現場レポート & 投稿情報

MACWORLD EXPO 2000 Tokyo


2000.2.18(金)

MACWORLD EXPO 3日目(2/18)の価格情報

 当初、初日だけしか行かないつもりだったんですが、買い物があったので一瞬だけ幕張に行ってきました。ついでに今日付けの価格を見てきたので、安いものだけリストアップします。明日行かれる方の傾向と対策作りに役立てば幸いです。

コムテック

・PC100 SDRAM 256MB ¥28,800
・GRIFFIN iPort ¥2,000

イケショップ

・DAVE2.5J ¥17,980
・SoundJam MP ¥5,180
・鉄壁 Virus Scan 5.9.1 ¥3,580
・Virtual PC3.0 Win98 ¥25,800

T・ZONE.

・Apple Studio 17inch CRT ¥29,800
・Panasonic LK-RM734UZ 1x USB SuperDisk ¥9,300
・ヤノ電器 U640MO-02 ¥36,500
・ヤノ電器 U230MO-02 ¥27,500
・TAXAN iMO64 ¥36,900
・TAXAN iMO1.3G ¥68,000
・TAXAN YMO1.3G (内蔵ATAPI 1.3G MO) ¥59,800
・Vpower PM4400 G3 240 ¥17,800
・REALmagicDVD ¥16,800
・闘打、激打 ¥3,000
・MacOS9 ¥9,800

MJソフト

・PowerLogix PowerForce G3 400/200 CPU ¥29,800 限定数
・Princeton PRD-SM(64MB SM不可) ¥3,980

秋葉館

・NTT-ME MN128Mini-V ¥15,800
・NTT-ME MN128Mini-S ¥14,500
・NTT-ME MN128SOHO SL11 ¥29,500
・NTT-ME MN128SOHO Slotin ¥45,800
・EPSON PM760CT/CB/CS ¥22,800
・EPSON PM3300C ¥53,800
・Formac ProFormance3 16MB ¥28,000
・Apple AirMac BaseStation + AirMac Card ¥50,800
・ADTEC AD-M640SU(USB-640MO) ¥35,800
・TRGpro(アスク扱い) ¥38,800 <-まんまと買ってしまいました。
                すいません、イケの西田さん(^-^;;)

2000.2.17(木)

 初日の幕張に行って来ましたので、とりあえずはレポートをあげておきます。少々不満な内容ですが、昨年と比べると周辺機器類の展示が減少しているのも事実。そのかわり、ソフトはコンシューマーショーケースや音楽関連を中心に豊作かも。まんまとbeat mania打(だ)!!を買ってしまったし..(・o゜)\バキ


基調講演の行列先頭

基調講演に並ぶ人の行列

 MACWORLD EXPO 2000 Tokyo基調講演に並ぶ人の行列。ちょうど午前9時くらいの先頭の様子。今年は9時から並んだけど、気持ち昨年よりは混んでいない印象だった。昨年は8時から並んだけど、前にはかなりの人が並んでいた気がするし。


メルコはAir Stationを展示

メルコ

 メルコはAirMacベースステーションと互換性のある無線LANステーション「AirStation」シリーズをブースにて展示。先日発売された同社の11Mbps無線LANソリューション製品用のベースステーションで、導入する環境によって4種類のバリエーションが用意されているのが特徴。

モデム内蔵モデル「WLAR-L11-M」(56kモデム内蔵、10/100Base-TX)
 AirMacベースステーションと機能的に同等の製品
シリアルポート搭載モデル「WLAR-L11-S」(RS-232C、10/100Base-TX)
 手持ちのモデム、TAに接続することが可能。無線LAN側からはルーター機能が働く。
ローカルルータモデル「WLAR-L11」(10/100Base-TX)
 CATV回線を無線LANに変換。無線LAN側からはルーター機能が働く。CATV回線を用いた複数台のPCから接続可能にし、かつ無線LANを安価に導入できる興味深い製品。
標準モデル「WLA-L11」(10/100Base-TX)
 既存の有線LANに無線TAを導入する場合に必要な無線有線LANブリッジに相当する。ISDNダイヤルアップルーターが導入された環境では、この標準モデルを導入するだけで無線LAN化できる。

 AirMacベースステーションはアメリカの通 信事情に特化されていてモデムを搭載しているのが標準だが、日本のようにTAなどがある程度普及している場合はこの標準モデルの存在がありがたい。AirMacベースステーションの形は魅力的だが、花より実を取れば、日本ではメルコのベースステーションが標準になってもおかしくない。
 ちなみに、メルコがリリースしていた2MbpsのAIR CONNECTシリーズとも互換性があるので、PC側からは安価に2Mbpsの無線LANで繋ぐことも可能だ。
 なお、MacとWindowsでデータの共有をする場合は、通常のEthernetと同様にPC MACLANやDAVEの導入をするだけでOK。


Tri-Media Reader

VST

 Tri-Media Readerが展示されていた。MACWORLD EXPOサンフランシスコで展示されていたもので、フロッピーディスク、スマートメディア、コンパクトフラッシュの3つのリムーバブルメディアを読みとることが出来るUSBリーダー。他にロジテックのブースにも展示されていた。恐らく国内ではロジテックから発売されるのだろう。


iSub。水色のロゴが透き通 って見える。

harman/kardon

 harman/kardon社のiMac専用USBサブウーファーシステム iSubが3台も展示されていた。3台とも音が出ている状態だが、展示台がヤワなのと3台が全て音を出しているので、音質がどうという評価はし辛い。ただ、振動は展示台にかなり響いていた。

 iMacと並べるとやっぱり魅力的かな。


iSub。斜め上方からのカット。

Flash Gate DUAL
ハギワラシスコム

 スマートメディアとPCMCIA Type2のデュアルスロット装備したUSBカードリーダー「Flash Gate DUAL」を展示。コンパクトフラッシュについてはPCMCIAアダプタを標準添付することで代案とするようだ。

