プリシス・F・ノイマン
<Precis F. Neuuman>

キャラクター紹介

北米では 「Precis F. Newman」
中国・台湾で は「普 莉西絲・ F・ 諾曼」
〔声・半場友恵〕

港町リンガに住む少女で、自称「天才発明美少女」だが、本当に美少女。
マジックハンドや改造用機械「メカフォース」を使って、キックボードなど実用性のある物を造る。
発明家の父親と父子二人暮らしらしく、父親は結構家を空けているようである。
本人曰く、「誕生石はアメジスト」で「婚約指輪のサイズは五号」らしい。

芯が強くハッキリした性格だが、実は健気で心優しい少女。
シンデレラ・コンプレックスにかかっていて、クロードを「理想の王子様」と思って一目惚れする。
実は膝まで届くほどのロングヘアの持ち主。
仲間たちよりも年は幼いが、精神的にはかなり大人であり、他人の事を思いやる思慮深さもある。

一 度も会った事のない「天才科学者・レオン博士」に憧れていた(耳長族の老人だと想像していた)。
実物を知ってショックを受けるが、のちには機械関係の仕事におけるパートナー的存在になる。
アシュトンに好かれるものの、ラスト展開ではレオンに対して母性的愛情を持つようになる。

なお、原作類のプリシスの年齢は「16歳」で大人だが、彼女の親友・エラノールの年齢や、本人が自分のことを「子供」といっていることなどを考えると、 13〜14歳くらいと考えるのが妥当なようである。

ちなみに、最終回のエンディングでは、何故か名前が「プリシス・F・イノマン」になっている。

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★リュックサック
プリシスのリュックには、彼女の造った巨大ピコピコハンマーやマジックハンド が取り付けられている。
マジックハンドは、第11話で屋根の上に引っかかったエラノールのリボンを取るために使用されたが、失敗してプリシスが屋根に張り付いてしまうという一幕 があった。
第13話では、プリシスがクロードを無理矢理さらっていくのに使用している。

第12話では、凶暴化した巨大ウサギに襲われたプリシスが、ピコピコハンマーでウサギを倒す。
(ウサギは打たれ弱いので気絶してしまった)
どうやらこのハンマーは大きい割には柔らかいらしく、 崖から転落した際、このハンマーがクッションになって彼女は助かった。


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