双頭竜
<double-headed dragon>


キャラクター紹介

中国・台湾では、ギョロ=「小長」、ウルルン=「小圓」
〔声・ギョロ=うすいたかやす〕
〔声・ウルルン=志村知幸〕
 

双頭の竜で、誇り高い魔族。魔族の王ジーネの友達。
赤くて言葉遣いが良く、火炎を吐くのが「ギョロ」、青くて口が悪く、吹雪を吐くのが「ウルルン」。
クロス大陸の洞窟に住んでいた。

「牧場の家畜を襲う魔物」と決めつけられ、その濡れ衣を晴らすために、彼らを退治しに来たアシュトンに取り憑いた。
時々彼の意識をのっとって話したり、魔物と戦ったりする。
のちには、意識をのっとらなくても話せるようになっ た。

アシュトンとは対照的に、二匹ともクールで現実的な性格。
取り憑いた当初はアシュトンを笑い者にしており、アシュトンも彼らを邪魔者扱いしていたが、徐々に結束が深まり、かけがえのないパートナーになっていく。
高位の魔族のようであり、その戦闘能力は非常に強力。
彼らにとりつかれた時、アシュトンの目が赤いとギョロ、青いとウルルンが活動している。

人間であるクロードたちを、種族の違いにもかかわらず「仲間」と感じ、信頼するようになる。
魔族のシンと知り合いで、なぜかレナにかわいがられている。
設定資料集によれば、双頭竜が取り憑いたときのアシュトンはディアスに似るらしい。

〔トップへ〕




戻る