/吉野俊彦=著/NHK出版/2001年

『情熱の女流「昆虫画家」──メーリアン波乱万丈の生涯/中野京子=著/講談社/2002年

『小説の悪魔──鴎外と茉莉/田中美代子=著/試論社/2005年

『心にひびく小さき民のことば』/谷川健一=著/岩波書店/2004年

『YOSHIKI──わたしはあきらめない』/NHK「わたしはあきらめない」制作班/KTC中央出版/2003年

『作文のなかの大日本帝国』/川村 湊=著/岩波書店/2000年

『熊野修験の森』/宇江敏勝=著/新宿書房/2004年

『悪夢の世界』/クリストファー・フレイリング=著/東洋書林/1998年

『ウィリアム・モリスの庭』/ジル・ハミルトン 他=著/東洋書林/2002年

『母なる自然の食卓』/鶴田 静=著/東洋書林/2004年

『ハムレットは太っていた!』河合祥一郎=著/白水社/2001年

『わがアメリカ文化誌』/亀井俊介=著/岩波書店/2003年

『可能性としての戦後以後』/加藤典洋=著/岩波書店/1999年

『亡き子へ』/若林一美=編/岩波書店/2001年

『失敗しない田舎暮らし入門【第3版】』/山本一典=著/洋泉社/2004年


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