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定期購読中@通勤電車の読書室

通勤電車で読んだ書籍の一部は本HPで紹介していますが、
雑誌までは手が回りません・・・・。

という訳で、私が定期的に読んでいる雑誌をご紹介します。

画像の収録に問題ある場合メール下さい。すぐ消します・・・・・


Foresight (新潮社、月刊)

完全予約購読制の月間国際情報誌。国際政治情勢や国際経済、それに国内政治・経済に関する上質な記事が数多く掲載され、非常に読み応えがある。記事分量もちょうど良く、日常接する新聞記事・ニュースを補填してくれている。

2009年12月18日追記】
2010年4月号を最後に「フォーサイト」は休刊すると、新潮社から発表されました。収支を不安視する噂はありましたが、購読料値上げなどで乗り切ってくれると思っていただけに、突然の休刊発表は極めて残念です。読者層を考えると、雑誌存続のためのある程度の値上げは甘受してくれると思うのですが、どうしてそういう試みも無しに休刊するのか。その意味でも残念と言わざるを得ません。4月から何を読めばいいのか・・・。今年の出版・マスコミ界で最も残念だったニュースです。

【2010年央追記】
フォーサイトは有料WEBマガジンとして再出発するそうです。是非「紙版」と同じクオリティを維持して頂きたいものです。i-phoneやi-Pod touchへの配信も実施してもらえれば通勤電車内でも気軽に読めて助かります!

文藝春秋 (文藝春秋社、月刊)

いわずと知れた超有名月刊総合誌。政治・経済から文藝・医学など総合的な話題をカバー。世の中の流れは一通り押さえておける。対象年齢が高いので三十歳台にはちょっと・・という記事もたまにあるが、反面、年配の方(例えば会社幹部クラスなど)と話をする時の話題には事欠かない。まぁ、とか何とか言いながら、毎月面白く読んでいる。

日経ビジネス (日経BP社、週刊)

これまた超有名な経済誌。私の周りはみんな読んでる。通勤車内でも読んでる人はかなり多い。取り上げる会社に相当「好き嫌い」があるのが気になるが、それを分かって読める様になればもう一人前のNB読者かと・・・。ところで、本誌はもう10年以上読んでいるが、周期的に「手が伸びなくなる時期」があるのが不思議だ。週刊なので油断するとすぐに溜ってしまう・・・。

Agora (日本航空、月刊)

定期購読している訳ではないが、カード会員資格の関係でJALから毎月送られてくる。雰囲気としては機内誌に近いが、内容はオリジナルで、世界各地の美しい風景や、美味しそうなグルメ、各種エッセーなど、記事の質は総じて高い。

   

 


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