復活(2003.3.2)

    ▲ およそ一年半振りの最更新。
      なぜ更新したかと言うと、カウンターが上がっているから
      不思議だけれど、中を見ているかどうかは知らないけれど
      可能性として見られていることがあり得るので更新してみた。

    ▲ それからもう一つ
      書いてある内容を読み返してみて、結構気に入ったから。
      今年は「ものがたり」をリニューアルしてみようと思っているから
      場合によったらそれも更新してみたい。
    
    ▲ まあ、ここ数年運勢の悪いぼくに新たな幸運が訪れる事を祈りつつ


継続は力にならず2

    ▲ この間台風だった。
      NHKは同じことを何度も繰り返して言う。
      たった数秒のフレーズを。
      只今台風はどこそこに近づいています、、、
      十数回言う。
      オウムだって言わない。
      言っているアナウンサーも訳分からなくなってるんだろうな。

    ▲ 「村上ラジヲ」のドーナッツの起源は参考になった。

    ▲ 今は色々な本の色々なフレーズを集めている。 

    ▲ 9月になったけど8月のまま。8月に書いたものだから。


継続は力にならず

    ▲ 前回から1ヶ月たった。
      まるで前に進まず。
      良いのだろうか、と思いつつ
      良いに決まってるのも何だかなあ

    ▲ 最近はまたまた奈良美智。
      「NARA NOTE」買ったよ。
      「NOBODY KNOWS」はまだだよ。

    ▲ あとは村上春樹の「村上ラジヲ」
      
    ▲ 渋谷の町でコメントを墨で書いて路上に並べているのは
      (販売してるのは)好きじゃない

    ▲ 一人でいるときは、孤独感と自由感


継続は力

    ▲ 7月中には作り替える???
      自信ないけど

    ▲ 前にも書いたんだけど
      破滅する事が分っているのに
      それに魅力を感じてしまうのはなぜだろう。
      そこには上手く行くかも知れないという
      わずかな望みがあるからか
   
      希望

      きっと生きていく上で大切なものだから
      それを求めて落ちていく

      


継続は力

    ▲ 最近は更新する事すら難しくなってきた
      今年に入ってからずっとそうだけど
      長年見続けてきた他の人のホームページも閉鎖されてきてたりして
      一度作り替えないといけない

    ▲ 作り替える


Victory isn't always winning

    ▲ 私は人生としていったい何を残そうとしているのか

    ▲ 私は人生として何かを残さなくてはならないのか

    ▲ 私の人生はいったい誰の人生なのか

    ▲ 私の人生が私の物であり続ける為に、私は逃げてはいけない


分っているけれどやってしまうこと

    ▲ 世の中には、こうしてはいけない、ということを
      十分に理解しているのにも関わらず
      それが出来ないってことがある。
      ぼくはそれがよくある。
      それが人間の難しい所だ。

      あの場面で感情的にならなければなんて、思いながらも
      感情的になってしまう。
      世の中理屈ではないね。

      そう考えると、世間のニュースを聞いていて
      麻薬で捕まったり、つまらない詐欺に引っ掛かっている人に
      馬鹿だなあ、、、などと簡単に言えるのであろうか、なんて
      思ったりもするが、所詮相手の事など理解できないので
      同情はしない。

