Katsuragawa,Jun's Book Design

これまで装丁を手がけた本から、
印象に残ったものをとりあげてみました。

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■ 単行本/社会科学・経営・教育・民俗

『パチンコ産業史』/韓載香(はん・じぇひゃん)[著]/名古屋大学出版会/2018年

『世界史のなかの産業革命』/R. C. アレン[著]/名古屋大学出版会/2017年

『中高生からのライフ&セックス サバイバルガイド』/松本俊彦・岩室紳也・古川潤哉[編]/日本評論社/2016年

『勝者なき戦争──世界戦争の200年』/イアン・J・ビッカートン=著/大月書店/2015年

『韓国・朝鮮の知を読む』/野間秀樹=編/クオン/2014年

『中国が世界に深く入りはじめたとき』/賀照田=著/青土社/2013年

『認めて励ます人生案内』/増田明美=著/日本評論社/2013年

『司法よ! おまえにも罪がある』/新藤宗幸=著/講談社/2012年

『『技術と人間』論文選』/高橋のぼる・天笠啓祐・西尾漠=著/大月書店/2012年

『ドキュメント アメリカ先住民──あらたな歴史をきざむ民』/鎌田 遵=著/大月書店/2011年

『革新幻想の戦後史』/竹内 洋=著/中央公論新社/2011年

『希望』/高田昌幸=編/旬報社/2011年

『人権としてのディーセント・ワーク──働きがいのある人間らしい仕事/西谷 敏=著/旬報社/2011年

『ゲイ・アイデンティティ──抑圧と解放/デニス・アルトマン=著/岩波書店/2010年

『貧困の救いかた──貧しさと救済をめぐる世界史/スティーヴン・M・ボードイン=著/青土社/2009年

『ルポ 資源大陸アフリカ──暴力が結ぶ貧困と繁栄/白戸圭一=著/東洋経済新報社/2009年

『超大国アメリカの文化力──仏文化外交官による全米踏査レポート/フレデリック・マルテル=著/岩波書店/2009年

『だいじょうぶ』/鎌田實・水谷修=著/日本評論社/2009年

『新しい貧困──労働、消費主義、ニュープア/ジグムント・バウマン=著/青土社/2008年

『異郷日記』/西江雅之=著/青土社/2008年

『「心の時代」と教育』/小沢牧子=著/青土社/2008年

『教育と格差社会』/佐々木賢=著/青土社/2007年

『株式会社はどこへ行くのか』/上村達男・金児 昭=著/日本経済新聞出版社/2007年

『岡本太郎の見た日本』/赤坂憲雄=著/岩波書店/2007年

『帝国の国際政治学──冷戦後の国際システムとアメリカ/山本吉宣=著/東信堂/2006年

『あした笑顔になあれ──夜回り先生の子育て論』/水谷 修=著/日本評論社/2006年

『番組はなぜ改ざんされたか──「NHK・ETV事件」の真相』
メディアの危機を訴える市民ネットワーク(メキキネット)=編/一葉社/2006年

『境界線の政治学』/杉田 敦=著/岩波書店/2005年

『平和のリアリズム』/藤原帰一=著/岩波書店/2004年

『グローバル化の遠近法』/姜尚中(カン・サンジュン)、吉見俊哉=著/岩波書店/2001年

『フォールアウト』/フアン・ゴンザレス=著/岩波書店/2003年

『広告論講義』/天野祐吉=著/岩波書店/2002年

『『キング』の時代』/佐藤卓己=著/岩波書店/2002年

『検証 日本の組織ジャーナリズム』/川崎泰資、柴田鉄治=著/岩波書店/2004年

『アイデンティティ\差異』/ウィリアム E. コノリー=著/岩波書店/1998年

『冷戦とは何だったのか』/ヴォイチェフ・マストニー=著/柏書房/2000年

『朝鮮半島のいちばん長い日』/崔源起、鄭昌鉉=著/東洋経済新報社/2002年

『T・K生の時代と「いま」』/池明観=著/一葉社/2004年

『靖国神社』/赤澤史朗=著/岩波書店/2005年

『カルロス・ゴーンが語る「5つの革命」』/長谷川洋三=著/講談社/2004年

『日経病院ランキング』/日本経済新聞社=編/日本経済新聞社/2004年


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