登場マシン紹介



  フェ イズガン<1話〜26話>
父親のロニキス提督から、「自分の身を守るように」と、ク ロードがらったのが このフェイズガンである。

特別の性能を持つ銃ではなく、戦艦カルナスのクルーは全員身につけており、新米のクロードだけが持っていなかった。
クロードにとって、物語を通じて、この銃は良くも悪くも「父とのきずな」であったようである。
魔物化したアレンに壊されて以来使えなかったが、レオンに直してもらい使えるように。
しかし、元の世界に戻る気を失いつつあったクロードは、愛用の降魔の剣が砕けるまで使おうとはしなかった。

 通信機 <1話〜24話>
クロードが戦艦カルナスとの通信をするための携帯通信機(要 するに携帯電話)。
エネルギー調査も出来るため、魔石とソーサリーグローブのエネギー調査はこれで行った。
クロードにとってはカルナス(=元の世界)へ戻るために必要な物で、非常に大事にしていたが、大津波でなくしたときには、もう元の世界へ戻る気を失いつつ あったため、通信 機を重要視しなくなっていた。
なお、第一話では白い色だったのに、第三話から何故か青っぽくなった。

 プリシスの家の警報機 <13話>
プリシスの家の居間に取り付けられている警報装置。 プリシスと一緒に消えたクロードを探しに来たレナとボーマンが来たときに登場。
家に誰かが近づいてくると鳴る。(機械鶏が鳴く)
誰かが来ただけで警報機が動くとは、プリシスの家は相当に用心深い。


分析機<22話>

ラクールホープの修理のため、レナのペンダントのエナジーストーンを解析するのにレオンが使用した分析機械。

本格的な分析機ではないため、結局解析は出来なかった。 デザインがどうみてもパソコンのキーボードとマウスなのが面白い。

 エルネストの宇宙船 <24話〜25話>

考古学者エ ルネストがエクスペルに来たときに乗っていた宇宙船の脱出艇。
深緑 色でカエルそっくり。アップになると鼻のような傷が見える。
内部はオ レンジや赤や緑色などで非常にカラフル、可愛い船である。
(このデザインはエルネストの趣味?)

この船で宇宙を飛ぶ事は出来ないので、クロードやオペラたちはエクスペルから離れられない。
可愛らし い外見とは裏腹に、航行中の 非常事態に備えてか、機関銃を搭載し、手榴弾や銃、浮上バイクを乗せていたらしい。 

大きい船のわりにコックピットは異常に小さく、定員は多くない。
そのぶん荷物をたくさん積み込めるようになっており、ほとんど貨物船である。
クロード達とラクールホープを乗せて剣の塔まで移動するのに使われ、墜落した際には修理されて復活したが、エンジンの不調で「剣の塔」に衝突。
(レオンとプリシス、どちらのミスかは迷宮入り)
塔内のロボット兵を吹っ飛ばして絶体絶命だったクロードを救った。

なお、浮上して走るバイクも積んであったらしく、クロードたち四人が「剣の塔」に突 入する際に使用されたが、途中でロボット兵に破壊されてしまっ た。第24話のラストではセリーヌとアシュトンが相乗りしていたが、セリーヌが運転 していた。
ちなみに、25話の冒頭ではアシュトンが運転している。



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