      しかし理屈ではないよ、、、という類なのかもしれない。


    ▲ 6月は、ぼくの誕生月だ
      


歴史

    ▲ 歴史の教科書の是非について夜の番組でやってたけど
      どちらの意見だっていい。どちらも出して選択できればいい話だ
      強制はされたくない


復活

    ▲ ここ2、3ヶ月山ほどのダイレクトメールが送られてきてインターネットが嫌になってきてたけど
      徐々に復活してきた。

    ▲ 異常な程に本を買う癖が復活
      でも立花隆の本を読んだら安心した。
      たいして読まないのに1度に2、30册本を買うらしい


最近

    ▲ 荒俣宏(だったかな?)がパルプ雑誌についての解説書みたいのを出していて
      それを見てから古い時代のホラーを見ている。

    ▲ ラヴクラフトの話とか「猿の手」などの名作は今見ても良いです。

    ▲ 有名かどうか知らないけど「首切り農場」(タイトルあってないかも)は
      結構好き。


ある女性の話

    ▲ たしかに私は去年の秋くらいまで、彼と結婚しようと思っていたのよ
      でも私はこの間「結婚はしない」と彼に告げた。
      彼は非常にショックを受けている。
      なぜ気が変わったのかって?
      ひとつは彼のある側面を見たから
      彼は彼の実家の中では非常に子供のようだった
      母親が全てを行っていた。
      金銭感覚も無い
      収入にあわない車に乗っている
      もう一つは私が旅行に行った時に浮気をしたから
      本当に結婚を望んでいるなら
      私は浮気をしなかったと思う、、、


長い休み

    ▲ ずっとずっと書くのを中断していて、このまま終わりになってしまいそうな
      状態だったけど、また書いてみようかと

      4月になって環境が変わって、少し環境になれない人は、日々が少し面倒に
      思えてるかもしれません。
      老荘思想はそういう時には良いかも知れない。
      「無為自然」
      何も光らない。何も目立たない。
      気持ちが浮かず、沈まず、そういう気持ちになれることは素晴らしい。

    ▲ 自分には分からない誰かが見ていて、日々の中にそれが生きているのは
      良い事だね。  


のじましんじ

    ▲ のじましんじの「こおろぎクンの恋」は良いですね
      特に
      「こおろぎクンはお金をやいたよ」ってフレーズが


することを選ぶと言う事

    ▲ 人にとって何が大切かと言う事とか何が好きかと言う事は
      それぞれの問題としてプライオリティ−があるのだから
      それが何であったって、他人にはどうでも良い事である
      、、はずである。
      しかしその一方で、曲の人気ランキングや本のベストセラー
      と言った形で体勢的な人気の度合いによって選択をすることもある。

    ▲ ちなみに走ると言う選択は個人的な好みになる。
      苦しかろうが非生産的であろうが
      健康的なという考えもあるが、生き方としてはあくまでも個人的な
      問題であり、ヘビースモーカーには不愉快な捉え方になる。

    ▲ さて、、、、


3月の話

    ▲ しばらくずっと更新してない。
      きっと3月になれば変わる。
      きっと、、、


水槽の話

    ▲ 水槽の話は以前に書いたと思ってたら、そうで無かったので足しときます。
      (鏡を持った子供)

客観的に話す人

    ▲ こういう日常的に感じる事を簡単に書く事はとても難しくて
      結局は伝わんないんだけど、でも何となく分かるようなって
      事もあるし。
      要するに客観的に物事を捉えようとか語ろうとかしてる人が
      世の中にはたくさんいて。その人達はそれはとてもクレバー
      な事のような気がしていたりしていて。そしてそうすること
      によって他人より上手く生きていると考えたりして。
      でもそういう人は自分の心を開く事があまり上手じゃなくっ
      て、そういう方法でしか自分を保てないからそうしているの
      だと気付いてなくって、とてもクールに生きているつもりら
      しいけどでもとても上手く生きてないのだと言う事を気付い
      て欲しいのだけれど。


場所

    ▲ バルセロナ、チベット、スイス、ホノルル
      時間はあまりないのだから
      急がなくっちゃ、計画的に生きなくっちゃ

      そういえば中沢新一の「虹の階梯」読もうかな


好きな顔

    ▲ とにかく、おでこが広いのが良いね
      丸顔でもやや面長でも卵でも良いけど
      目は大きくても小さくても
      澄んでいるのが良い
 
      とにかく、おでこだよ


今年やらなければならないこと

    ▲ 今年は去年ちゃんとできなかった語学と
      4時間を切れなかったマラソンと
      完結出来ていない小説と
      手に入れられるのかどうかわからない
      デイヴィッド・バーンの「アクティヴ ワールド」を
      探してみることに頑張ってみたいなあと思ってます。


