花こぼればなし〜サンダーソニア〜


サンダーソニア

ユリ科サンダーソニア(サンデルソニア)属の多年草で、学名は「サンダーソニア・アウランティアカ (Sandersonia aurantiaca)」。
この一種だけで一属をつくっている珍しい花です。
南アメリカ原産で、発見者サンダーソンにちなんで「サンダーソニア」と名付けられました。
近年、細く上品な茎のようすと、黄色の可愛い花の姿で人気をあつめているようです。
かなり新しい花で、1973年に日本に輸入されました。
英名を「クリスマス・ベルズ(クリスマスの鐘)」といい、別名は「チャ イニーズランタン」
巾着状でベルの形をした花の姿が、クリスマスの飾りベルのように見えるところからこう呼ばれているようです。
花言葉は「望郷」。クリスマスにはそれぞれの家庭の思い出があるところから、つけられた意味らしいです。


戻る