クイズひまつぶし
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Flying Mi-chan (Mi-chanの写真はこちら
(最終更新日:2011年12月27日)・・・「最近気付いたこと」に「村瀬加奈子さんがチリの方と結婚されました・・・新年からチリの日本大使館・経済班で働かれるそうです」という記事を追加しました。
 付録
最近の更新記録

風景写真アルバム(2011年5月1日更新)
最近気付いたこと(2011年12月27日更新)
お勧めホームページへのリンク(2007年12月22日更新)

以下の文書は、個人的に集めた情報に基づいており、所属団体が所有する秘密や知的財産を侵害する恐れのある情報は一切含まれておりません。また、以下の文中の意見は個人的な見方を示すもので、所属団体の意見ではありません。引用個所は、著作権に関する岩波書店の見解を尊重して、原則として、1カ所100字程度以内としてあります。

Yahoo! JapanGoogle などの主要検索サイトで「クイズひまつぶし」を検索しても接続することが可能です。ご意見、ご質問などはこちらまでお願いいたします。その際、タイトルに「クイズひまつぶし」と書き込んでいただくようお願いいたします。これは、毎日300通くらい届いているスパムメールや嫌がらせのメールといっしょに、皆さまのメールを削除してしまわないためです(製作・管理者:小倉正孝)。

97年9月25日以来のアクセス回数・・・

おもしろくてためになる雑学クイズに挑戦してみましょう
(すべて選択問題です。正解と説明は各問の最後に付いている「答え」をクリックすると見られます)

問題88(食文化)一般消費者が米から作られたと思って飲んでいる日本酒全体の約40%が、サトウキビの絞りかすを主原料とする酒類用アルコールから作られているものの、「純米酒」と表示された清酒は米(と米麹(こうじ))だけから作られていることになっていることは問題35(食文化)答えでご紹介しました。この二つのことをよく考えると、「純米酒」以外の清酒には本当の酒(つまり純米酒)はどのくらい含まれているのかという疑問が生じます。『食品の裏側』(安倍司〔つかさ〕著、東洋経済新報社刊)によると、1本の純米酒から(a. 5本、b. 10本、c. 15本、d. 20本)の酒(一般的な清酒である普通酒)が作られるそうです(2011年2月12日)。答え

問題87(メディア)アポロ計画で人間が月に行ったというのはでっち上げだろうというわたしの見方を問題67(メディア)で2003年9月にご紹介しましたが、その後現在(2010年5月)までの7年弱のうちに、でっち上げの可能性はますます高まったようです。2004年1月には当時のブッシュ米大統領が2020年までに月に人を送るという計画を発表しました。この発表によって、35年前にアポロ11号で実現したはずのことを再現するのに、なぜ16年間もかかるのかという疑問が当然のように高まりました。今年4月にはオバマ大統領が、2030年代半ばに火星に人を送る計画を発表しました。宇宙開発に詳しい大同大学の沢岡昭学長は、「10年以内の目標などがあれば一定の評価はできたが、20年以上先の計画では、あってないようなもの。資金や技術の面で実現性には疑問が残る」と指摘しているそうです(『日本経済新聞』4月17日付)。
 問題67(メディア)では、アポロ宇宙船を月に向かわせることができなかったのは、地上500km以上の上空にある「バン・アレン帯」という放射能帯を宇宙船に乗った人間が安全に通過するための技術が確立されていなかったためではないかという説もご紹介しました。宇宙空間での放射線被ばくの問題について『アポロは月に行ったのか』(メアリー・ベネット、デヴィッド・S・パーシー共著、五十嵐知子訳、雷韻出版刊、翻訳は2002年10月、原著は1999年にイギリスで初版発行)によれば、宇宙船が浴びる放射線には、(1)「バン・アレン帯」に捕捉された高エネルギー粒子、(2)太陽粒子現象(SPE、「太陽フレア」とも呼ばれているようです)、(3)銀河宇宙放射線(GCR)の三種類が考えられ、最も危険なのが、(2)太陽粒子現象(太陽フレア)だそうです(同書113、137ページ)。同書によれば、「アメリカで活躍する放射線の第一人者によると『考えうる最悪のレベル(の太陽フレア)はめったに発生するものではないが、障害を起こすレベル(1シーベルト、または100レム〔これら単位については、答えの表1の注2に説明しました〕)の線量を飛行士が受けないようにするには、〔宇宙船にはシェルターを搭載しなければならず、その壁の〕厚さは(a. 1cm、b. 10cm、c. 30cm、d. 100cm)のアルミニウムでも足りない」。イギリスの(作家で放射線の専門家でもある)ジョン・デヴィッドソンは「100レムでも人間は簡単に死亡する」と言っているそうです(2010年5月9日)。答え

分野別問題一覧問題集(過去の問題)へのリンク

最近気づいたこと

「村瀬加奈子さんがチリの方と結婚されました・・・新年からチリの日本大使館・経済班で働かれるそうです」(2011年12月27日、#80)

「「核燃料サイクル施設」と「もんじゅ」が事故を起こせば、被害規模は原発事故の比ではない」(2011年7月10日、#79)

