エイリアンが9歳の少年の数学の宿題をする!


グリーンベイ、ウイスコンシン州

「僕は部屋に行き宿題をしていたんだ。」と、9歳のアルベルト フィンレイは話している。「突然、明るい光が降りて来て、窓の外に止まった。それから小さな人たちが窓から入って来た。」

エイリアンはゼンファとレズノンだと自己紹介した。2人の若いエイリアンは地球の子供にインタビューすることになっていた。2人はアルベルトに何をしているのか訊ねた。

「僕は分数でとても苦労しているって言ったんだ。そしたら、ゼンファは分数は難しくないって言って、僕の机に座ってどうすれば良いかやってみせ、全部の問題を解いてしまったんだ。」

 

「誰かが彼の宿題をやったことは分かっている」とアルベルトの3年生担任の先生は言っている。「もし彼が少しでもこのバカげた宇宙人の話を私が信じていると思ったら、更に何かやるだろう」

アルベルトの両親は彼が落第点を取った時もびっくりしたが、それ以上にその答えが全部あっていると分かった時はびっくりした、と言っている。

彼の母親は正式なコメントは避けたが、息子を信じているし、もしエイリアンが戻って来たら彼女もエイリアンに会いたいと言っている。

 

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