 その他に展示はさえていなかったもののカタログにはコンパクトフラッシュの新シリーズ「XXシリーズ」が掲載されていた。容量 は64MB、96MB、128MBの3種類。


Flash Gate DUALの紹介パネル

TRGpro

アスク

 アスクのブースにはPalmOS互換機「TRGpro」がガラスケースの中に展示されていた。触れる状態ではないのが残念。イケショップやVis-a-Visに入荷している一部のTRGproはアスク取扱い品のようだ。アスクが扱うとするとやはり全国の幅広いショップで販売されることに期待がある程度は持てる。
 ついでだったので、NTT DoCoMoのP611Sではダイヤルしてくれなくて使えないこと、松下のコンパクト携帯通 信カード「TO-CAD9628CF」では通信に成功したことを報告してきた>Muchyさん、Thanks. in 電脳ないと(^-^;
 その後、イケショップでTRGpro + J-OS IIIxバンドルの ¥45,800にかなり揺れたけど、J-OS持っている身としては西田さんの強力プッシュを交わすので精一杯でした(^-^;;


iBook Special Edition
アップル

 当日発表されたiBook Special Edition。カラーリングが変わるだけでここまで雰囲気が変わるのかの好例となってます。ただ、写 真じゃやっぱりこの色を上手く表現するのは難しいですね。今週の金曜日から発売されますから、ぜひ店頭で見て下さい。


CP-900Z 正面
セイコーエプソン

 今回コンパニオンがそれなりのレベルで揃っていたのは、ここくらいかも。エプソンさん、景気良いですね(^^;;

 さて、プリンタ、スキャナは既発売品が中心の展示でしたが、唯一先日発表されたばかりの334万画素3倍ズームデジカメ「CP-900Z」が展示されていました。今回からデジカメもカタログには優香を起用してます。やっぱ、優香はバカっぽく使わないと味が出てこないなぁ(^-^;;

 ちょっと触った感じだと、ズーム動作が遅い、電源オフ時のレンズ収納が非常に遅い、ズームに関する部分が今ひとつですね。その他の操作についてはCP-800/Sと同じ感じなので、液晶脇のボタン群による操作性はたいへん良好です。

 展示機はまだ製品版ではないようなので、液晶ファインダーで見える色合いがかなり赤みがかっていましたが、実写 データは問題なしでした(CF入れ替えて、撮影しました。ごめんなさい)。画質はさすが(三洋電機の基本フレーム機でしょうけど)でした。

 総じて、ズームの使い勝手が問題なので、このあたりを製品発売までに詰めてもらいたいですね。


CP-900Z 上面

CP-900Z 液晶ファインダー側

i adapter
センチュリー

 「i adapter」という名のiBook、PowerBook用小型AC Adapterを展示。コンセントプラグが折り畳め、基本的な形状はダイヤテックの「BOOK POWER優」と同じもの。色が2色でブルーベリーとタンジェリンカラーのものが展示されていた。


フロッピーディスクとスマートメディアのコンボリーダー、UFDX-01
ヤノ電器

 フロッピードライブとスマートメディアの2種のメディアが読めるUSBリーダー「UFDX-01」を展示。サイズ的にはほとんど既存のUSB-FDDと変わらないサイズで実現している。


CitiDisk用FireWire接続ケーブル
アミュレット

 従来のCitiDiskにFireWire接続ケーブルを繋げた物を用意。2.5inch ATA HDタイプだと、電源の供給もFireWireで出来るので、新型powerBook G3とはかなり相性がいいのではないだろうか。かなり面 白そうだ(^-^)


イリンクスのMultiMail Mac用コンジットの説明パネル
スリーコム

 Mac版のPalmDesktop2.5日本語版をついに発表。当日はベータ版のCD-ROMを無料で配布していた。Macユーザーなら必ずゲットしておきたいところだ。

 ちなみに、中身的には英語版とあまり変わっていない模様。

 その他では、イリンクスがMultiMailのMac用コンジットを開発中とのパネルが出ていた。


Mac版のPalmDesktop2.5日本語版

MSE-U33HB
オンキョー

 USBデジタルオーディオ変換ユニット「MSE-U33HB/U33」を展示。6色のカラーバリエーションが用意されたUSBオーディオ変換ユニットで、RCA StereoのLINE INとLINE OUT、それにMIC INを装備。マックからアナログスピーカーへの出力やマイク端子のないiBookへの入力、アナログサウンドソースからの入力に使う。残念ながら光端子とかはなかったけど、脇にあったWindows用の別 物をマックに対応させたいとも説明員の方が話されていた。3PortのUSB HUB機能が搭載された「MSE-U33HB」が¥21,800、HUBなしの「MSE-U33」が¥15,800。4月上旬発売で、対応OSはMac OS 9にUSBサウンドのアップデートをかけたもの以降のみとのこと。


REX-CBFW3
ラトック

 CardBusカードに直にFireWireポートが2ポートついた「REX-CBFW3」とUltra Wide SCSI - FireWire変換基板の「FireREX1」が参考出品。ラトックは展示会に出品したものはほとんど発売しているので期待が持てる。

 Ultra Wide SCSI - FireWire変換は使うシチュエーションを探すのに苦労しそうだが、内蔵のFireWireポートを初めて使えそうな製品だけに、なかなか面 白そうだ。


FireREX1

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ページ作成者 : 難波 茂広 (しげ)
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