「内部部被ばくを避けるための三つの注意事項・・・チェルノブイリ近くで10年間の医療支援活動をした経験のある菅谷昭(すげのや あきら)松本市長のアドバイス」(2011年3月27日、#78)

「放射能中毒の予防薬の働きをするといわれているヨウ化カリウムはNYでも売り切れになっているそうです」(2011年3月23日、#77)

「月刊『世界の車窓から No.35 イギリスB・アイルランド』にこのホームページの写真が使われました」(2010年12月5日、#76)

「東京都調布市・深大寺の「松葉茶屋」というそば屋でひどい目に遭ったという話を「食べログ」に書き込んだところ、半年後に勝手に削除されました」(2010年5月25日、#75)

「巨大地震が発生したチリ在住の村瀬加奈子さんからの続報」(2010年3月4日、#74) ・・・「余震が続くバルパライソ」という記事を下に追加しました(2010年3月16日)。

「巨大地震が発生したチリ在住の村瀬加奈子さんからご無事であるというメールが届きました」(2010年2月28日、#73)

「チリ在住の村瀬加奈子さんが「クイズ”ひつまぶし”」に「ランクイーン」を付けてくださいました」(2009年12月6日、#72)

「テニスがうまくなりたい方に(パートVI)・・・フェデラーのフォアハンドとフトンたたき」(2009年10月14日、#71)

「一人一票」という民主主義の基本原則を踏みにじった二人の最高裁裁判官〔投票用紙の右から3番目の涌井紀夫(わくい・のりお)氏と6番目の那須弘平(なす・こうへい)氏〕には国民審査でノー(×印)の意志表示を!」(2009年8月26日、#70)

「小沢一郎氏の秘書の逮捕・・・30年以上前のダーティな政治手法がそのままの形で存続していることを示す事件」(2009年4月19日、#69

「サルモネラ菌による食中毒事件にみる米食品医薬品局(FDA)のウソ」(2008年7月27日、#68)

「インクが見えなくなるまで確実に書ける極細ボールペン」(2008年3月9日、#67)

「ウィルス制作・送信者を処罰するための法律が04年に国会に提出されて以来、いまだに継続審議になっている理由」(2008年1月27日、#66)

「日本のベジタリアン事情と日本語クレオールタミル語説について房枝さんからメールをいただきました」(2007年9月1日、#65)
一部を削除し、最後に、「房枝さんの「日本語クレオールタミル語説」についての否定的なコメントを削除するに至った理由」という段落を加えました(2007年10月1日)。

「イギリスのベジタリアン事情についてのメールをいただきました」(2007年4月14日、#64)

「サラリーマンがベジタリアンになろうとすると・・・」(2007年3月31日、#63)

「製本・装幀芸術家、清宮伸子さんの個展がパリの書店で開催中です」(2006年10月9日、#62)

「わたしがベジタリアンになることにした五つの理由」(2006年10月2日、#61)

「NTTではなぜ「再発」のことを「再演」と言うのかについて、NTT社員の方からメールをいただきました」(2006年3月21日、#60)

「ダイヤモンドと消しゴムをいっしょに扱っている商店」(2006年3月21日、#59)

「「英辞郎」に載っている「和製英語」の一覧表」(2006年1月3日、#58)

「小澤征爾の「運命」は最高でしたが、その後が・・・」(2005年11月3日、#57)

「テニスがうまくなりたい方に(パートV)・・・国会議員になるってマジっすか、コーチ?」(2005年9月17日、#56)

「ウイルス・メールを意図的に送りつけても犯罪にならない国」(2005年6月27日、#55)


「『ブルームズデイ 100』をのぞいてきました」(2005年2月27日、#53)2005年4月2日に(6)マーテロ塔(ジェームズ・ジョイス・タワー)以下を追加しました。

「NHKが平壌放送になった日」(2005年1月30日、#54)

「DVDの地域コードでお困りの方に」(2004年10月21日、#52)

「三菱自動車のことをライバルメーカーのOBはどう考えているか」(2004年7月31日、#51)

「アイルランドの禁煙事情と当日券でセンターコートに入れた話」(2004年7月10日、#50)

「デジタルカメラの限界」(2004年4月29日、#49)

「ベルギーの三つの現代美術館と北フランスの都市めぐり」(2004年2月8日、#48)

「問題67(メディア)について読者のA様からメールをいただきました」(2003年10月31日、#47)

「製本・装幀芸術家として本場フランスで活躍されている清宮伸子さんのお話」(2003年10月31日、#46)

『「夢見る権利」とベルギー』(2003年8月10日、#45)

「最近いただいたメールから ― Part II」(2003年5月31日、#44)

「正多面体のコンピュータ・グラフィクス画像」(2003年5月10日、#43)

「ジャック・ブレルについてのトークショーが開催されました」(2003年5月5日、#42)

「王徳山先生直伝のぎょうざの作り方」(2003年3月16日、#38)

「『犬と鬼』についてのメールをいただきました」(2003年3月9日、#41)

