1999.2.18(木) MacWorld EXPO幕張 初日の会場風景その1

●イケショップ(ブース番号224)

 ソフトウェア、周辺機器を昨年までと同じように格安販売していた。またSonnetのG3 Upgrade Cardの展示・デモコーナーを設け、メーカー担当者とイケのアドバイザーが積極的にアピールしていた。展示品には20周年記念マックにCrescendoG3 PCI/L2 300/1MBのカードを差したものもあった。

 格安品に付いてはこのページの下の方を参照されたい。ちなみに私は、CrescendoG3 PCI/L2 300/512kBに落下してしまいました。Pioneer MPC-LX-200/Gazelle/225に差すつもりです(今から楽しみだ(^o^;)。

写真(1):特設されたSonnetコーナー。

写真(2):Performa6420のロジックボードにCrescendoG3 PCI/L2を差したものを露出。紫色のヒートシンクが何やら怪しい雰囲気をかもし出している(笑)

 写真(1) Sonnet Corner

 写真(2) Crescendo

●ハギワラシスコム(ブース番号217)

 先日発売された、USB-SmatMediaリーダーライター「FlashGate」の展示。その左側にはUSB-CFアダプタのモックアップも展示していた。このブースでは、最近登場したカラーのスマートメディアも要チェック。

 写真(1) FlashGate

●日本ヒューレットパッカード(ブース番号217)

 プリンタの現行機種である、DeskJet880CとDeskJet895Cxi用のMac用プリンタドライバを引っさげて、マックコミュニティに復活。説明員にコメントを求めたところ、これもiMacのおかげだとのこと。プリンタは「HPフリーク」の私にとっては、とても喜ばしいことだ(笑)。3月中旬にMac用プリンタドライバ同梱品を販売開始、3月初旬に同社のホームページでMac用プリンタドライバをダウンロード可能にするとの掲示が出ていた。

 ただし、Mac用のドライバと言っても、USB接続が前提である。ということは以前のように「LocalTalkでお手軽ネットワークプリンタ化」はできない。この件に関しては、既に秋葉原で3万円台で売られている同社のプリントサーバ「JetDirect300X」とDeskJet895Cxiの組み合わせでのみ、EtherTalk接続が可能とのこと。

 なお、プリンタのフロントカバーは、iMacカラーと同じ5色のものを参考出品していた。

写真(1):加賀電子のブースでは、ひっそりとMac対応の内容のパネルが掲示されていた。

写真(2)、(3):参考展示された5色のフロントカバー。

 写真(1) Panel

 写真(2) 【straw%ber%ry】いちご
strawberry

 写真(3) Tangerine

●ディアイティ(ブース番号314)

 自社のネットワーク関連製品を実際のシチュエーションを踏まえて積極的にプレゼンテーションしていた。新商品である、CardBus仕様のUSB Card(ADS Technology製)を展示。Mac用のドライバはこれからだが、Win98用としては既に販売済み。USBの電力供給のため、ADBポートにもケーブルを接続する必要がある。なお、WinではPS/2ポートからの電力供給になる。

 写真:ADS Technology製のCardBus仕様 USB PC Card。

 写真(1) CardBus USB

●アミュレット(ブース番号335)

 PowerBook2400のサポートで定評のある秋葉原の同店は、CardBusインターフェースのCitiDiskを参考展示。このバージョンからHDだけではなく、CD-ROM、zip、SuperDiskなども接続できるようにできればとのことだ(現在検証作業中とのこと)。

 写真(1):CitiDisk用のスケルトンケースを展示。

 写真(2)、(3):ケーブルのケース側のコネクタは、右側の小型のものに統一だれるようだ。

 写真(1) CitiDisk skeleton

 写真(2) CitiDisk CardBus

 写真(3) CitiDisk CardBus


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ページ作成者 : 難波 茂広 (しげ)
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