ファウスト

    ▲ 何、過ぎ去った、と。間抜けた言葉だ。
      何で過ぎ去るのだ。
      過ぎ去ったのと、何もないのとは、全く同じではないか。
      一体、永遠の創造に何の意味があると言うのだ。
      「過ぎ去った」、それはどう言う意味だ。
      元から無かったのと同じことじゃないか。(メフィストーフェレス)
      


行動と会話と決定と否定と回答と

    ▲ やはり人には不安が自信を作らせるのか
      自信は必要とするが、それが足を引っ張る場合もある
      それは挫折と自信喪失を生み
      それから立ち直るには自信が必要となる
      謙虚さと自信は同居できないのか、それをコントロールするクールさ


SPIKE

    ▲ PUFFYの最新のアルバムの曲に「Destruction Pancake」というのが
      あるんだけど、これは良いですよ。個人的には大好きです。
      奈良美智さんの「Slash the Knife」を彷佛するんですけどね。

    ▲ 奈良美智さんのポスターでひかれていったのは世界ハート展
      障害者の人の詩にアーチストがイメージを添えるコラボレーション
 
      あさのしたく

      めもあるし
      てもあるし
      さあ
      がっこうへいこう

      ヘンリー・ダーガーの時にも少し触れたが、知的障害者の心の中は
      遠い海洋の深淵のようだ。


フルマラソン

    ▲ このところフルマラソンに出る為に更新は御無沙汰でした。
      でも。走り終ったので、また元のペースに。
      それにしても村上春樹のマラソンのエッセーはいつ出るんだろう。


疑うべきもの

    ▲ 脳について考える
      脳のある一部をいじくると、
      今見えているものが、全く違うものに見えてしまう。
      そもそも自分が誰であるのかさえも、過去の記憶でさえも
      違うものになる。

      今の存在は何なのだろう。
      正しいのかどうかすらも分からない。
     


どうしようもならないこと

    ▲ というキーワードで検索したら、「まのひみつのへや」とかいうサイトに
      当たりました。検索してみて同じのに当たったら同じものを見るという事で
      ある世界を共有する事になりますか、、、、

      自分とは何か?とかなぜ存在してるのか?みたいなテーマでつらつらと
      テキストに書き連ねてあって。
      それ以外にもへんな文章(変なではなく)が結構いろいろあって、ちゃんと
      読んじゃおうかな等と思ったけど、止めました。意味はないです。


雑記

    ▲ このところもの書きが進まないので雑記などを

    ▲ 「翻訳夜話」 村上春樹、柴田元幸
      とりたてて上手に翻訳できる訳ではないけれど
      翻訳という作業は結構楽しいのでこういう本を読んでると
      楽しくなる。
      今はハリーポッターを挑戦中。分からなくなると本屋へ駆け込む。

    ▲ 長野県は面白い。
      といっても知事の話だけれど。

    ▲ 芝居の上手い下手は分からないけど
      NHKの「深く潜れ」というドラマに出てくる小西真奈美は引き込まれる。
      つかこうへいの芝居に出てるらしい。
      なるほどなあ、と思ったりして。

    ▲ 田口ランディのコラム読んでて「デミアン」が読みたくなった。
      ヘルマンヘッセ。
      


クリア

    ▲ 例によって?たくさん書き溜まったのでクリアです。

    ▲ 書き掛けである「人生の意味についての考察にともなう挿話」
      は、「鏡を持った子供」のコーナーへ移動です。
      若干更新しつつ。

    ▲ ドラッガーの本を衝動買い。
      どうも翻訳ものは訳がしっくりしないものがある。
      うまい翻訳の翻訳者の偉大さを感じる。
      


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