「このホームページが『ヤフーBBマガジン』に紹介されました」(2003年2月23日、#40)

「震災8年後の神戸」(2003年1月31日、#39)

「問題24(数学)の解答が載っている本を守川穣様がお教えくださいました」(2002年10月28日、#37) 「守川先生からメールをいただきました」という文を追加しました(2002年11月4日、#37)

「サンクトペテルブルグ見聞記・・・治安が非常に悪いようです」(2002年9月7日、#36) 「バルチック艦隊はリトアニアから出航したそうです」という文を追加しました(2002年12月6日)

「傷の付いたCDを冷凍庫に入れても直らないだけでなく、これが原因でプレーヤーが壊れることもあるそうです」(2002年9月7日、#35)

『「問題60(社会)混んだ電車の乗り降り(個人的経験)」というメールをSF様がお寄せくださいました』(2002年6月27日、#34)

「MAILER-DAEMON からのメールがウィルスに汚染されていることがあります」(2002年3月17日、#33) 「最近いただいたメールから」を追加しました(2002年6月27日)

「クイズひまつぶし」が早稲田大学IT教育研究所のホームページに紹介されました(2002年2月22日、#32)

「アメリカ流の在庫整理の方法」(2001年11月17日、#31)

「このホームページが『デジタルクリエーター名鑑』に紹介されました」(2001年10月7日、#30)

「迷惑メールに対抗する方法」(2001年9月5日、#29)

「問題31(音楽)に対する中西さまのご意見」(2001年8月8日、#28)

「Seki Junko さまのご意見に対する「領主」さまの反論」(2001年7月3日、#27)

「田中康夫・長野県知事が2本目のクリーンヒット---その裏で危険な動きが進行中」(2001年6月1日、#26)「「個人情報保護法」は、6月29日に会期末を迎えた通常国会では成立しませんでした」という文章を書き加えました(2001年7月3日) 「「個人情報保護法」は今通常国会で成立しそうです(2002年4月13日) 「「個人情報保護法」は7月31日に会期末を迎える今通常国会では成立しない見通しとなりました」(2002年7月29日)

「このホームページが『月刊サイビズ SOHO コンピューティング』誌に紹介されました」(2001年4月15日、#25)

「クレイグさんとグレースさんのネパール旅行の話」(2001年3月20日、#24)

「テニスがうまくなりたい方に(パートIV)・・・ひじを曲げると威力のあるボールが打てるようになります」(2001年3月4日、#23)

「元社長ホームレス 〜再起への道〜」(2001年1月30日、#22)


「パリのデパートで日本の高校生がシャネルやルイ・ヴイトンを買いあさっていました」(2001年1月7日、#21)

「賞金付きアンケートの結果」(2000年12月24日、#20)、「賞金受領メール・・・CDの修復には目の細かい液状の研磨剤がイチオシ」という文章を追加しました(2001年1月7日)、「受領メール2」(2000年1月30日)

「賞金付きアンケート募集のお知らせ」(2000年10月13日、#bit019)、「締め切りをなくして、賞金を1万円に引き上げました」という文章を追加しました(2000年12月1日)

「サラエボ・モスタルの近況」(2000年7月16日、#19)

「Seki Junko さまのご意見」(2000年7月7日、#18)

「サメの脳みそ、ノミの心臓、オットセイの…」(2000年6月19日、#17)

傷の付いたCDは冷凍庫に入れてもまた聞けるようになるそうです」(2000年4月17日、#16)

「ウィンドウズ2000」では ISDN は使えません(2000年4月1日、#15)「最近ではほとんどの周辺機器が使えるようになりました」という文を追記しました(20001年2月4日)

「テニスがうまくなりたい方に(パートIII)・・・ひとことの大切さ」(2000年3月15日、#14)

「フランス人が日産自動車に期待すること」(2000年2月7日、#13)

「小渕首相への不正献金疑惑」(99年12月8日、#12)

「おじさんの逆襲」(99年11月23日、2000年2月13日追記-#11)

10年ぶりに海外旅行に行ってきました」(99年9月23日掲載-#10)「房枝さんがポリドールに行かれたそうです・・・パリの雰囲気と味を東京で味わえるレストランは?」という文を追記しました(2001年3月4日)

「このホームページが『ホームページベスト5000』に選ばれました」(99年7月27日掲載-#9)

「このホームページが『ザ・ゴールド』誌に紹介されました」(99年7月4日掲載-#8)

「阪急電車がガタンと揺れたときに新しい考えが浮かんだ話」(99年6月27日掲載-#7)

テニスがうまくなりたい方に(パートII)」(99年5月4日掲載-#6)

「問題24についての小川教授のコメント」(99年5月4日掲載-#5)

「米国社会のタブー」(99年4月6日掲載-#4)

談合三兄弟」(99年3月17日掲載-#3) 

「テニスがうまくなりたい方に」(99年3月16日掲載-#2)

「ホームレス大国」への道(99年1月15日掲載、7月4日追記-#1)

国際電話をかけさせる悪質なメールが横行しています」(98年9月15日掲載、#0)


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