<Celine Jules> |
| キャラクター紹介 |
〔トップへ〕トレジャーハンターの紋章術師。紋章術師の村・マーズ村出身。
一見、「大人っぽいお色気美女」に見えるが、 大人の面と少女の面が同居した、アンバランスで可愛い性格の持ち主。
両ももに魔法の原動力である紋章(一種の入れ墨)が隠し彫りで刻まれており、呪文を使うと浮き出る。
入れ墨を人に見られてもまったく気にしないという、あっけらかんとしたとこ ろもある。
強力な紋章術師で、普段は頼りになる存在だが、大の虫嫌いで虫モンスターが出てくると何もできなくなってしまう。
密かに、トレジャーハンターという仕事のせいで彼氏が出来ないことを気にしている。
恋もしたいが、仕事もしたいという現代的女性でもある。
一目でクロードが気に入り、みんなで見つけた古文書解読のため旅に同行するが、いつのまにかレナと仲良くなる。
アシュトンといつも一緒にいて、よく二人でボケとつっこみの漫才をする。
アシュトンにほのかな恋心を抱いているらしく、彼がプリシスのことばかり言ってるとヤキモチをやく。
彼女を「カミナリねーちゃん」と呼ぶチンピラ三人組のチンに、密かに思いを寄せられている

なぜそうなのかは不明ながら、 セリーヌは大変な「虫嫌 い」。
嫌いの域を超えて「虫恐怖症」であり、毛虫だけでなくハチも嫌い。
虫に遭うとそばにいる誰かにすがりつき、最後には気絶してしまう。
探検を生業とするトレジャーハンターとしては致命的な弱点である。
第四話ではクロードにアタックするセリーヌに怒ったレナが、「成敗!」として毛虫を投げつける一幕があり、第六話では巨大ハチモンスターを怖がるセリーヌ の面倒をレナが看るという一幕も。
美人紋章術師セリーヌの、かわいらしい欠点である。
★ セリーヌとレナ
セリーヌは、第四話で恋敵のように登場したにもかかわらず、 レナとクロードの仲をからかった り と、二人(特にレナ)を見守るような役割を果たす。
第二十三話、クロードが元の世界に帰れる可能性が浮上し、クロードを想っているレナは「クロードに地球に帰って欲しくない」という自分の気持ちに気づいて 悩む。
一本気なレナ のことを 気遣 う セリーヌは、レナの髪をなでて「だれだって、愛する人とは別れたくないと思うもの」とさとす。
★乙女・セリーヌ
過激なファッションから、一見「大人の女性」に見えるセリーヌだ が、まだ年頃の若い女性。
第七話では、オペラの美しさやファッションに憧れ、レナといっしょに恋愛成就の効果があるといわれる香水「アフロディテ」をかけてもらい、「すてきな恋に 巡り会えますように」という言葉を贈られた。
第二十五話では、「剣の塔」で多数の敵を前に、クロードとレナを先に行かせたとき、セリーヌは敵に攻撃で傷を負ってしまう。
・・・が、足にわずかなかすり傷を負っただけ。
「乙女の柔肌 に、こんな傷をつけて」と言うセリーヌだが、アシュトンは「たいした傷じゃない」と言い、彼女に怒られるというほのぼのした場面もあった。

