Katsuragawa,Jun's Book Design

これまで装丁を手がけた本から、
印象に残ったものをとりあげてみました。

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■ 単行本/哲学・心理学・宗教

『ジャック・デリダと精神分析 耳・秘密・灰・そして主権守中高明= 著/岩波書店/2016年

『科学で勝負の先を読む 投資からテニスまで先を読むため・読まれないための実践ガイドW.パウンドストーン= 著/青土社/2014年

『カール・バルト=滝沢克己往復書簡──1934-1968』S.ヘネッケ、A.フェーネマンス=編/新教出版社/2014年

『人生の意味と神──信仰をめぐる対話』V.フランクル、P.ラピーデ=著/新教出版社/2014年

『世界史の構造』柄谷行人=著/岩波書店/2010年

『この世とあの世のイメージ──描画のフォーク心理学』やまだようこ=編/新曜社/2010年

『フーコー 思想の考古学』中山元=著/新曜社/2010年

『アガンベン入門』/エファ・ゴイレン=著/岩波書店/2010年

『バルト神学入門』/エーバハルト・ブッシュ=著/新教出版社/2009年

『選挙のパラドクス──なぜあの人が選ばれるのか?/ウィリアム・パウンドストーン=著/青土社/2008年

『数学者の無神論──神は本当にいるのか/ジョン A.パウロス=著/青土社/2008年

『汝の敵を愛せよ』/マーティン・ルーサー・キング=著/新教出版社/2006年・新装版

『ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか──感情労働の時代/武井麻子/大和書房/2006年

『働かない──「怠けもの」と呼ばれた人たち/トム・ルッツ=著/青土社/2006年

『棗椰子(なつめやし)の木陰で──第三世界フェミニズムと文学の力/岡真理=著/青土社/2006年

『アデュー』/ジャック・デリダ=著/岩波書店/2004年

『テロルの時代と哲学の使命』/ユルゲン・ハーバーマス、ジャック・デリダ、ジョバンナ・ボッラドリ=著/岩波書店/2004年

『来るべき世界のために』/ジャック・デリダ、エリザベート・ルディネスコ=著/岩波書店/2003年

『les objets singuliers 建築と哲学』/ジャン・ボードリヤール、ジャン・ヌーベル=著/鹿島出版会/2005年

『言葉と記憶』/細見和之=著/岩波書店/2005年

『実在論と科学の目的』上・下/カール R. ポパー=著/岩波書店/2002年

『グローバル・セックス』/デニス・アルトマン=著/岩波書店/2005年

『脳の彼方へ』/ポール・ブロックス=著/青土社/2005年

『キリスト教帝国アメリカ』/栗林輝夫=著/キリスト新聞社/2005年

『ことばは光 1』/太田道子=著/新教出版社/2006年

『私はパレスチナ人クリスチャン』/ミトリ・ラヘブ=著/日本キリスト教団出版局/2004年

『キリスト教史』上・下/フスト・ゴンサレス=著/新教出版社/2003年

『ボンヘッファー説教全集』(全3巻)/ディートリッヒ・ボンヘッファー=著/新教出版社/2004年

『人が神にならないために』/荒井 献=著/コイノニア社/2003年

『同時代史を生きる』/宮田光雄=著/新教出版社/2003年

『日本キリスト教史物語』/鈴木範久=著/教文館/2001年

『紫に十字の校長室日記』/田中 司=著/聖公会出版/2000年

『オリエンタリズムの彼方へ』/姜尚中(カン・サンジュン)=著/岩波書店/1996年

『民衆神学を語る』/安炳茂(アン・ビョンム)=著/新教出版社/1992年


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