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Arthurian Tour Guide

伝説の地を訪ねて

Tintagel Castle
Glastonbury Abbey
Chalice Well
Tor Hill
Stonehenge
Camelford
Winchester Catsle
Tristan's Stone
Cadbury
Gilsland

Tintagel Catsle


アーサー王が生まれたとされるお城。断崖絶壁にあり、すでに廃墟です。
ここから眺める海は厳しい美しさをたたえています。
海沿いに歩くウォーキング・コースは「のどか」ではまったくありませんがお薦めです。
"マーリンの洞窟"と呼ばれる洞穴がお城の下の浜辺にあります。

"Bodmin Parkway"駅から"Bodmin"の町までバスもしくはタクシーで出て、
さらにバスで30分(直行の場合)〜1時間半("Wadebridge"乗り換えの場合)ほど。
バスは決して多くはありません。
曜日によってはエクセターからバスで行くこともできるようです。
Tintagel村にも宿泊施設はありますがインフォメーションはありません。
Tintagelに泊まる場合も、BodminかWadebridgeのツーリストインフォメーションで予約したほうが無難だと思います。


Glastonbury Abbey

アーサー王と王妃の墓があったとされる修道院跡。
広々とした壮麗なる廃墟です。
屋内に資料室があり、中世の修道僧の暮らしを解説した展示などはユニークです。

"Bristol Temple Mead"からバスで1時間半ほど。
最寄り駅の"Bridgewater"行きのバスも見かけました。
"Castle Carry"駅からはタクシーで£15ほど。


Chalice Well

"聖杯"が沈められているという"聖なる泉"。
グラストンベリー"トーの丘"の麓にChalice Well Gardenがあり、その最奥にあります。
この庭にはいたるところに瞑想の場所があり、図書館のように静かです。
ショップではドルイド僧のイラストとか、パワーストーンとか、聖なる茨のエッセンスなど
精神世界的なグッズが売られていました。



Tor Hill

グラストンベリーの丘。昔、あたりが湿地だった頃には"島"だったとも・・・。
アーサー王が死に瀕したとき妖精たちと共に向かった"アヴァロンの島"はここだという説があります。
頂上に趣のある塔が建っており、その下でチャネリングを試みる集団がいたりしました。

丘はさほど高くはありませんが、町からの往復と丘の上り下りを加えればかなりの運動量になりそうです。


Stonehenge

マーリンが魔法で作ったという言い伝えもあります。
今では実際に石に触れることはできません。

日本語の解説を聞きながら周囲をゆっくり巡ります。
"Salisbury"駅前から1時間に1本ずつバスが出ています。片道20分ほど。


以下は、小島様ご提供の写真です。('99夏撮影)


Camelford

アーサー王を死にいたらしめたカムランの戦いは、
この近くにある"Slaughter Bridge”で繰り広げられたと伝えられる。

Camel川の中には、カムランの戦場であったことを記す石が置かれています。


Winchester Catsle

アーサー王の円卓を掲げるお城。



Tristan's Stone

トリスタンが眠っていると言われている。



Cadbury

"South Cadbury"の丘が、アーサー王の宮廷のあったキャメロットであったという説は有力。



Gilsland

ここにもカムランの戦いの場であったという言い伝えがある。



そのほかにも、
「マーリンの丘」「トリスタンの石」「アーサーの玉座」「アーサーの円卓」と伝えられている史跡は、
ウェールズ、コンウォールを中心に数多くあります。

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eiko@luna.email.ne.jp



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