キャラクター紹介

中国・台湾では「雷恩・D・ S・ 基士迪」
〔声・三橋加奈子〕
ラクール王国の科学者。ソーサリーグローブの研究をしており、国王に重用されている。
ネコかイヌのような耳があり、少女のような顔立ちだが、ときどき顔が老ける。

自分の造ったラクールホープを「世界中の希望」と断言するほどの自信家。
時に高飛車だが、実はかなり真面目な性格で、責任感は人一倍あり、熱血でもある。
昔のクロードと似たところがあり、世間に認めてもらおうと躍起になっている。
強がっているが本当は恐がりで、 孤独感と哀愁を持っている。

優しいク ロードを慕うようになるが、実はプリシスに気があるらしい。
彼女のおかげで紋章術が使えるようになり、エル大陸での再会後は、喧嘩したりといいコンビになる。
旅の中での成長により、紋章術の才能も開花していく。

無数の魔物を召還する「暗黒の渦」を消す銃を発明し、エルリアタワー(ひい てはソーサリーグローブ)の防御壁を破壊するほどの力を持つ大砲「ラクール ホープ」を発明した天才少年。
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★ プリシス曰く・・・
第21話「再会」で、エル大陸の浜に流れ着いたラクールホープの状態を点検。
直って使えるようになることに期待を寄せるクロードたちに、 「ふつうの科学者なら無理だが、僕ならラクールホープは直せる」とVサインして大見得をきる。
・・・しかし、必要な部品が足りずに直せなかったり、 以前にも盗まれそうになったことのあるエナジーストーン(動力源)をまんまと盗まれてしまったりと、17話のプリシス曰く「どこか抜けている」レオン で あった。

★ レオンと仲間たち
基本的にレオンはクロード達に対して呼びすてで名前を呼び、相手の年齢で態度を変えることは しない。
その他、
旧知の仲のボーマンは、特別に「ボーマン先生」と敬っているが、アシュトンには常に無関心で会話もしなかったりする。

他人に対して強がることが」多いレオンだが、第17話でクロードにラクールホープ護衛を頼むときに照れたり、
第 22話「仲間」では、クロードのフェイズガンを修理したとき、 クロードに感謝されて照れるなど、クロードには特別に好意を寄せている。

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