Intoroduction
初めにあらわれるphraseは自分への語りかけである
これは自分への語りかけから始まる
もちろん、それはあなたへの語りかけであっても構わないし
そうでなくても構わない
ものごとは問いかけにあり
追求にある
そしてわたしは問う
これは何かと
そしてわたしは問う
どうすべきかと
その問いはあなたからのものであっても構わない
これは強いて言えば雑文である
これのもとは日記だった
日記は表現にはならない
それは苦痛であり
楽しいものではなく
そこに真実が無い
真実を語り
真実を求める
しかし
時として真実はゆがめられ
真実は捏造される
鏡を持った少年が
それを伝えるまで